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2012/12/10

「ユ」

[-・・--] 夕刻郵送
「あなた、湯加減はいかが?」なんて一度も聞いたことがない現代、いかがお過ごしでしょうか? 都会の喧噪たる人混みの中、我が家にかえって、「あなたご飯にする? お風呂にする? それとも、、○×△、」夢のまた夢なんでしょうな。
私もゆったりお風呂につかり、お銚子を浮かべるなり、風呂上がりのビールを飲むなど、優雅な休日を過ごそうと思っていたので、お風呂は富士山の見える方向の2階にした。 雲がなければ、富士山の南半分が見え、春先には沿道の桜も綺麗に見える位置。 途中の西側の土地は、「生産緑地」の申請がしてあるので、30年は畑のままと思っていたが、ところがどっこい、大きな家が建ってしまった。 聞けば施主の職業は医師だそうだ。 富士山の景観は、見えるのは見えるのだが、少し欠けてしまった富士。 晴れることは少ないので、心の眼で見る方が多いのですがね。 残念。
湯船につかるときは、ゆったりとしたいが、でも何も見るものがないと眼が寂しい。 仕事のことばかりを考えていると、のんびりお湯につかっていられない。 それで?銭湯には富士山の絵が多いのかも知れない。
何処の温泉地へ行っても景色がよく見られる湯船があるよね。 露天風呂、あれは外の景色がばっちり見えるので、目の保養になる。 ん?混浴の方が目の保養になるって言う奴は? オレか。
夜でも闇に目が慣れてくると、晴れた夜空には星が見えるようになる。 ただし、周りに雪が積もっているときは、雪のせいで周りが明るく感じ、なかなか星が見つけられないので、雪見風呂は昼間に限ると思う。
そんな露天風呂でも、川沿いの露天風呂は要注意だ。 東北の雫石の(ピー!)ホテルに宿泊したときのこと、露天風呂のすぐ横を川が流れていて、あろう事か、川魚が湯船に飛び込んでいた。 夜なので、気づかず手に触れたときには、ドッキリしました。 暗がりの中で触れた魚は煮えていた。 40℃のお湯で身がボロボロになるまで煮えるとは、ま さかなんで? と思いましたね。=^_^=;。 もう救えない魚を両手ですくって、川に放流(捨てた)。
温泉水を飲む事もありますが、いくらなんでも こんな湯は飲めないね。

→川魚の出汁入り温泉の「湯」でした。

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コメント

闇鍋、
というのを聞いたことがありますが、
闇湯、とでも申しましょうか、
それはドッキリでしたね。
にけちゃんなら、ドッキリで済まず
ぎゃあぁぁぁぁ…
大騒ぎしているでしょうね。
今の時期は、我が家の場合
食事よりお風呂を先にしていたら、
風邪引きそうです。
今日はこの冬初めての雪、
冬眠したいにけちゃん。

投稿: | 2012/12/10 09時26分

にけちゃん<私は、昼間に冬眠を時々していますョ。 なんて。
あの時は相当びっくりしたけど、周りに人はいず、話をしても、既に証拠の魚はない、、。
なかなか信じてもらえない話です。さて、夜も更けてきたので、風呂に入ってねます。

投稿: Samson♪ | 2012/12/13 00時53分

なぜ信じてもらえない…?
魚がお湯の中に飛び込んできたってこと?
あ、40℃で魚が煮えちゃう、ってことかな?
魚の本体を作っているのはたんぱく質。
そりゃー、40℃少し過ぎれば変成を起こす
と思います。
体温計が、確か42℃くらいまでしかないのも
うなづけますよね。

投稿: にけちゃん | 2012/12/13 10時11分

にけちゃん<そっかー、確かにタンパク質。卵も、、、40゚Cは低すぎないかな?もうちょっと上のような気が、、、ま、どうでも良いけど。

投稿: Samson♪ | 2012/12/15 00時39分

温泉卵を作るときには
黄身と白身の凝固温度の差を
利用していますね。
確かにもっと高い。
人間を作っているたんぱく質と
何らかの違いはあると思います。
温泉の湯温はそのままでは
人間が入れない高温の場合もありますから、
どっかでゆだってから迷いこんだのでしょうか?

投稿: にけちゃん | 2012/12/20 12時33分

にけちゃん<想像ですが、何日もお湯の入れ替えとか、掃除をしていないのではないかと思います。
だから、茹だった状態にまで、、、、
40゚で何日もゆでるような料理はいたしませんので、あくまでも想像ですが、、、

投稿: Samson♪ | 2012/12/22 12時49分

え~!
そらまた…。
そんなもんなんですか?
いや、
そんなもんかもしれませんね(力なく…)
そんなにしょっちゅう
磨きたてるものではない?
そこまでいくとお魚の生臭さも
なくなっているのではないかと思いました。

投稿: にけちゃん | 2012/12/23 22時17分

にけちゃん<ん~っと、確かに臭いのあったという記憶はないですね。
グニョグニョだったことは確かですが、、、

投稿: Samson♪ | 2012/12/23 22時51分

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