2017/06/17

最近ブログ更新が出来ていない

随分空いてしまったブログ。
原因は一つ、Face Bookの方が早いのだ。
それは、先日買ったタブレットの使いやすさによる。
デジカメに比べると画質は悪いが、今のデジカメは、画像の中に黒いゴミが出ており、右上が少し黒くなる。
そして、電池ケースを開けてSDカードを抜き差しする度に、日付やら他の設定を再セットアップする必要があり、開けるのが億劫になるのだ。

しかし手があった。
タブレットで撮った写真をメールで転送すればよい。 それにやっと気が付いた

近況は、先日のレッスン後の記念撮影、タブレットでの自撮りである。
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これは黄金町でのダンパ(コージーナイト)
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自分の誕生日近くの金曜日に時間借りして、Axé ダンスを楽しむ。


そして、友人達との旅行打合せ
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銀座の中華料理店で美味しく担々麺を戴きながらのワイハ談義である。


そうかと思えば、今習っている한국말の先生が就職活動のためにお辞めになるというので、
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送別会をひらいた。
これまた中華料理である。
この写真はFaceBookでも載せた。


旅行まであと3週間、とりあえず厳禁だけは用意しておこう。
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2017/03/25

チャンゴ体験

チャンゴのワークショップがあったので、どんな楽器でどう演奏するか興味が湧き、参加してみることにした。
 会社を16時に退社したのに、途中の駅で電車を約30分待つことに、、、
都会だと思っていても、こんな事はよくある。
吹きっ曝しの駅のベンチで、じっと本を読む指先が冷たい。
東京では開花宣言があったというが、家の前の桜にその兆しは遠い。

やっと来た電車に乗り、、(、結構混み合っている。これなら、電車の間隔を狭めて本数を増やせよな)
鶴見のサルビアホールの受付に行く、一番乗り!
会場は広く、新しい。
ここに入るのは初めてなので、ちょっとドギマギした。
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募集は40人だったが、参加者は約10名。
ちょっと寂しい気もする。 この場所自体有名というわけではない。
それに、何せ韓国の民族音楽だから、毛嫌いする人もいるのではないか?


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これが、そのチャンゴという楽器()左右で高低の音が違う。 
左右の皮を結んでいる紐を絞ることで音程の調節が出来る。
利き手に、ムチのような竹を軽く持つ。 
私は右利きだから、チャンゴはこの向きのまま、打面の2/3を叩く位置にあてる。
左は木魚を叩く棒のようなスティックを下向きに、小指の上を通して挟むようにして持つ。
叩く位置は左の打面の中央。 こちらは、左手をひねって右側を叩いてもよし、直に左手で叩いても良いと言うことである。

叩き方は3種類、①左右両方を一度に打つ「トン」、②右を打つ「タ」、そして③左で打つ「クン」
リズムは三拍子というか、二分音の三連符。
説明によれば、全体が、「起」「景」「結」「解」の4パートに分かれ、それぞれが3音ずつの打点があり、全部で12打点の繰り返しという。
例えば、
トン クン タ、 クン タ タ、 クン クン タ、 クン クン クン
といった打順で、12打で一つのループを構成する。
1打目は両手で叩く「トン」なので、大きな音、そして9音目が「タ」でこれも強く叩く。
10~12打目は弱く叩く。 これがお約束形ということらしい。
音を省いたり、早めたりの変化もある。 しかし、第1打と9打は変わらないという。


説明を受け、1時間ほど実際に叩いてみる。 単調でない事が、音を楽しくさせている。
最後に20分ほど先生(李昌燮)の演奏に聴き惚れる。
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良い体験でした。 でも、習おうとは思わない。 知っているだけで良いかな?

お借りした楽器には、「潮田小学校」とラベルに書いてあり、
「へぇー、小学校で習っているんだ」と感心させられた。

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2017/03/12

味噌造り

朝7時に家を出る。北習志野09:15の待ち合わせには遅れたくないから、、急ぐ。
大手町で東西線に乗ったが、西船橋止まり。 西船からはベティも乗ってきたので、くっちゃベリながらガラガラの車内を笑い声で満たす。
北習志野では、エリジーニャに会う。 
そう、今日の味噌造りは、サンバ人のためのサンバ人の味噌造り、北習志野から乗ったバスにはサンバ関係の人で一杯。
とあるバス停で降りた。 バス停名はここに記載できないのでご勘弁を
そのすぐ近くに味噌造り場があった。
到着すると、既に味噌の仕込みのために、大豆を茹でてあり、冷ますために外気に当てている。
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造る手順は
まず、塩と麹をよく混ぜる
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そして、茹でた豆をいれて、混ぜる
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よく混ざったら、それをミルで磨りつぶす。
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そして団子状にして、樽に空気が入らないようにして詰める。
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最後にラップでフタをし、周りはアルコールでよ~く拭き取り消毒して、冷暗所に保存しておくだけである。
納豆菌がはいると納豆になるので、気をつけよう。
そのため、この1週間、納豆を食べていない。

ここで、できあがるまで半年以上預かってくれるというのだが、出来上がったときに着払いの宅配便が煩わしく、この後バテリアの合宿もあるので、早く退出する必要がある。
たかが10kg、持って帰ることにした。

しかし、思いの外、重い。 すぐ悔やんだが、そこは根性、岩井まで持って行って、翌日フェリーに乗って帰ってきた。

京急久里浜駅に着いて、携帯が無いのが判り、公衆電話から、フェリー会社に電話した。
見つかったので、港にとって返したが、結局1時間のロス。
みんなと一緒に電車に乗ってぐるっと東京湾を回っても時間は変わらなかったね。

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2017/01/09

ミニツアー

甥っ子の結披露宴があるというので、この連休中に愛知県に行くこととなった。
でも、ただ行くだけではつまらない。 どうせならもう一泊してミニツアーと洒落こむこととした。

1月7日朝7時前に 家内と一緒に車で家を出て、まずは長男を拾いに行く。
三島を出たのは、8時半になってしまった。一旦御殿場まで戻り、富士の東側を進み、中央高速にのる。
諏訪湖SAで休憩したが、なんと諏訪湖にはまだ氷が張ってない。 暖冬を感じた。
とりあえず松本に着き、我が家の初詣として四柱神社を選ぶ。
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おみくじを引くと「吉」であった。 なんか今年は良さそうな一年になるかな?
そして、松本のB級グルメ「山賊焼き」(鶏肉のカツ?)を食す
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もう少しガーリックが効いた方が良いかな?と思ったが、まずまずである。
国宝から世界遺産をねらっている松本城は外観のみ見て素通りした。
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そこから、大王山葵農園に向かい、見学してきた。 わさび漬けを買ったが、山葵本体はかなり高額なので、ちょっと手が出ない。 そろそろ白骨温泉に向かう時間であったが、ちょっとだけ立ち寄った安曇野のJAが出している店に立ち寄ったら、山葵の値段が少し安い。 それでも、手が出ないので、一束¥300円の小さな若芽の山葵を購入した。
安いよ~!

白骨温泉に到着すると、1時間前に到着を知らせておいたお陰と思うが、既に部屋が暖められていて、気持ちよかった。 かつらの湯「丸永旅館」
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白骨温泉と言うだけに、お湯は白濁しており、気持ちよかった。
露天風呂の方は、混浴で、浅ましい欲望が起こるのは㍗仕方ないでしょうね。
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食事も美味しく、久しぶりに温泉に浸かったと感じられる宿でした。
翌朝の朝食もしょっぱくなく、良い温泉でした。
9時半に出立して、岐阜の高山に向けて走らせたが、道路への積雪はなく、ラッキーでした。
雪が積もっていても大丈夫なようにスノータイヤを履いていましたが、ないのはないでスノータイヤの力が発揮できず、ちょっとがっかりな面もあります。

高山では、旧市街の風景が活かされており、気持ちよい風情でした。
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ここでは、飛騨牛のにぎり寿司が有名で、右の霜降り2貫¥800円の握りはとろけるようで、スルッとのどを通っていきました。
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さて、ここから愛知県蒲郡の宿までは3時間以上かかるので、早々の体で高山市を離れることが非常に残念で、次回は、ゆっくり来ようと思いました。

午後の高速道路を南下していくと、かなりの強い雨に見舞われ、山の上ではきっと吹雪だと思えば、一日早く温泉旅館に行けたことを喜んでいます。

西浦温泉に着いたのは15時半、ここでは、娘夫婦と合流した。
フロに入ったが、お湯が透明なので、少しガッカリ。
はてさて、甥っ子の披露宴はというと、、、、××的な話もあるので、割愛。
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  サンバダンスを見せつけたのが、良かったのか悪かったのか。。
翌朝は、娘夫婦と5人で相乗り、車に荷物を一杯積んで三島まで戻ってきました。
三島といえばやはりウナギ! 「うな繁」へ!
石焼きウナギを
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たれを器に沿ってかけて焼けたご飯と一緒に、また、とろろ汁をかけて食し、最後に残ったのは、だし汁をかけてお茶漬けのようにして食す!
3種類の食べ方が出来るのが、一番かな?
まあ、今回は食い道楽の旅と言っても良いのかな? 
総行程距離 1030㎞の旅で、うち200㎞は長男長女が運転してくれました。 子供達にも感謝!

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2016/12/21

クリスマスパーティ

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クリスマス近くになると、パーティが開かれる。
場所は和光市、サンアゼリア小ホール。
浅草サンバに出場するトップリーグのチームのパーティである。

批判的に言えば、大人の学芸会ってとこですが、この日のために半年前から準備してきて、この姿です。
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一つは女性3人と男性4人で踊る数分間のサンバショー。 もう一つは8人で踊るアシェというブラジルダンス。
両方ともしっかりと踊り、楽しみました。 もっともサンバの方では、土台にしていた台が転けて、あわや私も転びそうになりましたが、何とか立ち直り、事なきを得たというハプニングはありました。
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最後にはバテリア(打楽器隊)でフィナーレを迎え、飲む(酒)、打つ(楽器)、買う(つまみ)、そして騒ぐの4拍子で大変に盛り上がりました。
今回の自分たちを含めた客は426人!
これで、一年が終わったように感じるのは、サンビスタ(サンバ人)だからなのでしょうね。

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さて、年賀状を書かなくちゃ、、、、


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2016/12/14

夜の会合

陽のとっぷり暮れた土曜日。
東京駅近辺をぐるぐると探し回りました。Tekko St.って、よく判らない場所にあったりして、、
30分近く歩き回って、見つけました。お寿司のお店。
そこそこの料理が出て、美味しい日本酒飲み放題で¥5,000.- 安いですね。

大学の後援会活動で知り合った仲間達とワイワイ話しているうちに、
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時間はどんどん過ぎて、お寿司の食っきんぐ時間。
お寿司がこの形で出てくるとなんか良い感じがします。

お開き前に、次の幹事は?っという話になり、次回は新年会で私が幹事とか、、、、記憶にないけど、メールで知りました。(笑。

ハワイの話も出ていたようで、これもメールで知りました。

月曜日、メールが来た。 
ハワイ旅行の案内。

なんと来年の夏の設定で、9日間!

往復飛行機代各自負担、自由行動、現地集合現地解散、宿泊地格安、滞在日程自由!
(うへ! 上の行はひらがな無しの中国語みたい)

その後、メールでのやりとりがバタバタと数日。
決めちゃいました!

もちろん、うちは家内同伴、しかし、女性の参加者は単独行動! 自由してるね?

驚いたのは、半年以上先の話なのに、飛行機の座席予約がかなり埋まってるのだ。
ホント、飛び上がるぜ! 

学生時代に帆船で立ち寄ったきり、実荷40年ぶりのハワイです。
もう今から、心躍らせています。

良い旅行になるに違いない。=^_^=

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2016/11/29

社会福祉協議会での見学

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今日は会社を休んでの見学会、一応、地区の社会福祉活動の研修としての研修である。
横浜には、この市民防災センターという立派なものがある。
11時からの体験見学コースを申し込んだ。
当初18人という事で申し込んだが、最終的には7人のみの催行であった。

でも、体験コースは良くできていて、消火器による訓練や、煙道のくぐり抜け、疑似地震・洪水体験、震度7の体感など、一時間たっぷりと体験させて頂いた。
神奈川県には既知の断層が何本もあり、
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想定された地震が発生したときの予想震度マップもあり、非常に役立った。
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赤い所は揺れが激しく、黄色の場所はそれほどでもない場所らしい。
私の家は黄色のところだから、少し安心。

体験コースが終わり、昼食の時間であるが、本日の昼食はホテルのブッフェである。
とあるサイトで¥3,500.-→¥3,000.-になるので、これも予約した。
Max10人の予約しか取れなかったので、余った人数は正規料金かなと思っていたが、7人に減ってしまったので、逆にひょっとして これ以上のキャンセルが出たらどうしようと思うこともあった。

13:40~15:30で腹一杯に食べた。 和食も洋食も美味しかった。 一番美味しかったのは、「ゆず胡椒!」なんて言ったら怒られるか? 卯の花が特に美味しかった。 つくづく自分は貧乏人だなぁと自覚した。
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場所は、横浜、ベイシェラトンホテル 2F コンパスである。
お客の9割以上は女性。 平日の昼間にホテルでランチする女性って、、、これって何かの偏見の表れかも知れないが、、、優雅だなぁ。

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2016/11/08

切腹の続編

月曜日朝9時、予約は10時だが、町内の仕事があるので、早めに終わることを期待して9時15分には受付を終わらせた。 呼び出しの携帯ブザーがなるまではと、勉強に励む。 しかし、気が乗らないね~、切り取った腫瘍片の病理結果がどうなるか、、、
10:15分にブザーが鳴ったが、前の患者の診察がえらく長い。結局10:45になってから診察室に呼ばれ、あっさりと抜糸した。 そして、検査結果は、、、、、やはり、、、、脂漏性角化症、ガンではなかった。
ほっと一息して、バイクに跨り、家に帰る。
「ガンじゃなくて、脂漏性角化症だったよ」と報告、妻もその病名を知っていて、ホッとした雰囲気でした。

すぐ、社会福祉協議会の「寿福祉大会」がある会場へ急ぐ。
今日午後の福祉大会の司会者が遅刻してはいけないだろう、、、でも、しっかり遅刻してしまった。

緊張していたが、いざ始まってみると、来賓の挨拶の長いこと長いこと。
市議会議員は、自分達の政策を織り交ぜてしゃべるは、追加はあるは、、聞く方はたまったもんじゃねぇと思うのは俺
私一人?
記念品の授与は数分で終わったのに、ご挨拶が30分!

インターミッションを入れて第2部が開始。
最初は、ピアノとバイオリンの演奏。
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タイスの瞑想曲から、虹の彼方になど30分演奏である。
これが最後と言われた曲が終わり、
「どうも素晴らしい演奏ありがとうございました。、皆さんもう一度拍手を、、、」
ここで少し雰囲気がおかしいことに気が付いた、いや教えてもらった。
それは「アンコール」
やっちまった。
アンコール曲を用意してあるんだ!知らなかった!
打合せが抜けていると言えばそうだ。 私が悪い。

しばらくクラシックなぞ、聞いていなかったので、すっかり忘れていた。
あわてたけどもう、ドジを踏んだことがバレバレ!

せっかくの休日、またドジった。

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2016/10/26

切腹

本日、腹を切りました。
といっても、武士の切腹ではなく、お腹に出来た黒子みたいなのを切除いたしました。

何年か前に、指でひっかいて出来た 黒子をよく見ると、形がおかしく、色の濃淡が出ている。
ネットで探すと、癌化している可能性もあり、とある皮膚科の紹介で、聖M病院にかかった。
皮膚科の先生はどちらも若い女性で、どぎまぎしそう。

今日は、会社を休み、バイクで病院まで向かった。
時間は13時半なので、会社からは遠くて、半休では対処できなかったから。
治療室に呼ばれ、被手術着に着替え、ベッドに横たわる。 まるで「まな板の上の鯉」状態である。
被手術着はホックで必要な部分が開けられ、患部を消毒した後、穴の開いた緑色のシートをかぶせられた。
穴は当然手術する場所におかれる。 でもシートのゴワゴワで場所がよく見えない。

麻酔を打ちます、、、
この瞬間が一番恐怖を感じるんだね。 いつ注射の針が刺さって痛くなるのか?、、ずっと痛いのか?
最初の痛みを克服すると、後はもうどうでもいいやという感覚。
20分程度で手術は終わったが、途中の経過がよく見えていない、というか全く見えないので、少々不満。
体を動かすとメスがどう切り刻むかわからないので、動けないし、好奇心だけが膨らんでしょうがなかった。

手術後、処方箋をもらって、バイクにおそるおそる跨る。 何のことはない、全然平気である。

今日はお酒も禁止、フロも禁止、明日以降はシャワーのみ、そして患部をよく洗って、薬を付けろと言う。
痛み止めももらったが、、あまり痛みは、、ないとは言えない状況。
ちょっと寝る前に飲んでおこうかな?

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切腹前...
お腹のところにある黒子の形が変、、
それと色が均一でなく、怪しい雰囲気。
これってガンの兆候?


 
 
 
 

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切腹後、綺麗に5針縫えています。
この後、絆創膏でがかゆくてたまらなくなりました。


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2016/10/10

三つ指

昨夜、娘が声をかけてきたので、部屋に行くと毛布の上に座って(うちには畳の部屋がない)
「お父さん、長らくお世話になりました.......」
これが三つ指ついて親に挨拶するあの儀式?
あまり期待はしていなかったが、されると、やはりちょっと嬉しくもあったが、随分寂しい気持ちがする。
娘の気持ちがスッキリとしたに違いない。
新しい家庭で、うまくやってくれれば、それが一番。
健康に気をつけて楽しく二人で過ごせればと願う。
いつ帰ってきても良いよとは言わなかったが、「部屋はそのままにしておくよ」
これって、出戻りOKという意味ではないですがね。


今まで、大きなけがや病気をしてこなかった娘、いつの間にか立派になって巣立ってゆくんですね。

赤ワインのッ栓を抜き、娘にグラスを渡す。 娘と飲むワインはやけに胃にしみ込む。
「旦那さんとはあまり喧嘩しないようにな」、「達者で...」
長男も一緒にワインを飲んだが、最後の夜はあっという間に過ぎて行く。


先ほど、先に行くと、娘は式場に向かった。

我々ももうすぐ家を出ることになる。 娘に幸多かれと願う。

そして、あれよあれよという間に、挙式が始まった。 
ドアが開く前、娘を見やると、世界中で一番きれいに見える。
ドアが開き、娘と歩くバージンロード、、、、粗相のないように、何も考えないようにして、まっすぐ歩く。 最前列のひとつ手前で止まる。 いったん娘の右手を離し、手袋を持ち替えてK君と握手する。 そして両手で、娘の手をK君の手に渡す。 わかってはいても,何か悔しい。
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指輪の交換である。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じわじわと式は進行していく。
 
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花びらの舞う階段を下りていき、階段の一番下では、何組かのグループが集合写真を撮る。
ケーキカットは屋外でするようである。
 

披露宴も進み、新郎が各テーブルのバラを集め、花束にする場面があった。
集める最後のテーブルは私のところ、
バラを渡すとき,殴りかかる振りをした。
K君が避けた。 さすがテコンドー、できるな。 会場は大うけだった。 
 
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お色直し、千代紙模様のドレスに包まれた娘、これもきれい。
 娘の笑顔がまぶしい。
  
 

娘が読む華族への手紙、、、もう少しで泣いてしまうほど、目が潤んできた。
絶対幸せになれよ!!

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