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2013/07/16

飯坂温泉へ

集合場所が遠いので、朝一番の電車に乗って行ったら、40分前に着いて一番乗り。
でも次の電車は20分後だったから、これで良いか?
バスの定員があるので、今年は、予備員として補欠参加。
3連休の初日のせいか、道路は渋滞で遅れ、天気も降水確率50%以上で、気をもみながら到着。 早速ミーティングしてスタンバイ。
15時からのパレードに間に合い、お客さんの注目を集めながら演奏開始した。
5分も演奏したら、周囲は黒山の人だかりとなった。やはり爆音の効果は高いわ。
いつ雨が降ってくるのかと思いつつも、パレードのスタートを切った。
思えば2年前、初めてパレードに出たのが、ここ。 そして大雨! 衣装はずぶ濡れ、楽器は雨で手が滑り、今にも楽器を落としそうになった。 それで、今は落とさないよう楽器に紐を巻いて滑り止めにしているが、雨はメチャ心配である。
飯坂温泉の街の中を1時間パレードするが、今年は雨が降らなかった。 ラッキー=^_^=
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最後に駅前で、ステージ演奏。
結局終わったのは、17時を回ったが、雨に降られることなく上々の出来でした。

飯坂の楽しみはここから、、、一旦着替えて、「ホロ酔いウォーク」イベントに参加する。
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当日券(\4000)のチケットを持って、街中に繰り出すのだが、、街中の店をA~Eの5つのゾーンに別け、各ゾーン1軒ずつ回ってホロ酔いセットをチケットと交換で巡る。
一軒目は当然お寿司!なんと、この店ビールが付かないというが、ビールは、、、「吉川屋」さんからの差し入れがあった。
2軒目は牛タン、3軒目は鳥南蛮、4軒目は餃子、、、、、ここで雨に降られた!
みんなびしょ濡れ、、そして5軒目が豚レバーと漬け物。 結果的には、この5軒目がお薦めかな?(T本)。ここでもう一杯日本酒をお代わりした。
おや? チケットはもう一つあるぞ! なんとフリー券!何処のゾーンでも飲めるヤツ。
数人でCゾーンのあの店に。
もう、時刻は22時半過ぎ。
2次会?7次会?の酒とつまみを買って、宿へ戻る。
宴会場で、皆は何時まで飲んだんだろう? 私は歳なので、24時半頃には失礼したのだが、。

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翌日は、ビール工場見学。浅草を応援しているあのビールメーカーだ。
工場案内の時、♪タラララ ラララ、~ クリア△サヒ♪と思わずみんなで歌っちゃったぜ、=^_^=
そしてビールの試飲。3杯も飲ませて頂けるなんて、なんて最高に凄い。
お昼の焼き肉の時には、また大ジョッキで飲んでしまった!
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何だい、飲んでばっかりじゃ?
おみやげに美味しいサクランボを買ってきたが、、、やはり飲む方が多かった

駅に着いて、またビール飲んでるようじゃ、何言われても、、、、、。

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2013/07/02

昔話 88 カリブ海

昨夜はせっかく大西洋に入ったのに薄暗い海面で感激は薄かった。
一夜明けてみると、目的地への時間的余裕からか、機走から帆走に切り替えるという通知があった。確かに目的地へは随分近づいた。あとちょっとである。でも、ここで気を抜いたら遅れてしまうんでないかと心配もする。
案の定、翌日は快晴で無風。俗に言う赤道無風帯である。セイル(帆)は下に垂れ下がり、ハタとも動かない。こんな時、昔は、僅かな風も有効に使おうと、セイルを濡らし、セイルの隙間のを捕らえようとしたそうだ。無風であっても、大洋の遙か沖合からのうねりが船体を揺らし、そのたびにセイルがパタパタと音を立てる。でも、船は殆ど進まない。
予想していたことが現実となった。繰練である。
午後の課業の時間が始まるとすぐ、「パントリーからの出火」から消火訓練、そして総員待避、、、両舷の救命艇をボートダビット(吊り下げ装置)を振り回して、救命艇を着水させ、乗り込む。 船に残るのは、数人の士官と乗組員。 セイルは総帆展帆で垂れ下がっている。
もしここで、スコール(南海の局地的つむじ風)や風がつのってきたら、船に残っている人だけではセイルをコントロールできない。そうしたら、我々は広い海原に置き去りだぁ。 一瞬恐怖心が飛び出す。 我々の手で漕ぐ救命艇の速度はせいぜい3ノットぐらい。風速2m/secの風が来たら、船が流される速度に追いつけないからだ。
わぉ、船があんなに遠くいる。2~30分も漕いだから、1浬は離れているだろうな。 少し心細くなる。 士官達はそういう心配はしないのだろうか? 泳いで行くには大分遠いよ。
休憩のため、ボートを漕ぐのを一旦停めて、波間にゆったりとボートを漂わせる。心なしか、船が遠くの方に流されているような気がしてならない。
でも空は快晴だし、絶好のシャッターチャンスとばかりに写真を撮る。
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さあて、士官の「漕ぎ方用意!」の号令がかかり、またボートは動き出したが、真っ直ぐ船には向かわない。 "俺達もう、疲れているんですが、、、" と言うボヤキには耳を貸さない士官。 「おまえ達の体は鈍っているから、これぐらいで良いんだョ」
士官は鈍ってないのかね?

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