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2014/09/07

昔話 107 日米交流

レセプションパーティというと、陸の会場での開催を受けてばかりであったが、ここホノルルでは、毎年訪れているためか、逆に船側が地元の人達を招いて、パーティを開いた。
金曜日ということもあって、船のプープデッキ(後部甲板)は、停泊等の他追加の照明も灯され、結構な賑わいとなっている。 士官達に混じって、学生らもタダ酒が飲めるとあって、かなり参加している。 かく言う私も、その一人であったが、、、
主催者・歓待者のスピーチも終わり、それぞれグループとなって会話が始まった。 学生はどうしても一団となって、日本語で話す事が多い。 あの人綺麗だなぁなんて話をしていたら、士官が来て、それなら自己紹介して話しかけなきゃいかんぞ! と、人の尻を叩く。 ええい、ままよ行っちゃえ! とばかりに、声を掛けてみた。 こっちは酒のせいもあって美人の前でしどろもどろであったが、何とか、会話がつながった。 すると、「明日は土曜日だから、うちにいらっしゃい」とお誘いがあり、その提案に乗っかることにした。
翌日10時に車で迎えに来て頂き、自宅を訪問することとなった。ちょっとしたホームパーティを開く日だったらしい。
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まだ、時間もあり、車でハワイの(ヌウアウパリ?)に案内され、展望台の下に広がるすばらしい景観と体も飛ばされそうな風。ハワイを感じるすばらしいところでした。


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その後、ダイヤモンドヘッドが見える丘の上(パンチボール展望台)にも。

そして、自宅へと向かう。
アメリカでは一般的なんでしょうが、300坪以上の敷地に100坪の平屋建てといった広さで、庭は一面の芝生に覆われている家に着くと、親戚の人も来られて、すばらしい歓待を受けた。 飲み物は、庭のテーブルの横に大きなブリキのゴミバケツを置き、バドの6缶パックをいくつも入れ、その上に氷を20kgほど乗せて急冷! 何本でも飲んで良いよ!なんて。 バケツの蓋を取る、手を突っ込む、冷えたビールが出て来る。 アメリカらしさを実感。
家の中にはいると、絨毯は5cmほどの毛足があり、靴はすっぽり埋まってしまう。 リビングに入ると、中央に小振りのビリヤード台あった。 子供達と暫く遊んだが、酒のつまみにキムチが出てきた時にはちょっとびっくりしたネ。
そうこうしていると、時間は既に15時を過ぎている。 歓待を受けて感謝し、握手して別れの挨拶後、旦那さんの車で船まで送って頂いた。 遅ればせながら、一介の訓練生を歓待して頂き、B.Renaud海尉に感謝です。

あ、いけない、住所を書いた紙を無くしてしまった。

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