« 明日はクリスマス | トップページ | 「ミ」 »

2012/12/24

「メ」

[-・・・-] 名月だろう

「白黒ハッキリ付けようじゃないか」という慣用句があります。 オセロゲームは表と裏が白黒になっていて、ゲームの途中ではどっちが勝っているか判らない。 そしてオセロでは、白と黒での差はありませんが、他の白と黒で分かれているゲームでは、強い人が持つ色が決まっている。
チェスでは、白番側が先手と決まっていますから、黒番側が強い差し手となります。 多分、西洋の騎馬民族の感覚では、比較的に黒馬の方が強いものと考えられ、白馬にはあまり力強い品種ではないと考えられていると思う。 確かに白馬はメラニン色素がない状態ですが、アルビノ(先天性欠陥種)では、自然界での生存が難しいため、混同していると思われる。
チェスは西洋で発展した一種の将棋であるが、東洋では"囲碁"と言う白石と黒石を使ったゲームがある。 これは、19×19の升目の交点に、黒石から順番に交互に置いていき、それぞれの陣地を囲むゲーム。 勝ち負けは、囲んだ目(交点)と取り込んだ石の数で決まるので、一見特徴のなさそうなゲームですが、意外と会社の役員とかが のめり込んでいるケースが多い。 戦争の陣地取り、形勢判断などが、会社経営に似ていて得るところが多いのでしょう。 だから、囲碁から生まれた慣用句もよく使われます。 「その案はダメです」と言う「駄目」は、もっとも良い例で、陣地として数えられることのない目(交点)の事を言い、手数を掛けても意味がない場所の事です。それが広まって一般的に使われるようになっています。
人生の半分以上過ぎて、ソロソロ賞味期限の近づいた旦那も、また何か生産性のある事をしなければ、生きる目がない。 駄目な人生にならないよう、、、、って与太話を作ってる。 これが無駄な駄目かも知れないわ。♪~( ̄ε ̄;)

→老眼で近いものが見えぬが、死ぬまで「目」を活かしてぇなぁ。

|

« 明日はクリスマス | トップページ | 「ミ」 »

与太話」カテゴリの記事

コメント

へ~、そうなんだ~。
駄菓子、駄目、駄馬とか駄賃とか、
にけちゃんの場合は駄風邪でございます。
“駄”はなんとなく
あまりいい意味には使われていない気が致します。
と、すると
“無駄”というのは駄が無いではなく
無と駄ってことですか?
ん?わからなくなってきました~。

投稿: にけちゃん | 2012/12/24 23時57分

にけちゃん<無駄は、やはり同じ意味のことを二つ続けたものと考えるべきでしょうね。
深く考えるのは無駄というもの、あっさり寝ましょう。

投稿: Samson♪ | 2012/12/26 00時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105035/56380729

この記事へのトラックバック一覧です: 「メ」:

« 明日はクリスマス | トップページ | 「ミ」 »