« ブラジル料理「ムケッカ」 | トップページ | 昔話 96 復路へ »

2014/02/01

瞬間移動か?

いつも通う通勤電車。
眠い時には、ドアかなんかにもたれてウトウトするのだが、面白い本を読んでいると眠気など出てこない。
9


読んでいるのは、SFもののスペースオペラ、1冊1,100円 厚さ2.5cm。読み始めて2日目である。
朝、イヤホンステレオをセットし、夜の練習用の楽器を左、弁当箱の入った鞄を右にかけ、駅まで歩く。改札を抜けた時から、左に小説を持って二宮金次郎!
雑踏のY駅で乗り換え、次はKw駅で会社の送迎バスに乗り換える、いつものパターン。
楽器と鞄は網棚に載せ、しっかり読書パターンにはいる。
途中のT駅でドアが開き、次はKw駅で乗り越さないようにと思っていた。
小説に目を振り向け、次ぎに振り返った時は、何故かKw駅に着いていた。
目を移した一瞬のうちに次の駅に着いているなんて、瞬間移動!

そんなことを一瞬思い浮かべたが、あ、オレ降りるんだ!
鞄に手を伸ばした時には、ドアは閉まりかけ、、、、、。
ちゃらら~ん。

次のKm駅はちょっと距離があり、、そこから折り返すと、バスの時間に間に合わないんじゃないかと気をもむ。
ホームに降りたら、隣のホームに多くの人が並んでいる。 だが、このホームは同じ方向へ行く始発電車まちで、階段を上がって降りた向こう側の ガラガラなホームが元に戻るホーム。 電車が早く来ないとバスに乗り遅れる、、気持ちは焦るが、電車は来ない。
目的のKw駅に戻ったのは乗り越して10分以上経過。
そもそも、バスの待ち合わせに15分ほど時間に余裕をとって、早く行っていたので、何とかバスにはセーフ。
面白い本を読む時は乗り越しに気をつけなきゃな。
座っていて降りる駅を乗り越したことは何度もあるが、立っていて乗り越したのはこれが初めてでした。
ほんと面白い本は怖い、気をつけていてもこれだから、メッチャ気をつけよう。
ちなみにこの本。その日の夜中に読破! 次の本が待ち遠しい。

|

« ブラジル料理「ムケッカ」 | トップページ | 昔話 96 復路へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

にけ姉のほんとうにあったおバカな話。
学生時代にホームで電車の待ち時間に本を読んでいて、
電車が入ってきたのに気付かず、乗り損ねました。
ホンに注意しなはれや~。(さぶっ!)

投稿: にけねこ | 2014/02/09 19時43分

にけねこ<面白い内容の本には、絶対魔力があると思います。
大学時代、睡眠時間や、食事の時間帯も忘れて読みふけったことがあります。
そんな時は、声を掛けられても反応できません。
無視です。
よく言われました、「ほんのむし」って(さぶっ)

投稿: Samson♪ | 2014/02/11 12時15分

本は魔物です。
その世界に引きずり込まれます。
にけねこもランドセルしょったまま
玄関の上がり口で靴も脱がず読んでいました。
辺りが暗くなり始めて文字が見えにくくなり、
現実に引き戻されました。
溝にはまったこともあります。
今時の子供はこの素晴らしい世界を知ることなく大人になってしまうことがあまりに多い。
もったいない話でございます。

投稿: にけねこ | 2014/02/17 11時12分

にけねこ<おっしゃるとおり、本の世界は素晴らしいです。
マンガやビデオの方が理解が早いですが、よい本を原作にした映画の多くは、十分に本の魅力を引き出せずにいる気がします。

投稿: Samson♪ | 2014/02/18 00時30分

そうですね~。
原作と映画とは別物いう視点にたっています。
原作と比較してあーだこーだいうのは
愚かなことだと思います。

投稿: にけねこ | 2014/03/13 21時30分

にけねこ<ですね。
今日、タブレットで本を読んでいる人を見かけた。
紙をめくる方が良さそうに思えるが、これは本の読み方の問題。時代の流れなんでしょうね。

投稿: Samson♪ | 2014/03/14 22時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105035/59047060

この記事へのトラックバック一覧です: 瞬間移動か?:

« ブラジル料理「ムケッカ」 | トップページ | 昔話 96 復路へ »