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2015/10/12

(追加編小話)☆1 船

 船の歴史からすると、原始時代の丸木船から始まって、ろかい船(人力で漕ぐ)、帆船、動力船と進み、動力で動かせるようになってまだ200年(1807)しか経っていないんですね。 飛行機はと言うと、ライト兄弟が飛んで100年(1903)ちょっと、ガガーリンが宇宙へ飛び出して50年(1961)ちょっと、技術の進歩はめまぐるしいですね。 
 英語で船のことを普通は「Ship」または小さい船をさして「Boat」と綴りますが、{Vessel」とも綴ることをご存じでしょうか? 「血管」とか「容器」という意味ですが、最近はあまり使われていないようです。 今でも契約書の中には船名の前に「M/V(商業船)」と、冠詞のように使われています。 大量の貨物を運ぶから、ベッセルと言われるようになったのでしょう、元々はドイツ語?辺りから出ているようです。 さて、ではベッセルは男性名詞?女性名詞?それとも中性名詞でしょうか? 答えは、、女性名詞。 船に乗るのは男ばっかりだからだって、という超俗説ですが、ネ。

暫くは、船の話をおつきあい下さい。
え、山の話が聞きたい? そんな、無理なことを、、では、
うちの山の神であるが、昔は心の中で Magic Mountain ではないかと思っていた。 誰も頂までたどり着けなかったから、、、あ、違った、山の話じゃなかった。 そのうちに、、、

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