« 真夏のアシェ・ダンス | トップページ | 小さい夏みつけた »

2015/08/25

イタリア旅行記-4

6.27 土曜日
朝0900から一番での試合の為、朝早めに0階の食堂へ行ったら、まだ早いという。 時間をつぶすため、ホテルにあった宿泊者ノート帳に日本とイタリアの地図を書き込む。 朝食後は、少し急ぎ足で競技会場に向かう。 とうとう娘の試合が始まった。 娘の視界に入らないように、アメリカ、イタリアの外国国旗の陰に隠れて、カメラで娘を追った。 期待はしたが、相手の周りをぐるぐる回っていることが多く、判定の末、敗退。 約10分で終わってしまった。 うううぅぅぅ。
2091

気持ちを取り直して、明日の行動のための切符を買いに街をぶらりすることにした。
2085


土曜の街は人でごった返しており、バザーも開催されているようで、何百件の店が出ていることか? その一角で、6ユーロの革ベルト(旦那用)を買い、その場で長さの調節をしてもらった。 切り落としと接合作業が早い。 近くでお土産用のイタリア柄のランチョンマット(妻用)を見つける。 1枚2ユーロと安い。 6枚で10ユーロと言うので、12枚購入することにした。 簡単なイタリア語が通じたのに気をよくした。
歩くのが疲れてきたところで、昼食とする。 サンドイッチと水、ビールを注文。 ハイネケンは飲み飽きたので "Beck's"ビールと言った。 すると出てきたのは巨大なジョッキになみなみとつがれたビール。 店員の女の子が運ぶのに苦労している。 ビックなビールであった。 これはペケポン3回目だろう。 とんだ失敗であったが、うれしい失敗でもある。
2096


鉄道の切符は事前に購入していないと、膨大な金額を請求されるので、駅で購入しようとしたが、窓口が見つからない。 その代わり大きな発券機があって、主要な駅までの切符が買える。 コツは最下段の英国国旗マークを押すこと、それで英語表記が出てくる。 乗車駅、降車駅、日付、時間帯等を選び、最後にカードを入れ、暗証番号を入れる。 これで切符が出てくる。 簡単である。 イタリア?列車?俺に任せろってなものである。

|

« 真夏のアシェ・ダンス | トップページ | 小さい夏みつけた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イタリア旅行記-4:

« 真夏のアシェ・ダンス | トップページ | 小さい夏みつけた »