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2014/06/03

漏らしちゃった!

土曜日のこと
ちょいと早めに、バイクにまたがり、高速へ向かう。
7時前には海老名パーキングエリアにはいる。
まずは目当てのメロンパン!1個200円ちょいの値段で6個購入。 だが、それようにはバックシートが出来ていないので、無理矢理くくりつけ、ロープで留める。 次回までには考え物だな?
そのまま、第二東名に入って、新富士で降りる。
天気は良いし、今日も素晴らしい練習日和になるなぁ、と思っていた。

ところが、交差点で停車した時、凄く匂うのである。ガソリン臭がする。
タンクの下を覗くと、わぉ、ガソリンがピトピト漏れている。 どうだろう?1~2L㍑/時ぐらいだろうか?
漏れている燃料コックを少しいじっても、漏れの量はそれほど変わらない。ちょっとコックを押し込んだら、漏れのスピードが遅くなった。

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こんな状態では、朝霧高原まで行って、練習するのは無理と判断、とりあえず、携帯で予約のキャンセルをした。 携帯電話って、便利だと思ったね。  さて、これからどうするか、、、判断に迷うところである。 こんな遠くまで来て、修理屋を呼ぶのも、また、修理に出すのも、スケジュールや交通手段等を考えるとかなりキツイ話である。
ここは一気に家の近くまで走って戻り、バイク屋さんに持ち込むのが一番!
もし、漏れが酷くなって、大量に漏れ、もし熱い排気管で引火したら、大火事になる。 幸いなことに排気管とは反対側に燃料コックがあるので、この気温の暖かさと距離を考えて、十分以上に勝算はあると思った。
きっと心配するから、家には電話せずに、走ろう。

タンクからの漏れ量は時間比例し、気化する量は空気の流量に比例、拡散も同じだ! つまり高速で走った方が、空気中のガソリン濃度は下がるから、爆発限界の下限値数%の濃度より遙かに下がるだろう。 危険なのは信号等で停止した時だ。 そうは言っても、ノンストップというわけにはいかない。 タンクの残量を見て、途中で止まってしまう事態を避けたかった。 足柄SAで5Lほど給油すれば、家までは燃料は十分にあるだろうし、トイレにも立ち寄った。
足柄までと、横浜出口までと燃料の残分を心配しながら、ぶっ飛ばす。 ただし途中で、バックミラーに赤いパトライトの輝きを見た時は速度を落としましたね。

横浜出口をETCで抜けた時は、ほんと一安心。 ここまで来れば、後はなんとかなる。
家に着いて、簡単に報告。 家内は目を白黒させていましたが、無事なので、何も言わなかったが、細かい状態を言ったらどやされていたでしょうね。 すぐバイク屋さんへ持って行き、修理をお願いした。
ガソリンは? まだ、3/4ほど残っておりましたが、燃費から考えると、1L以上空中散布したことになる。

そんなドタバタでしたが、戦利品が一つだけある。
そう、海老名のメロンパンである。 行き帰りの高速代、燃料代を考えると 1個あたり千円になる計算?
しっとりとして、美味しいメロンパンでした。

ははは、

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