2016/09/25

久しぶりに飛ぶ

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今朝の富士
なぜか中腹が赤っぽい。
紅葉なのか? 低木もほとんどないと思われる場所と思っていたが、
これは秋の兆しだろうね。
富士の頂上付近は冠雪している。 あそこはもう冬。
うっかりとは行けない所ですね。

さて、久しぶりに朝霧に来た。 そして今日は、本と久しぶりに富士に向かって跳躍する。
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あの高さまで上がれればいいが、今日は何となく上昇気流が少ないので、私には無理かも。
思った通り、午後には雲が広がって、上昇気流はなし。
それでも、久しぶりの空の上は気持ちが良い。
もっとこまめに来て、早く上のクラスに上がらなければと思うのだが、この秋も予定は多い。
娘の結婚式も2週間後。  

気晴らしの空でもないが、済んだ空気に心を洗われた。

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2015/08/12

ばーどまんらりー

Bird-man rally つまり「鳥人間コンテスト」である。
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 以前から興味はあったが、我が家の次男坊が入った大学の後援会(早い話:PTA)で、役員となったことをきっかけに、このコンテストに参加している大学のサークルを応援するようになった。 しかし、自分自身の遊びが多く、とても滋賀県まで行く時間もとれず、数年は、ただTVを見ているだけであった。
 昨年は、日程が重なっていた「湯河原パレード」の後、夜行バスで応援に行ったが、生憎と私が到着したすぐ後で、天気が急変、豪雨と強風で退会が中止となってしまった。 慌てて行ってはいけないと言うことなのだろう。 今年は去年の教訓を得て、大事な「湯河原」の行事を行動予定から外し、余裕を持って車で行くことにした。
 7月26日8時半にメールが入った。 それは遠方の埼玉から来るYちゃんからである。 JR横浜駅構内で彷徨き、JR駅員に聞いて改札を出て、相鉄線に来たものの、乗るべき行き先の電車を迷っている内に、また1本乗り遅れ、9時にS駅到着するとのこと。 近くに住むケンちゃんは既に駅に着いているというので、二人で待つことにした。 ?ひょっとして、降りそこなった? と思う時に改札に現れたYちゃん、既に疲れた様子。 朝から茹だるような気配の炎天下、我が家までは数分であるが、歩くとさらに汗が出て疲れてしまう。 家に到着、すると待ってましたとばかりに、人と話したくてしょうがない家内がリビングに案内する。 これは私の頭の計算にも入っていたので、15分間は様子見。 その15分が過ぎたところで、3人で出発することにした。 行動予定では0845集合して0900に出発する目論見が20分ずれてしまった。
 横浜インターまでは近いが、高速に乗ってすぐの大和トンネル過ぎるまで渋滞、その後第二東名に入って、空きだしたらガンガンに車を飛ばす。 朝のロスを少し埋めようとしての速度超過だが、、後部座席が静かなのでケンちゃんと一緒に振り返る。 Yちゃんが寝てる(-_-)zzz?いや、起きているのか?スマホをいじっている。「運転?代わってあげても良いけど、命の保障はないわよ」 やはりお気楽ままーんである。 静岡SAに着いて、休憩する。
 ここからはケンちゃんに運転を交代してもらう。 実は、ケンちゃんの車も5人乗りか7人の理科の違いはあるが、同じ車種。 でも運転の違いから、km/Lの成績は、運転の優しいケンちゃんの方が良い。 先ほどまでの荒いスピード狂の運転とは大違い。 でも、そっと助手席からBGMをボサノバからサンバに変更させてもらう、俺って罪な奴? 
 昼食は名神の尾張一宮SAでとった。 Yちゃんの注文した鰻丼とそばのセットは喰いきれないため、鰻丼の半分をまた半分ずつケンちゃんと分けて戴いた。 土用の丑の日は鰻に限るってか? 14時に尾張一宮を出ることを、岐阜の友人ランちゃんにメールする。 ここからはまた私の運転で、一気にコンテスト会場である琵琶湖畔の松原水泳場まで行く。 駐車場で、ケンちゃんがランちゃんの旦那さんを発見。 実は、ケンちゃんが「車を止めて」と言った時、その人を見てはいたが、何せ一年前の記憶、顔をまるで覚えていなかった。 Yちゃんも気づかなかったようで、とりあえず私としては、顔を知っていたが気づかなかったことにした。 TBT(Team Birdman Trial)の待機場所に行くと既に機体は分解され待機状態になっていた。 ここで、今年のチームのTシャツを購入。 やっと応援団のお仲間入りである。
 滑空部門最後のフライトを見たら既に時計は5時、岐阜まで車で戻ることにした。 米原インターを入ってふと燃料計を見ると目盛が最後の一つになっている。 養老SAに行く前にオレンジ色の警告灯が点灯。 往路のガソリン無駄遣い高速走行の祟りじゃ。 ここの給油¥152/Lは高い! 前を走るランちゃんの旦那さんについていくが、そのルートはナビとずれていた。 でも、必死に車の後を付いて走りました。
 ランちゃん家は、軸組の在来工法ながら、壁面が多くしっかりした設計になっていました。 流石、ランちゃん、南側の道路から、玄関即リビングというコンセプトも素晴らしい。 食事の用意が調ったところで乾杯、サザンオールスターズのCSチャンネルが流れる中、ワイワイやっていると、リビングのバランスボールに目が行き、みんなで乗れるかどうかを試した。 四つ足状態で、安定的に何秒も乗れたらOKと言うことでしたが、暫くやって、何とか乗れるようになったYちゃんに、ランちゃんが、「買って乗ってると健康に良いわよ」と言うのに、黙り込むYちゃん、、翌日知ったのだが、既に家にバランスボールがあって、オブジェにしか使っていないとのこと。 この時は恥ずかしくて言えなかったそうだ。 夜も更け、シャワーを戴いて、寝たのは12時過ぎでした。
 翌26日朝、6時半過ぎに起きて、ランちゃんにコーヒーを入れてもらい、岐阜を出たのは7時半。 米原で降りてからコンビニで朝食を買い、やっと会場に着いたら、8時半過ぎになっていた。 この時点で先発のN大が◎△km飛んでいてびっくり、2チームが棄権して飛び出し順が9番になったが、先発が飛んで落ちないことには、次のチームが飛び出せない。 結局、7番目のTH大が△◇km飛んだので、芝工大は1時ちょっと前のテイクオフ。
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 長く待たされてパイロットも疲れたのか、1kmちょっとで、あえなく水面へ着水、後に続いたTK大も記録が伸びず△kmほどでした。 今年のコンテストは2時過ぎに総ての競技が終了した。 我々も食事して出発となったが、横浜到着が21時頃となると聞いて、自宅到着に不安を抱いたYちゃんが、帰りは新幹線にのりますと予定変更。 荷物を駅まで送ってくれるというランちゃんの車に移して、我々は出発した。 ケンちゃんと二人で、フライトの分析、批判、評価などをしながら、同乗者が少なくなって寂しく思っていると、Yちゃんからメールが入ってきた。
mail> 間違えた   泣 **
ん? 何だろう? ケンちゃんと二人で首をかしげる。
「ひょっとして新大阪方面に乗ったとか?」「京都でのぞみに乗ったとか?」「名古屋で降りそこなったとか?」メールの送られてきた時間と彼女の行動を推測しながら、二人で笑った。
次のメールが入った。
mail> コントの連続 **
どんな事かと、<京都からのぞみに乗れた?それとも名古屋で降りそこなって気が付いたら三河安城? **とメールした。
暫くして、返信メールが入る。


mail>うーん、まぁ、そんな感じ?
でも、その前からコントだった。
駅員さんと私の会話が噛み合わないの。
券売機は不安だったので、窓口で切符を買ったのだけど、窓口が実習生の男の子で…

「大宮へ行きたいんですけど」
「普通車で良いですか?」
「えっ… あの… 新幹線に乗りたいんですけど。」
「あ、新幹線… 大宮ですね?」
「はい」

京都にも、大宮ってあるんだね。 もう、何言ってんだろう? 普通車でいつ着くんだよ!って思っちゃったよ。

「東京まで行って、そこからまた新幹線で大宮へ行ってください。」
「東京から大宮は普通車でいいです。」
「あ、新幹線じゃなくて良いんですね?」
「そこは良いです。」
「今からだと… 名古屋で乗り換えるか、次の新幹線だと東京まで一本です。」
「料金同じですよね?」
「名古屋で乗り換える方が、少し高いです。」
「えっ??高いんですか??何で??」
「あ、自由席で良いんですか?」
「自由席です。」
「じゃあ… 料金一緒です。」

もー、こんな感じで、実習生とおばさんの会話は、全然噛み合わないの。 後ろで上司?が心配そうにやり取り聞いてた。

やっと会話成立して切符買ったのに、名古屋で降りなかったし…

今、三島。このまま東京まで行くわ。
*******


名古屋で降りなかった予想は正解! このコントに、二人で車内は大爆笑である。
また、来年も一緒に行きたいと思った二人であった。

 帰路の途中、町田まで30kmの渋滞表示が出ていたが、19時頃御殿場を通過している頃に25kmに変わり、ガチガチの渋滞でもなく、割とスムースに渋滞を抜けた。
横浜到着は予想より早く20時、帰りは5時間半の行程でした。
来年はメンバーが増えると、もっと楽しくなりそうですね。

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2015/06/14

疲れはたまる、一歩づつ

梅雨に入り、夏が始まった気がします。
水・木曜日はアシェ(Bragilian Dance)レッスンで激しく動き、金曜日はアシェの友人コージさんの誕生日で、横浜黄金町にあるNight Fireでアシェを踊る。
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スタートは22時ちょっと前。サルサ2曲、アシェ2曲と繰り返したが、さすがにサルサは踊れない。
みんなの踊りを見ながら、次回はこれに挑戦するかな?と一人思った。

その前にしっかり、アシェが出来ないと、、それはそれで頑張ろう。
ただ右足の膝が痛いので、いつもの外科に行って、ヒアルロン酸を注入。
結構、効きますね。痛み止めの薬(ロキソプロフェンNa)と湿布薬、ついでに芍薬甘草湯(#68)も処方頂いた。
薬局へ行くと一週間分の薬代が千円でおつりが来るほど。市販で買うとメッチャ高いのに、、、。

今週のアシェ練習では、娘の応援Tシャツのお披露目も行った。
Tshirts

びっくりしたのは、洗濯で色落ちしたこと。
最近のTシャツで色落ちなんて珍しい。
後、1~2回くらい使って洗い、色落ちを落ち着かせないと、とてもじゃないけど、これ着て応援に行くには問題。
チケットも行きの列車も予約した。
観光旅行にも丁度良いかも、。

そして日曜日、
午後晴れるとの予報で飛びに行く。
そういえば、まだ私のグライダーの写真を撮っていなかった。
そこで、近くのひとに撮ってもらった。
Take_off

My_wing
上面前端が黄色で後端が橙色のグライダー。
バックは離陸練習用の丘です。

なんか、今週は遊びの事ばかり考えていたなぁ。

さて、今日は勉強するかな?

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2015/04/19

飛べない日々

この2ヶ月間、空を飛んでない。
サンバ、アシェダンスの合宿やら、行事が重なり、なかなか飛びに行けない。
今日、飛べそうな天気だと数日前から予想をしていた。
だが、天気の移り変わりが激しく、予定より早く雨がポツリと来た。
朝10時くらいは良い風で、練習でき、さあ、上に上がって飛ぶぞ、というときにやってきた雨。何ともうらやましい。
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富士の山も上の方がすっぽり雲に隠れている。
パラグライダーをきれいに畳む場所がないので、グライダーはロッカーにごそっと置いてきたが、ハーネスは車に積んで帰ってきた。ハーネスだけなら、バイクに乗るとき背負って走ることができるから、、。
大きさだけはでかいが、これでも10kg以下、その中で予備のパラシュートが一番重いかな?
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グライダーと体を繋ぐ大切な道具、俺の命がかかっている。(当然だが)

そういえば、飛んでいる地区ではこの1~3月の間、接触とかの重大事故を含め、8件の事故が発生したとか。
気をつけましょう。

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2014/12/21

パラグライダー初級コース終了

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本日朝霧へ行って、飛んできました。
課題は両端の翼を折って、効果速度を速くして回避行動を取ること。
しかし怖いんだよね。翼を折るって。
直径2mmほどの糸を引き、翼が折れる、心が折れそうにもなる。
そして体重移動で左右に方向を変える。
風は冷たく、空は青空、、、、すがすがしい顔を見せた富士が、ちょっと笑っているような、テヘ。
課題を終了したので、本日でもって、パラグライダーのB級資格を得ることになりました。

次からは、初心者用の訓練が始まる。
山の斜面に沿って飛んで、上昇したり、360°旋回、着地の精度も求められる。
今日も着地は目標から20m離れたところに降りるので精一杯。
毎回、それなら次のコースもOKだが、、、パイロットになるとほとんど数m、下手するとポイントにピッタリと着地するから、遙か彼方に目標がある。
今年はもうあわただしいから、来年からの目標である。

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2014/07/24

忙しい夏

忙しい3連休だった。
初日は、都市対抗野球の観戦。と言っても1回の裏で抜け出す。
応援に行くと、会社から交通費が出るので、それが目当てだったりして、、その脚で、サンバのエンサイオ(練習)へ行く。
これは外せない。何せ、浅草の衣装の配布があり、時間までに受け取りに行かないと、後々ややこしくて大変になる。で、ここも最後まで出ずに4時半で切り上げ、。
次は青山!何と洗練された街というか、雰囲気は私と全然あっていない、高級感ばかり目立つ。 当然コンビニなんて見あたらない。
花屋に入って、バラを選んで包んで貰った。 バイトの女の子だと思うが、まるで鈍くさくて、男性店員に変わって貰ってやっとリボンを結んでも貰う。
今日はS大後援会のOB友人達とのお誕生日会である。 だから、お誕生日となった女の人に花をプレゼント。
良いお店でした。
飲み放題で、バンバンワインを注いで貰って、すっかり酔ってしまった。
気が付くと家の前へ夜半に到着。
翌日は、防災訓練だとか、、、本当は飛びに行きたかった。 しかし、防災訓練をすっぽかすわけにも行かず、放水訓練などを行った。 そしてその後、自治防災隊(私はその隊員)の組織変更についての会議、ビール・寿司付き。
これでは、午後サンバチームの装飾の手伝いに出ようと思っても、行きがそがれちまう。
もっとも手伝いに出たら、豪雨にあったとかいう話だから、行かなくて正解??
近所への買い物だけですました。
3連休の最後は、横浜ベイサイドにいって、アシェのチームのビデオ撮り。仲間が踊っているのを見ているのも良いが、やはり阿波踊りと同じで、踊らにゃソンソンでしょうね。勝手に体が動くので、ビデオがぶれてしょうがない。
左手でビデオをとったが、右手は、おっちゃんの要望で、カメラ撮りした。 ズームだワイドだと変化を持たせたが、やはり、こういう時は、三脚がいるね。 アシェの最後は子供達と一緒にダンス。 これはまぁ、付けたしでしたが、ははは。
お昼になって、みんなと一緒に食事と思ったが、次の予定があって、浦安のディズニーの先まで行ってパレードの練習。 渋滞も考えてバイクで飛ばしていった。 バイク姿が、みんな格好良いと言うが、本当にそうかな?
ぶっ飛ばして帰ってきたら、夜の8時になっていた。 ふう。 当然のごとく1杯ビールを飲んだら、あることを思いだした。
月曜日だから、サンバのバテリア(楽器隊)のinfoメールを作らなきゃ!
結局メールを流せたのは水曜日の夕方。
忙しかったなぁ、、、いやいや、次の土曜日は湯河原のパレードはあるし、日曜日は鳥人間コンテストが滋賀県であるじゃないか。 とすると次ぎに飛べる日は8月3日までないじゃないか!!
パラグライダーも次のレベルが受かるのが先延ばしになっていく、、、、。

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2014/07/08

ジャンプ記念日

早朝に起きる。そそくさと朝食を済ませ、弁当を詰めた後、車に乗る。
今日は天気の具合が不安定で、途中雨が降るかも知れないので、車にしたが、普通ならバイク。
高速道のインターチェンジはすぐ、約100kmを飛ばし、目的地近くのICを降りて緩やかな上り坂を30km、2時間弱の行程で目的地に到着。

今日からは、練習場所がちょっと離れたエリアに移る。
看板を見ると「テイクオフ地点:1000m、ランディング地点:700m」とあった。
そんな高低差はなかろうに、せいぜい200m、それにも満たず古代表示と思った。 それで、仰角とテイクオフ地点の幅を概測した。 仰角約25゜、広角約4゜と頭の中にメモった。

さて、受付を済ませ、トランシーバーを借りて、装備を車に詰め込む。そしてほぼ定員の人たちが乗り込んで向かった先は、山の上のテイクオフ地点。 正面は富士山が見え、裾野を一望に出来る絶景パノラマが広がっている。
まだ朝の内のため、風が微風で、飛びにくい状況。 また、このスクールの営業であるタンデム(二人乗り)の遊覧飛行を優先させたため、私の飛ぶタイミングはかなり後になってしまった。

10人以上のタンデムが終わった後、私の番となった。
グライダーを拡げ、ラインをチェックし、スタンバイが整った後、トランシーバーで連絡、風を見てグライダーを引く、空気でグライダーがふくらみ、重い荷物を背負うような感じである。グライダーが頭上にあがると、軽くなるので、位置を調整しつつ、目の前の崖に向かって走る。
足を出して、次に足を踏む場所がない、見えるのは崖っぷちと思った瞬間に体はふわりと宙に舞い、耳に入る風の音がスピード感をあおる。 体を支えるハーネスの中に尻を押し込み、座ることがすぐ出来た。 まだまだひよっこに羽が生えた程度の私ですから、山肌に沿って飛ぶというのは危険。広い着陸場の上までまっすぐ飛んでいく。 当然そこには上昇気流はないので、やんわりと降下していく。通り過ぎそうになったら右旋回して戻り、山に近づいたら、左旋回して折り返す。 暫くはこれの繰り返し。

10分には満たないと思うがかなり長い時間滞空した。 そして最後の着地であるが、高度差の目測が全然出来ない。 タイミングも大幅に遅れ、着地ポイントから30m以上離れている。 着地姿勢も良くなく、初回とはいえ、ちょっと不満足。それでも、飛ぶ回数を増やしていく度に、様になってくる。 どんより曇った七夕前日の日曜日、富士山は上空も曇って、よく見えなかったが、山の上から下界(麓)までガスも殆どかからず、爽快な飛行ができた。これはやっぱり癖になるなぁ。

帰りは、高速が30kmの拘束で大渋滞。 これだけは戴けない。 やっぱりバイクに乗って通うのが正解か? 7月5日から土日の割引も30%しか引かなくなったし、、、この遊び高くつくわ。
ところで、家に帰ってから、地図で離陸地点と着陸地点を図ると700m強の水平距離、すると、高低差は700*tan25゜≒300。 やっぱり看板通り、高低差300mあったんだ!

飛距離は延べ2500m近く、滞空時間も約10分、数字の蓋然性はあっている。 へっへっへ、今年から7月6日は私のジャンプ記念日である。

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2014/07/05

パラグライダーに嵌ってます。

パラグライダー、その極意?
パラグライダー操作を今のところの私の感覚で、、、

1.体にハーネスを取り付ける。
 両肩から腰回りに入るベルトの付いた、主たるハーネスを背負う。胸の前で、左右のベルトを留め、そして腿の内側から腰にベルトをバックルで留めて締める。

2.ヘルメットをかぶろう。
 ちょっと軽い自転車用の様なヘルメット。効果ははなはだ疑問であるが、多少はあるのだろう。

3.パラグライダーのベルトを体のハーネスと結ぶ。
 パラグライダーの下面には沢山のラインが付いているが、左右方向が同じラインにまとめられ、前後に5~6系統の区別が出来る。その一番前側が最外、一番後端が内側に来るようハーネスに取り付ける。

4.パラグライダーを後方にきちんと広げる。
 きれいにアーチ型に広げ、後端は内側になるようにする。
 翼の前端に空気の取り入れ口があり、一番手前のライン(Aラインorライザー)を引くことで立ち上がり、翼端まで空気が流れ込んで、翼の形状を作り上げる。
 中央部付近の揚力が必要であり、左右バランスが悪いと、片方の翼が上に上がって斜めになり、飛び立つことが出来ない。 必ず翼の中央に立つ。

5.ブレーキコードを両手に持って、ライザー(翼前端のライン)を指に掛ける。

6.前からの風で、ライザーを引いて翼を立ち上げ、前に踏み出す。
 3m/secぐらいがスムースに立ち上がる風速で、それ以上の時は立ち上がりが早いため、翼後端のブレースを引いて、翼が前方に行き過ぎないように押さえる。
体を揚力の中心になるよう、左右に移動して調整しながら、前方への速度が上がるよう走る。

7.翼が真上に来た時にライザーを放し、ブレーキコードのみを持って走る。
 翼があがると、ライザーも横から上の位置に来るので、持ち上げる感覚がなくなったら指から放す。 この時点では、翼は上にあり揚力が発生しているので、体は軽くなっている。このままだと、翼は慣性で前方に移動するが、そのままにしていると、前に行き過ぎて翼裏面への空気流入が止まり、翼は潰れてしまう。

8.翼が体重を支えると、足は地面を離れる。
 両手を万歳の形にすると、翼の形が整い、大きな揚力とスピード性能が得られる。 その力で浮き上がることになる。

9.ブレーキコードで左右の翼の揚力を調整しながら、方向を整える。
 翼後端のブレーキコードを引くとフラップを下げる形となり、抵抗となって、揚力も翼の前進力も少なくなるので、速度は落ち、高度も下がる。
 右に方向をとる時は右のコードを引いて翼を傾け、重心も右に移すとスムースな動きで転回する。

10.高度が下がって着地する時は、両方のコードを一番下まで引く。
 着地の際は、風上に向かって行き、衝撃に備えた姿勢で最後数mの高さでコードを一気に引く。
 着地した後は、風下に向き、パラグライダーを絞って整える。 風が強い時は、特に素早く行わないと体を持って行かれる。
こんなところが極意?

昨日、A級のライセンス証が届きました。
まだ先は長いですが、とりあえずのファーストステップは踏み出しました。

A級を言葉で表現すると、高いところから飛んで降りられる。
B級は、舞い降りると言ったところか、、。
パイロットと呼べるのはノービスからでしょう。
ノービスを言葉で表現するなら、空に舞い上がれるでしょうね。
更にその上となると、大空を駆けめぐると言う表現になるかと思う。

昔、NHKの「あなたのメロディ」?で
「あいつのハングライダー」と言う曲が年間最優秀を決めるコンテストにまで上がった。
その時から気になっていた、空への可能性。
陸に上がったカッパがとうとう空を目指してます。 とてもじゃないが宇宙は無理ですから。

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