« 昔話 102 ロープワーク | トップページ | ジャンプ記念日 »

2014/07/05

パラグライダーに嵌ってます。

パラグライダー、その極意?
パラグライダー操作を今のところの私の感覚で、、、

1.体にハーネスを取り付ける。
 両肩から腰回りに入るベルトの付いた、主たるハーネスを背負う。胸の前で、左右のベルトを留め、そして腿の内側から腰にベルトをバックルで留めて締める。

2.ヘルメットをかぶろう。
 ちょっと軽い自転車用の様なヘルメット。効果ははなはだ疑問であるが、多少はあるのだろう。

3.パラグライダーのベルトを体のハーネスと結ぶ。
 パラグライダーの下面には沢山のラインが付いているが、左右方向が同じラインにまとめられ、前後に5~6系統の区別が出来る。その一番前側が最外、一番後端が内側に来るようハーネスに取り付ける。

4.パラグライダーを後方にきちんと広げる。
 きれいにアーチ型に広げ、後端は内側になるようにする。
 翼の前端に空気の取り入れ口があり、一番手前のライン(Aラインorライザー)を引くことで立ち上がり、翼端まで空気が流れ込んで、翼の形状を作り上げる。
 中央部付近の揚力が必要であり、左右バランスが悪いと、片方の翼が上に上がって斜めになり、飛び立つことが出来ない。 必ず翼の中央に立つ。

5.ブレーキコードを両手に持って、ライザー(翼前端のライン)を指に掛ける。

6.前からの風で、ライザーを引いて翼を立ち上げ、前に踏み出す。
 3m/secぐらいがスムースに立ち上がる風速で、それ以上の時は立ち上がりが早いため、翼後端のブレースを引いて、翼が前方に行き過ぎないように押さえる。
体を揚力の中心になるよう、左右に移動して調整しながら、前方への速度が上がるよう走る。

7.翼が真上に来た時にライザーを放し、ブレーキコードのみを持って走る。
 翼があがると、ライザーも横から上の位置に来るので、持ち上げる感覚がなくなったら指から放す。 この時点では、翼は上にあり揚力が発生しているので、体は軽くなっている。このままだと、翼は慣性で前方に移動するが、そのままにしていると、前に行き過ぎて翼裏面への空気流入が止まり、翼は潰れてしまう。

8.翼が体重を支えると、足は地面を離れる。
 両手を万歳の形にすると、翼の形が整い、大きな揚力とスピード性能が得られる。 その力で浮き上がることになる。

9.ブレーキコードで左右の翼の揚力を調整しながら、方向を整える。
 翼後端のブレーキコードを引くとフラップを下げる形となり、抵抗となって、揚力も翼の前進力も少なくなるので、速度は落ち、高度も下がる。
 右に方向をとる時は右のコードを引いて翼を傾け、重心も右に移すとスムースな動きで転回する。

10.高度が下がって着地する時は、両方のコードを一番下まで引く。
 着地の際は、風上に向かって行き、衝撃に備えた姿勢で最後数mの高さでコードを一気に引く。
 着地した後は、風下に向き、パラグライダーを絞って整える。 風が強い時は、特に素早く行わないと体を持って行かれる。
こんなところが極意?

昨日、A級のライセンス証が届きました。
まだ先は長いですが、とりあえずのファーストステップは踏み出しました。

A級を言葉で表現すると、高いところから飛んで降りられる。
B級は、舞い降りると言ったところか、、。
パイロットと呼べるのはノービスからでしょう。
ノービスを言葉で表現するなら、空に舞い上がれるでしょうね。
更にその上となると、大空を駆けめぐると言う表現になるかと思う。

昔、NHKの「あなたのメロディ」?で
「あいつのハングライダー」と言う曲が年間最優秀を決めるコンテストにまで上がった。
その時から気になっていた、空への可能性。
陸に上がったカッパがとうとう空を目指してます。 とてもじゃないが宇宙は無理ですから。

|

« 昔話 102 ロープワーク | トップページ | ジャンプ記念日 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

飛行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105035/59928989

この記事へのトラックバック一覧です: パラグライダーに嵌ってます。:

« 昔話 102 ロープワーク | トップページ | ジャンプ記念日 »