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2016/03/08

義理の叔母のお見送り

前からは予想していたが、4/25叔母が息を引き取った。
知らせを聞いて、すぐ予定表を見たが、葬儀は1週間過ぎの5日。
だいぶ混み合っているらしく、亡くなっても、東京都ではなかなか骨にはしてくれないようである。

いろいろと予定はあったが、6日も予定表をあけた。
家内と義兄を乗せて、臨海斎場へ向かう。 カーナビに従って、高速道路を降りようとしたちょっと前の分岐点で、カーナビがわずかながら早く表示したので、その分岐点のもっと先で降りるところを、左への案内が出たので、無理矢理左に行ってしまった。 少し遠回りにはなったが、無事到着。

仕事の途中から斎場に向かった娘もすぐ着いた。 娘は受付を担当することになってる。
叔母の歳は92、近年は認知症にもなっていて、最後は自分の娘の介護を受けながら、息子にも看取られて旅立った。 私の目標は100まで元気に太く生きること。 でも、後40年近くを太く生きられるか、叔母の姿を見ると少々不安になってきた。  そして、誰が看取ってくれるのだろう? 孫は何人いることだろう? この叔母には残念ながら、孫は一人も誕生していない。 寂しかったかも、、、

6日の告別式で会食を済ませ、娘は呼ばれているところがあったので、近くの駅まで送っていったが、娘に目を向け、いつかは別れのときが来るのだなぁと深く感じた。

よし、気を新たに、太く生きるぞ!

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