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2012/11/13

「テ」

[・-・--] 手数な方法

一打=1dozen =12、なぜ12なんだろう?不思議に思ったことはないですか?
2×3×2、3×4=12で割り切れやすいとか、整えやすいという理由から使われたと考えられている。 その起源は、隣のエジプトでは10進法を使っていたのに、メソポタミア文明に降ってわいてきたようなシュメール人が12進法を使って、急激に文化を発達させた。と言うのが、有力な説である。 戦の多い民族?で戦利品を分けるのに便利だと言うが、私はこれは こじつけと思う。 戦利品の分配は、強者が勝手に配分を決め、一番良いところを取っていくのが常識。 公平という考えではなく、不満がない分け方なのだ。 その頃そもそも割り算なんてあったのか? 数の数え方だって普通の人が、 1・2・3・4・5・たくさん・数え切れない・・・と12まで数えられたかどうか疑わしい。 指は5本しかないのだから、。 そこで登場するのが、神様。 神様の手は 人間よりも当然上回っているので、6本指。 だから神様と同じ数え方をしろと、5の次に神様の指(片足で代用?)を加え、「12」としたのではないだろうか? これは、私の信ずる12進法の起源(誰も信じないが)である(^o^)
あの良く聞く話、筑波山麓の6本指のガマ蛙がたらりと流した油(ガマの油)が、どんな傷でもぴたりと止まる、メッチャ切り傷に効く不思議な膏薬ではないですか?
神がかり的な薬である。 また、神様の決める一年は、ちゃんと12ヶ月で、月の満ち欠けが変わる。太陰暦にぴったり。だね。
まぁ、神様の指が6本だろうがなかろうが、神様がいたら、善良な民に神の手を、世界の隅々まで救いのべてほしい。
たまには、サッカーのマラドーナのように、ヘディングしたように見せかけて、神の手(奥の手、だましの手苦肉?)で、ゴールに押し込み、冨を掴めるかも知れないが、この夜の中、神に見放され、あまりにも貧困に苦しむ人、子供たちが多い。
だから、恵まれない子に愛の手を!、つまらない与太話に合いの手を!、ゴルフじゃ Jack Nicklaus , I know "帝王"!ってか?

→ ビックリする話であるが、豊臣秀吉の右手は親指が2本の6本指だったっ「て」!

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与太話」カテゴリの記事

コメント

秀吉の指は奇形だったのですか?
初めて知りました。
神様はご自身の形に似せて人を創造された
ということですから、
指も5本かもしれない。
どの程度似せて創られたかは
わかりませんが。
そういえば子供の頃、
『六本指の手袋』
という本を図書館で借りて
読んだ記憶がございます。
読んだ、という記憶だけが鮮明で、
内容はすっぺりと忘却の彼方へ。
六本指の男が出てくる推理小説だったことしか...

投稿: にけちゃん | 2012/11/19 18時38分

にけちゃん<ネットで、ちょっと調べたら、確かに6本指のレントゲン写真もありました。奇形と言うほどでもないのですが、偶にはいるんですねぇ。
「六本指の手袋」...気になりましたので、
子供が出稼ぎで働くお母さんへ送った手編みの手袋、6本目の指にはお手紙が入っていて、いつもお母さんと一緒にいたいという、子供の気持ちがその指に入っていたというお話し。
じーんと来ました。

投稿: Samson♪ | 2012/11/22 00時27分

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