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2014/02/11

なんや、ここは、豪雪地帯

今日も千葉では雪が舞っているそうだ。
土曜日の雪は凄かった。
朝起きたら吹雪!スキーでも、こんなに吹雪いていたら、ゲレンデに出たくなくなる。
電車も止まるかも知れない。関東地方で、全面運行停止とは考えていないけど、それを名目の理由にサンバの総合練習をお休みした。 だって、片道2時間たっぷりはかかる距離だから、、。
案の定、新幹線の遅れや、私鉄の遅れ、快速電車の運休など、続々と情報が入ってくる。
雪が降りしきる中、暖房を絶やさないために、ストーブに石油を満タンに入れてみると、ポリタンクは空となった。買わなくっちゃ、と思うが、外は吹雪。 ポリタンクは車の中に置きっぱにした。
暖かい部屋でごろんちゃんしていると、仕事先の娘から、迎えに来られるかとの問い合わせが、家内の携帯に入った。
何でも出かけ先の場所も吹雪で、上司の課長と一緒に帰るそうだが、電車が余り動いていない。
頼られたら、ここぞ出番の父としては、"OK、何処でもOK!"と返事。 家内と二人で迎えに出ることとした。
ただ、外は猛吹雪、スキーウェアを引っ張り出すのに、時間がかかってしまった。

その間にどんどん道路状況は悪くなっていく、 家の前の雪は30cmほど積もっている。
せっかく取り付けているスタッドレスタイヤの威力を発揮すべく、薄暗くなり始めた雪道を快調にとばしたいのだが、いかんせん、ノーマルタイヤで頑張る人もいるので、思うようにスピードが出せない。
そして、ノロノロ運転でたどり着いたO急SO駅、娘と一緒に降りてきた課長というと、見るからに管理職っぽい35過ぎのヤサ男。部下の親である私の図体を見てちょっとビクついた?
"支度まで送りますよ"と声を掛け、車に乗ってもらったが、あとで娘に "ちゃんと敬語使ってよ" としかられた、。 こういう場合の会話は家内に任せて、父親は運転に専念。

その課長の自宅まで2kmほど、ただし、最後の200mは、車の通行のない30cm以上の深雪である。 すすすーっと進んでいくと、ご自宅前に奥様がお出迎え。 膝まで雪に埋もれてご挨拶(私は車から降りなかったが、、)
そそくさと帰ろうとアクセルを少し踏むが前進しない。
20cmほどゆっくりバックして、静かに前進、そのまま、ゆっくり深雪の路地を大きくゆっくり回って帰路につきました。

え、その時、前に行けなくなったらどうするかって?
勿論、今まで走ってきた道をバックで帰るだけですので、無理はしていないですよ。
帰り道、娘がブツクサ言っていたが、上司には、"父なら雪道慣れてるので、絶対大丈夫!"と言っていたそうだ。 だから、ブツクサ言っている割には、バックミラーに映る娘の顔が微笑んでいた。
だけど、前に身を乗り出していたから、バックミラーには、後が良く映ってなかった。
サイドミラーも雪で見えづらく、車線変更など、随分気を遣いましたネ。

雪道は、アクセルはゆっくり、ブレーキもゆっくり、車間距離を空けるのがコツかな?

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コメント

どこへも出掛けず、
雪見障子ごしに、
音もたてずに降り積もる雪を
眺めながら炬燵で丸くなりたい。

投稿: にけねこ | 2014/04/01 07時08分

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