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2014/03/09

ペナンへの小旅行 その4(最終)

ソファの上だったが、目覚ましの音が鳴るまでぐっすり寝られた。 ただ、起き出したのは4時半! なんてこった、寝ぼけて、携帯の目覚ましを東京時間でセットしたから、現地時間と逆にしてしまった。 大体グローバル対応の携帯のくせして、目覚ましの方は修正してくれないから、間違えたじゃないかと、愚痴をこぼすが、それよりももう一時間寝よう。
Asa8ji


朝食は、前日のメニューに加えて、ジャガイモが卵焼きに入り、オニオンサラダが付いて少し豪勢。
今回現地での手伝いをして頂いたH川さんと一緒に、予定していた8時半に宿を出た。そこからバスに乗るのだが、バス停に着く前に2台のバス通過を見送り、その後20分以上バスが来なくて、気が焦る。 バスに乗っても立ち席で、例の荒い運転だから、結構しんどい思いをした。 H川さんは途中で降りると言うことだが、バス停が判らない。案内のアナウンスもないところから、GPS機能のスマホのマップで、目的地に近づくのを睨めっこ。 まあまあ近づいたところでバスを降りたが、それまで会話していたので、一人では辛いところがそこそこのバス旅になりました。
そのあとすぐ座れて、 Komtar に着いたら、何と9時半、慌てて、空港行きのバスを捜し、5番のバス停から401Eと言う路線に乗りました。 Eが突いているのはこの路線だけだから、きっと急行なんだろうな?と思ったが、10時25分のチェックインに間に合うかどうかヒヤヒヤものだった。

チェックインカウンターで、手続きを済ませ、空港レストランへ直行、到着時に見た
Mew_sup

Meu Sup を
食べたくてしょうがなかった。 そして保安検査を抜けて、先にトイレを済ましてから、搭乗すべく搭乗口に行くと、ガランとしている。 グランドアシスタントが、"Mr. Sam?" と声を掛けられた時にはビックリ、
急いで下さいと言われ、階段を下りて、飛行機へ乗り込む。 出発の定刻の5分前だった。 のんびりSupすすっている時間はなかったわけだ。 しかし、食べたいものは何とかして食べるのが、食い意地の張った私のこと。 ここは、我慢してね。 ただし、これからは飛行機の時間は余裕を持って乗り込みますョ。

さて座った席は、通路側だったが、窓側は白人夫婦と1歳くらいの女の子、シートベルトどうするのかな?と思ったら、シートベルトに付ける追加の赤ちゃん用ベルトがあるんですね。 一つ賢くなった。
トランジットのクアラルンプールに到着して、ここで2時間ほどあるので、ゆったりと食事をした。
Prawn

メニューはチキンライスとエビそば(Prawn Mee)
であるが、具とスープは美味しかったけれど、やはり麺は今一パッとしませんネ。
ここで、困ったことが出来た。 おみやげを空港でと思っていたが、なかなか良い物が見つからない。 産地が何処で作られたか判らないが、とりあえず、アルファベットのいっぱい付いたお菓子を買った。どんな味なんだろう?
本当は紅茶辺りが良いかなと思っていたが、それがないのでしょうがないですね。
Pie

クアラルンプールからは、定刻より10分ほど早く離陸、羽田到着が2230予定だったが、着陸が22時丁度でした。 到着から、税関を抜けるまで、半分駆け足状態。 携帯の電源蓋を操作しながら歩いていたので、ゴンと動く歩道脇のポールに衝突。 それでも、携帯の操作を止めず、入国管理所間際でやっと家に到着メールを送信できた。 レンタルの電話も、慣れないとややこしい。

出発ロビーでレンタルを返したら、22時25分。 当然のごとくコンビニにビールを買いに行った。出発ロビーからは帰りの横浜行きバス停が判りづらい。 突いたら、22時30分発丁度出たあと。 寒い、日本は寒い。 そしてビールを飲んでもっと寒い。 吹きっ曝しのバス停で待つ20分、特に日本が寒いと感じました。
でも、日本に帰るとほんと 心がホッと落ち着く。 神経の張りつめ状態がなくなるって素晴らしいことです。

今回のペナンで一つ気がついたこと。 旅先ではマンホールの写真を撮っていますので、今回もとれることを期待しました。しかし、マレーシアでマンホールは見つからない。電柱も見つけられなかった。
電力は地下配線で、風景は綺麗。 でも、ゴミはアルミも紙もプラスティックも一緒くたで、マンホールがないと言うことは、、総て燃やすか埋め立てだが、埋め立ててはいないと思うな。 下水の方は、多分そのまま垂れ流しだろう。 だから、道路の側溝がやたらと大きい。それがそのまま海に繋がっている。 海へ注ぎ込む水路は緑の藻がべったりと付いている。だから、誰も海で泳がないんだ。 泳いでいる人は一度も見かけていない。

海の潮汐は月と太陽に海水が引っ張られて出来る。 海流も赤道付近は東から西へ流れる。 従って、マレーシアの東南端、シンガポール辺りで出た汚水があるとすれば、マラッカ海峡を北西に上がってペナンを通る。 それだけでも泳ぐ気にならないわけだ。
私は綺麗な川、海を守りたいとペナンに来て思いました。

P.S. ここのトイレはどんな使い方をしているのだろう? 様式でも温水便座はなかった。 でも横には水のホースがあった。 ひょっとしてこのホースで、お尻を洗う? 、、そんな使い方でも良いかも??
Toilet

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コメント

昔は地球の浄化力がはるかに上回っていて地球は美しく保たれていたのですが、人類の文明の発達がそのバランスを崩してしまいました。今人類はその文明の力でもって再度浄化しようとしているような気がします。人類の出すゴミ、地球の上をあちこち移動してるだけ、みたいな。某大国はピザの食べ残しもコーラの缶もいっしょくたに埋める。そのうち人間はゴミの上に住むようになるわという言葉が思い出されます。

投稿: にけねこ | 2014/04/07 06時52分

にけねこ<先日、東京湾の昔でいうゴミの島、今は夢の島?に行ってきました。スポーツ施設がいっぱい出来ていて、有効に使われてはいます。
こんな島ならまだ良いが、核のゴミはどうしようもない。
何処にも引き取り手がないので、きっとマリアナ海溝に埋めようとか言う人が出てくるに違いない。 無策に呆れる。

投稿: Samson♪ | 2014/04/09 22時42分

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