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2014/03/07

ペナンへの小旅行 その2

1時間の時差はあるが、時刻は日本の12時(現地時間11時)なので、軽く食事をとることにした。勿論私は地元の料理を心待ちにしていたので、ナシゴレンボンベイNasigore
(Nasi goreng Bombay)を戴くことにする。他の3人は、え?マクド? ここまで来て? 紅茶を頼んだが、ここではミルクと砂糖は必ず入ってくるので、要注意。 ミルク抜きといったが、たっぷりと砂糖は入ってきた。 あま~ >o<

空港からは直接宿に向かうが、電車はないのでバスを利用する。 102番のバスが直行するというのでバス待ち。時刻表はないので、いつ来るかは判らない。
日頃の心がけがよいのか、10分ほどでバスが到着。運転手が休憩しているので、Eさんがバス代がいくらになるか聞きに行った。4RMだそうだ約120円。Eさんからバス利用の注意を教えてくれた。
乗る時に行き先を告げれば、料金分のチケットを切ってくれ、料金箱にお金を入れる。ただし、お釣りはない! お札のお釣りは出すようだが、それも確約できない。小銭必携である。 実際、後日利用した時、2.7RMに5RM出したが、No change と言われ、アゴをしゃくられて終わりだった。ハハハ
Ticket

空港から1時間以上バスに揺られても、4RMは安いと思うのだが、ペナン島はまっすぐの道が少なく、200mも走ると大きくカーブすることが多々あり、それを70km/hで飛ばすのであるから、車内はジェットコースター。そしてヘルメットのように堅い座席。 たまにスピード減速のためのアスファルトの盛り上げで減速するが、信号も少ないので、運転手のわがまま状態である。
バスに乗る時は、釣り銭なし、アナウンスなし、お愛想なしのジェットコースター。 お覚悟くだされ!

今回の宿は、行事関係者の計らいで、P国大使の私邸を使わせて頂くことになった。 呼び方はバンガローであるが、なかなかどうして四階建ての一軒家、エレベーターと各階の寝室、シャワー、ジャグジープールまで付いたコンドミニアムといった方があっている。 それに、この一角の入り口にはゲートがあり、ガードマンが数名常駐しているといった、超ど高級メゾンである。
Gate128

ただし、近くにはスーパーがなく、1km以上離れた Batu-heringhi まで買い出しに出なければならない。歩けば20分、バスで1.2RM、タクシーで15RMかかる。
女性陣は大きなスーツケースを引きずってきて動けないというので、男性陣が買い出しにでる。 セブンイレブンがあり、そこで、つまみとビールを何本か購入、帰りはタクシーと考えていたので、ちょっと寄り道して、海岸の大きなホテルに立ち寄った。 そこにはプールがあり、周りにテーブルとかがあって、凄いゴージャスな感じの中庭であった。見渡しても、黄色系人種は私たちだけ、散歩したら、パラセールやらないかと、日本語で誘いがくる。商売人たちだなぁ。
ホテルでお茶するといっても、外は猛暑、私の飲み物は AKB48ならぬAK47というカクテル。 ラムやらウィスキーやら強い酒の入った美味しいドリンクでした。
Ak47

タクシー(先に値段交渉する)で帰って、やっと全員で乾杯。しばらく旅の疲れをほぐす。

一息ついたら、皆で町に繰り出す。パレードのリハーサルは21時、それまで町をぶらついて食事をしよう、と言うことでバスに乗る。総てのバスはKomtarに通ず、という言葉が当てはまるように、George Town の一角にある一番高いビルに向かう。ここの一階部分はバスセンターで2~4階がショッピングセンター、その上が八角形?のノッポビル、65階もあって、ペナン1の高さ。 どういう建設コンセプトだろうか?
通りをぶらつき、お店を覗いたりして、お腹が空いてきたので、紅園(RedGarden)という日本で言えば屋台村の様なところに入る。 強いお酒はないが、ビールはあり、料理も美味しい。意外とカエルの肉が良かった。
Redg

食後、タウンホールに向かって10分ほど歩く。ライトアップされているビルが綺麗だし、歩いていても空気が乾いているせいか、爽やかな暑さで、夕涼みと言った感じ。ペナンは東経100゚辺りなので、日没は春分の日でも夜7時20分(現地時間)。夜9時と言っても宵の口の気分。
Yoru1Yoru2Yoru3

タウンホールでは、主催者が待っていてくれて、ホールを案内してくれる。 え、ここ世界遺産の建物なの? ちょっとビックリした。 資料によれば、その昔東インド会社の建物だったそうだ。
そして、パレードコースを下見して、ホールに戻ると、遅れてきたSWの巨体が目に入った。 確か香港で仕事していると聞いているので、久しぶりの再会である。 そして、地元の人の車にで送ってもらったJも合流。遅れてきた人達は食事に出て、我々は買い物をして帰ることになった。
これまた、セブンイレブンに入ると、カウンターの後は世界各地の度数の強いアルコールがぎっしり!イスラムの国でも、流石観光地! ワインを追加で購入して、宿へはタクシーで帰る。守衛に挨拶するとゲートが開き、家まで乗り付ける。 運転手は、ここへは来たことがないようで、どぎまぎしているように見えた。 距離は10㎞以上、バスで 2.7RM、タクシー(Teksi)で 45RM 安い!。値段は日本の5分の一くらいか?

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