2016/10/26

切腹

本日、腹を切りました。
といっても、武士の切腹ではなく、お腹に出来た黒子みたいなのを切除いたしました。

何年か前に、指でひっかいて出来た 黒子をよく見ると、形がおかしく、色の濃淡が出ている。
ネットで探すと、癌化している可能性もあり、とある皮膚科の紹介で、聖M病院にかかった。
皮膚科の先生はどちらも若い女性で、どぎまぎしそう。

今日は、会社を休み、バイクで病院まで向かった。
時間は13時半なので、会社からは遠くて、半休では対処できなかったから。
治療室に呼ばれ、被手術着に着替え、ベッドに横たわる。 まるで「まな板の上の鯉」状態である。
被手術着はホックで必要な部分が開けられ、患部を消毒した後、穴の開いた緑色のシートをかぶせられた。
穴は当然手術する場所におかれる。 でもシートのゴワゴワで場所がよく見えない。

麻酔を打ちます、、、
この瞬間が一番恐怖を感じるんだね。 いつ注射の針が刺さって痛くなるのか?、、ずっと痛いのか?
最初の痛みを克服すると、後はもうどうでもいいやという感覚。
20分程度で手術は終わったが、途中の経過がよく見えていない、というか全く見えないので、少々不満。
体を動かすとメスがどう切り刻むかわからないので、動けないし、好奇心だけが膨らんでしょうがなかった。

手術後、処方箋をもらって、バイクにおそるおそる跨る。 何のことはない、全然平気である。

今日はお酒も禁止、フロも禁止、明日以降はシャワーのみ、そして患部をよく洗って、薬を付けろと言う。
痛み止めももらったが、、あまり痛みは、、ないとは言えない状況。
ちょっと寝る前に飲んでおこうかな?

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切腹前...
お腹のところにある黒子の形が変、、
それと色が均一でなく、怪しい雰囲気。
これってガンの兆候?


 
 
 
 

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切腹後、綺麗に5針縫えています。
この後、絆創膏でがかゆくてたまらなくなりました。


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2013/02/05

「濁音」

[・・]てんてん

「いろは..」→「ん」、そして濁音までの覚え方は終了しました。
和文モールス信号は分かったかな? 和文でモールスを打つときは、最初が「はじめよーか・・・-・」で始まり、お終いにやはり「はじめよーか・・・-・」で終わる。
全体は文語体で送るので、濁点を使わないこともあるが、半濁音はない。 今のモールスにはあるようだが、それは、文章に口語体を使う様になったからだと思う。
さて、今の自衛隊では、どの様な和文を使っているか、、、基本は敵に知られることなく、通信をすることだから暗号でしょうがね。、、、
ただ、暗号信号を一文字でも読み間違えたら、どうするんだろうね。
失敗は許されない。 戦争当時の通信士にはなりたくはないわ。
そういえば、こういう文を知っている。読み間違え無くても難解です。

「きょうはあめがふるてんきではない」
「今日は雨が、降る天気ではない。」なのか「今日は雨が降る。天気ではない。」なのか?
私ゃのう天気ですわ。

→ 点の位置で意味がてんで判らない、「濁点」でした。

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2013/01/31

「ン」

[・-・-・]んめーんめーな
随分昔のこと、「フニクリフニクラ」と言うイタリアの曲で、丁度♪行こう行こう火の山へ♪と日本語で歌うところをイタリア語では? とカタカナの歌詞を見て唖然としたことがある。 それは、「ヤンモ、ヤンモ、ンコッパヤンモニ~」とあって、え?イタリア語では「ン」の字が文の最初に来ることがあるんだ! なんて、アホな感動ををした記憶があります。 勿論、前の単語の後の文字が1拍目に来ただけのことであるが、のっけから、ンコとは笑っちゃう歌詞だと思いましたね。
あの色は、光り輝けば、黄金色。 黄金とくれば「黄金バット」を思い出すのが、S時代生まれの性でしょうね。 小学校1~3年ぐらいまで、実際に紙芝居で黄金バットを見ていた。 自転車に紙芝居の道具を積んで渡り歩くおっちゃんが打ちの近所にも来ていて、空き地に到着すると拍子木を鳴らして子供達を集め、始める前に、アルミの弁当箱に入れた水飴を、割り箸で絡めて、高い値段で金持ちの子供達に売る。 それから、やおら紙芝居を上演するのだ。 一個一円の飴玉もなかなか買えない貧乏人は、おぼっちゃま達の飴と紙芝居をジッと見るだけでした。 おぼっちゃまが居ないときは、当然紙芝居も無し。 その日はハズレで、トボトボ歩いて帰るのみ。 好奇心の強いガキが出来上がるのでした。
そんなガキには、たまにやってくる「あられ菓子」の行商も、非常に強い興味で眺めていました。 丸い鉄球の内側に、お米と砂糖、少量の水?を入れて蓋を閉じ、火に掛ける。 十分熱したら、蓋を開けるのだが、開ける時の音が強烈で、まるで爆弾のような破裂音が「バーン」としたかと思うと、金網の中にはお米が膨らんで爆ぜたあられ菓子が出来ている。 勿論農家にはお米があるわけで、材料は顧客持ち、行商人は一回何百円かの手間賃を貰う。確かサンマが3匹100円ぐらいの時代だったと思う。 貧乏人のガキは、金網にへばりついて取りきれない僅かなお菓子の粒を貰って喜んでいた。
昔の記憶は、こんなお腹に直結するような話ばかり、、、後は、ロバのパンの話がありました。 それは、ロバが曳くワゴン車がパン屋の店になっていて、町を巡り歩きながら、パンを売っていたのである。 殆どは菓子パンが多く、あんパン、ジャムパン等がメイン。
一番注目を引いたのが、ソンブレロというちょっと山形のパン。 時々、ワゴン車の後に落ちていたのだ。 それもホンワカと湯気ξを立てて、、近くに寄って見てみると、パンにしてはおかしい。 そうです、それは前を行くロバのお尻から製造された、できたてのおまんじゅうである。 思わず「ン~」と唸ってしまう。 ♪ンコ パン やもんに~♪

→ 神に見放された時は自らの手で運を掴めって、迷言?だと思いますが、私は、最近「ん」にかなり見放されたような気がしてます。 宝くじが全然当たらないのだ。

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「ス」

[---・-] 数十丈下降

酢と言うと、酸っぱいものを思い出します。 まさか体に良いからって、毎日旦那さんに杯一杯飲ませてるようなことはないですか?(流石にいないか)。 お寿司には欠かせない酢ですが、あまり酢を効かせるとネタの味が分からなくなるので、酢飯を作る分量は結構難しいものがあります。 特に鯖の押し寿司は、酢で締めた鯖を使うので、鯖の方の酢も日持ちと睨めっこで分量を決める。
鯖は傷みやすいので、我が家では、近所の釣り人から戴いた鯖を使って押し寿司を作ることが多く、間違いなく新鮮で美味しいものが出来る(ハズである)。
そして、お寿司と相性の良いお椀ものが欲しくなる。 そこで、 赤だしみそ汁は誰でも出来るので、茶碗蒸しを作ったりする。 こちらには、蒸しすぎて出来る鬆(す)は要らない。 時間を見計らって、固まるのを確認して熱々のを戴く。
以前、茶碗蒸しを作っている時、固まり始めたら三つ葉をちらして、、、なんて思っていたら、なかなか固まらない。 15分経っても固まらない! 鬆が入るのを覚悟で30分蒸してもドロドロの状態だ! もう、完全に自信喪失で、どうしたらよいか判らない状態。 がっかりして、茶碗蒸しになりかけをすすった。
それで、調べた!
固まらない原因は、中に入れた具にあった。 舞茸は好きなので、椎茸代わりに入れたのが原因だったのだ。 タンパク質を分解する働きのあるプロテアーゼが舞茸に含まれているという。 一度火を通してから、固まる直前に投入と言うが、、、もう、絶対に茶碗蒸しには舞茸は入れまい。 プロテアーゼの含まれるのは、この他、パイナップル、パパイヤ、ショウガ、イチジク、キウイなど。 概ね酸っぱさがありそうな食べ物ですね。
だから、酢豚にパイナップルを入れて、肉を柔らかくするんですね。 缶詰のパイナップルでは意味がないことがようやく判った。

→酢と鬆は違いますが、この話の流れでは、酸っぱいは、成功の「素」っすね?

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2013/01/20

「セ」


[・---・] 世評良好だ

「瀬を早み、岩にせかるる滝川の われても末に逢わんとぞ思う」、百人一首の一つですが、文系ではない私が覚えているのは、これが落語の中に出てくるという理由だけ。 この「瀬」というのは流れのことですが、機会という意味もあるらしい。
普通は、瀬戸内海で代表されるような流れの速い場所で、村上水軍(海賊に近い)は、その潮の流れを利用し、巧みに船を操ったと言われ、もたつく普通の船に襲いかかったそうだ。
私が住んでいる場所は「瀬←」という地名で、瀬の字が入っているが、海まで10㎞ほどもあり、横を流れる川もドブ川に毛を生やしたようなもので、やっとこさ2級河川となっている地域で、普通の「瀬」にはほど遠い。 でも、まぁまぁの農業地域で、鎌倉から八王子に至る細い街道と、渋谷から厚木に至る街道との交点となっていたので、逢瀬とかで使われるような機会という意味と思っている。
「瀬」についてはこんなところだが、もう一つ思い浮かぶ「背」がある。
私は、手も長いが胴体も長いので、なかなか自分の背中に手が届かず、孫の手が欲しいのだが、物差しの先っちょでゴリゴリとやっている。 人の背中をかく時は、丁度ブラのストラップが当たる辺りをかくと具合が良いらしい。(男の背中はかいたことがない)
「子供は親父の背中を見て育つ」と言うが、朝早くから夜遅くまで家にいなくて、偶に見るのが、人の背中をかいている親父では、威厳も何もないわな。
親父の仕事が判らないと言うので、仕事場に連れて行ったことがある。 だが、私は現場で汗をかかない。 汗をかかせる方に廻っている。
「ほら、青島~!」「青島君、現場は汗流してればいいのよ。言うことを聞きなさい。」「室井さん、何で現場に汗が流れるんですか?」「問題は机の上で解決できるのよ!」って、踊る走査線じゃないけど、日曜大工以外に、私が汗をかいてる姿は殆ど見せていない。
現場で溶接したり、組立したりする訳じゃないから、親父の背中は見られない。
子供達も、親父の背中をあまり見ていないという。 その割にすくすく育って本当に大きな大人になったが、親父は教育していないョ、、ある意味残念だ。

→親父の背中が見えないなんて、親父の立つ「瀬」がないではないか。
そうそう、この「せ」は年の瀬に原稿を作りました。 (#^.^#)


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2013/01/13

「モ」

[-・・-・] 猛烈豪雨

川で「藻」というと、昔、金魚鉢に入っていた「オオフサモ」を思い出す。
このオオフサモには、特別な思い出があって、、
「広島県に売り込んでやろう」てな意気込みの人がいて、その構造物の設計を手伝ったことがある。
広島県三原市の北西の河内町に「椋梨(むくなし)ダム」というのがあって、毎年夏になるとアオコが発生し、水道水源としては問題だと言う。 あるオッサンが知恵を絞った結果、オオフサモを水面に浮かべて水質浄化する構造物を売り込もう! 上流からの流れに耐えられるものを計算して! と言うことで手伝った。 その数年後だろうか、オオフサモが特定外来生物に指定されて、繁殖、移動などが法律で禁止されたのは。 あの頃、実際に二百万円ほどかけて、モデル構造物を作り、広島県に売り込みに行ったはずだが、その後の話は聞けていないので、失敗だったとは思うのだが、夢のあるオッサンだった。
海で「藻」というと、実に厄介な代物で、船底などに付くと船の速度が落ちる。 スクリューについたら水かきが悪くなる。 それが燃料代にも影響し、日本の沿岸を航走する典型的な内航船(長さ約70m)で、年間百万円以上も燃料の無駄になることがある。 だから、毎年のようにドックにはいり、船底を綺麗にしてペンキを塗っている。 で出来るだけ藻やフジツボなどが付かないように、毒性の高いペンキを使用していた。 当初は、銅を含むペンキだったが、効果が少ないということでスズ入りのペンキに変わり、これも国際条約で禁止されると、毒はないが、ペンキ表面が海水に溶けて藻が付きにくくなった俗にいうウナギ塗料が主流になっている。 さらにはフッ素系のペンキで表面ツルツルって高級なものまで出てきている。
藻が付いたら落とせばいいじゃないかということで、水中で回転ブラシを廻すロボットや、スピードが必要なわけだからと言って、細かな空気のマイクロバブルで抵抗を減らし、船の速度を上げようという試みもなされている。 もっとも空気の泡を作るコンプレッサーに多くのエネルギーが要り、結果的に大幅な燃料の節約には至っていないという話。
もう、藻の話なんて詰まらない!なんて言わないでもう少し、、、原子力、火力発電所はタービン発電機を冷却するために大量の水が必要なので、大きな取水口がある。 これが藻やフジツボで詰まると、発電できないので、ダイバーが潜って落とすのだ。
どうにも締まらないオチ、藻って全くもって詰まらないオチなのだ。

→もう、落ちない「藻」って沢山だネ

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2012/12/31

「ヒ」

「ヒ」[--・・-] 兵糧欠乏
人類が初めて「火」を手にしたのは、かなりの昔。 山火事で焼けた獣の肉が美味しく、火を使っての料理を覚えた。 そのうち、火打ち石から火花が出ることを発見し、いつでも費が得られる様になった。 ガス瞬間湯沸かし器などの点火も、電気で一瞬にして火が付けられるようになって、ほんと便利になったものです。
このガス湯沸かし器や、ガスコンロなどは、火力の違いがあって、使えるガスの種類が決まっていて、遠くへ引っ越したりすると、同じ様な都市ガスであっても使えない場合がある。 ガスの種類は、多くはメタンガスが含まれているが、それ以外のガスも多い。 ただし、一酸化炭素ガスは2010年まで、一部の日本の家庭に供給されていたが、今はない。 それでも、不完全燃焼で、一酸化炭素ガスが発生することがあるので、要注意です。 時々、ガス中毒事故のニュースを聞きますが、ほんと悲惨ですね。 一酸化炭素は血中のヘモグロビンとくっつき、簡単には分離しないので、あっという間に脳へ行く酸素量が減り、そのままあの世へ行くことが多い様です。 倒れた時の血色はよいので、窓越しにそんな人を見つけた時はすぐ部屋に入らず、必ず換気をしっかり行ってから入って下さい。
不完全燃焼の時は、バーナーから出る炎の色が赤くなっています。 ガスコンロの空気調節器レバーを調節して、バーナーの火口から綺麗な色の炎が上がるよう調節願いますネ。
コンロをよく見ると、ガスと空気はバーナーの位置より随分手前で混合されてますよね。 何故、手前で燃えないのだろうか?と言う疑問も湧いてきます。 燃焼の速度の問題と言うが、実に上手いところで炎となっている。 私は、鉄材を時々ガスで切断することがあるが、その道具も、随分手前で、ガスと酸素を混ぜている。 炎が、鉄を熱して赤くなったところで、中央から細長く強く酸素を吹き付けてやると、面白いように鉄が切れていく。 その前に炎を調節して高温にするのが、結構難しいガスと酸素の扱い方のテクニックです。
このように、ガスは使い方を誤ると危険ですが、使い方によっては、非常に便利な道具です。
我が家もお風呂はガスで湯を沸かしています。 それも、何時間も湯温を自動でキープしてくれるタイプで、家の外にガスバーナーがあるので安心です。 いつでもお風呂に入れる? いえ、それではガス代が嵩んでしょうがない。

→私ぁ「火」の用心より、出「費」の要心ですわ。

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「ヱ」

[・--・・]回向報告

「ヱ」という文字を見ると、ヱヴァンゲリオンの「ヱ」を思い浮かべる人は若い!。 私なんかヱビスビールのヱだから、年代というか、飲んべえというか、、、そこはさておき、。
如何に美味しいビールと言えど、通風が怖いので、通風の元となるプリン体の多いビールは遠慮するという人が多い。
確かにビールにはプリン体が多くて、32.4mg/633cc(大瓶)、日本酒1合2.2mgと比べると格段に多い。
だが、鶏レバーや真鰯の干物は300mg/100g以上、そしてウナギは少ないが200mg/100g、なんとほうれん草もウナギと同じぐらいプリン体がある。 じゃ、ビール飲まなくても、プリン体って一杯とっちゃうわけだ。
きわめて少ないのが、数の子、魚肉ソーセージ乳製品や野菜類で、ほうれん草、カリフラワーはちょっと別格なんですね。
それに、プリン体の少ない焼酎でも、アルコールの代謝過程で乳酸・尿酸が生成され、乳酸は尿酸の排出を阻害するので、ダブルパンチで効いてくる。 つまり酒の種類よりも、飲む量を抑えることなんですね。 美味しいビールを目の前にして、生唾だけ飲み込むのは精神的に非常に悪いぞ~。
痛風が心配な方は、有酸素運動で、乳酸の発生を抑えつつエネルギー消費することですね。 それには、歩く、ただひたすら歩く、そして美味しいお茶を飲んでプリン体を洗い流すのが一番。
その上で、気分良くお風呂に入り、ゑびす顔で冷えたビールを戴く。 ビールの銘柄はヱビスでなくとも良いョ。 私のお薦めは、あのサンバカーニバルをしっかり応援してくれるA社です。 水分95%以上あるのに何でドライなのかは知りませんが、私ゃそんな疑問も、プリン体も忘れて、笑顔で飲んでます。
飲む時は、お酌も注釈もいらない、笑顔が一番!

サンバも→「ヱ」が「○」の えがおー が一番。

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2012/12/28

「シ」

[--・-・]周到な注意

「し」と聞くとどうしても一番最初に思い浮かぶのは「死」、今回は、かなり不謹慎な話ですので、R50(人生半分過ぎた人以外閲覧はご遠慮)でお願いします。

家族や近親者などの「死」は心にグサッと刃が突き刺さるような痛みがある。、、、しばらく涙。
で、私が死んだら、涙してくれるだろうか?数人はいると思うが、いると良いなって思うようではもうお終いかな?
♪百年あるんだ人生は、決して楽ではないけれど、、、百まで生きよう♪という歌がありました。 で、私の人生百年あるんだと思うようになって、、え?「憎まれっ子世にはばかるな」だって? 同じ歌い手が♪オラは死んじまっただ~♪とも歌っておりました。 それと同じように死んでも生き返るとは思いませんが、ソコソコ健康ですから、百ぐらいまでは長生きできるかな?と思ってますよ。こんな考え自体「長生きするョなぁ」と言われます。はぃ。
誰にも訪れる「死」、その時までガンガン生きて、逝く時はぽっくりと旅立ちたい。 長い闘病で疲れ切って、とか、痴呆で分けも判らず家族に迷惑かけつつとかは嫌ですね。
とすると、あの世へのキップは特急券!それもすぐ意識がなくなるようなグリーンで逝きたいですね。 だったら、脳内動脈血管が破裂して、脳細胞への酸素供給量が低下し、意識がなくなって、そのままあの世へ。 こんな時途中下車なんかしたら、半身不随とか残るので、そのままそっとしてくれョ。
このキップに必要なのは悪玉コレステロール、中性脂肪。 牛肉・豚肉などに多いですね。 これを一杯とって、血管内を詰まらせ、塩分の高血圧効果で破裂させたりすれば早い。 反対に青魚の善玉コレステロールなどとっては、逆効果。早死にできませんよ。
だから、暫くは、野菜、EPA、DPAなど、頭にも良いものをガッツリ食べて長生きし、最後は霜降り肉で閉めて、食い道楽の食い納め。 腹にも、肝臓にも脂肪を一杯付けてが、一番かな?
私の肝臓は、既にちょっと脂肪が付いていて、脂肪肝気味。 別のキップが手に入りそうなので、こちらは注意してます。 間違っても脂肪肝→肝硬変コースには乗らないように頑張ります。こちらのコースは長い闘病生活が待ってますからね。 血管にも脂肪は付きますが、脂肪肝 即 死亡感ですわ。

→中性脂肪に気をつけて→「死」亡ないようにでした。

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2012/12/24

「ミ」

[・・-・-] 見せよー見よー

何故か、山吹の枝を渡し、「七重八重 花は咲けども山吹の 実の(蓑)ひとつだになきぞかなしき」歌った話を思い出す。 勿論高校時代の古文の時間に覚えたのだから、睡眠学習としては、素晴らしいものがある。 この話が出た時だけ起きていたのか、眠る時の子守歌だったのかは判らないが、印象深い話である。
八重咲きの山吹には実が付かないと、みの(蓑=現代風に言えば雨合羽)がないとかけた洒落である。
雨具も持たずに山へ出かける人もどうかしてるが、山吹の枝(どっから採ってきたか知らないが)を差し出して、「蓑ないよ」なんて言う 農家の洒落、これを風流ととる方もどうかしてる。 大体、山の農家で生活してる人に、蓑がないなんて考えられへん。外に出る仕事ばっかりやで、、すぐ風邪引いてしまう。
蓑と言えば、昆虫の蓑虫(みのむし)。 何で木の枝にぶら下がるんだろうか?風に揺られて、変態も大変やろうに。 また、どうやって 自分の周りに木の葉や細枝を集めてまとうのだろう? 持って行ってぶら下げるのも辛いだろうし、組立方法も結構興味深い。 最後に蓑になる時、自分が入って入り口に蓋をする。 途中の建築行程はよく分からないが、あの蓑の中で越冬するから、保温が必要だし、息をするための換気口必要。 でも、彼らにマニュアルがあるわけではないので、先祖伝来の刷り込み記憶が頼り、何%かは、越冬できずに死ぬかも知れない。 絹糸となる繭は、蚕がはき出す絹糸で周りをまんべんなく囲い込んで作られる。 蓑虫と比べると材料を総てはき出す蚕は、省エネには向いてないのかも、葉っぱを使っている分、蓑虫の方が省エネルギーである。
丁度この原稿書いているのは、地上10kmのジェットストリームの中。 ほぼこの高度で、地球を取り巻いて回っている偏西風の中です。 西に向かう時は、この高度を避けて飛びます。 燃料代が大幅に違いますからね。 我々も燃料節約のために、機内には重いものを持ち込まない心がけが大切。「土産物もなし」というと暗く重い顔をされるので、少しばかりは持ち込む。 接客サービスも笑顔だけで結構。 ファーストクラスなんて勿体ない。 与太話の旦那としては、いつも実のない話に花を咲かせて、、私ゃ山吹か?
いえ、エコの身です。

→エコノミークラス、旦那はいつも、エコの「身」で暮らすでした。

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