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2016/04/03

花曇りの桜

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春の日差しはどこへやら、昨日も今日も花曇り。 喧噪とした花祭りに、早期に退職した友人が訪れ、一緒に家に待避。 花祭りのボランティア作業の大半を抜けてしまった。 最後のテントのたたみ込みに気づき、ワインを1本ぶら下げて、一種のお詫びをする。
日曜は、エンサイオという練習に行く日なのだが、午後から来客があるので、またまたお休みさせてもらった。 これで2ヶ月行ってないのじゃないかな? 練習は大事なのだが、こう予定が狂ってはどこへも行けやしない。

さて、来客というのはK君、日取りを決めようと言うので、PCを持ってきて、うちの無線回線に継ぎ、いろいろとやっている。 娘と楽しそうに笑いながら話している様は、何とも、悔しいやら、うらやましいやら、複雑な心境である。 あまり見ていられないので、TVをつけ、ビデオを見ていた。
しかし、笑い声はいっこうになくならない。

家内と4人で食卓を囲む。ビールぐらい出さないと、、ありゃ、缶ビールが3本しかない。私だけワインにすっか。

夜9時近くになって、遠距離の事情を組んで、やっと日程が決まった。 この家で決めて良かったのだろうか?
改めて、疑問に思う。
しかし、親族にメールを入れた後は、やっと決まったかという安堵感が押し寄せてきた。

これで、娘とあの長い路を歩くのかと思うと、また、考え込んでしまいそう。

後は、娘の幸せを願うばかりである。

綺麗な桜に、花曇り、、、秋はあっという間にやってきそうだ。

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