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2012/10/20

「マ」

[-・・-] まー任そう

一間、二間、、呼び方によって意味の違う「間」
「いっけん」といえば、距離のことで約1.8m。ところが、「ひとま」というと、部屋数のことで、意味合い的には面積ですね。
これはよく間違う、、、と洒落たところで、オチ。

な事では短すぎ? だよね。
1.8mも必要はないですが、私がよく扱う600V以下の低圧電気でも、1mmあれば、数千V位まで大丈夫ですが、数mm以上は距離を取って短絡(ショート)を防いでいます。 コンピューターの中も回路間の隙間が必要で、チョッとした電圧でショート、俗に言うハングアップになります。 かといって、電圧を下げると動作しない。 ここで思い出したのが、コンピュータの動作周波数。 最近のCPUは5cm四方で、基盤の周波数の何倍にもあたる3GHzぐらいで動かしているが、3GHz=波長10cm(光速)だから、なんと端から端まで電圧がかかって、光の速さで、CPUの中を駆け抜けることになる。
サッカーの応援席のウェーブを想像してしまう。光速で動くウェーブ、それも、毎回CPU中のスイッチを押しまくりつつ、計算するウェーブ。
われわれの四次元の世界では、この三次元空間の舳の他にもう一つ、時間舳があり、これもまた大切である。
私には言えないが、立て板に水のような話し方で、バンバン話をされても、「ほう」と感心はしても、なかなか感動は伝わらない。やはりそこには適当な「間」が必要。 そのコツが分かれば、私も芸人になっていただろうに、、与太話でなく、落語か漫才でもと思う。
間延びしながらも出来る 小手先の技術でやってきましたが、最近、頭の中の回路が最近ショートすることが多く、話している途中で、ろれつに注意するあまりに、次ぎに何を話すんだっけなぁと、考える間が増えました。
聞いてる方はきっと、話の間が多いなぁと思われるはず。
でも私には、間が飛んで、とんだ間抜け状態ですわ。

→つくづく、自分には間がないなぁ、間抜けと感じる人「間」です。

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コメント

そういえば子供の頃クイズが流行りました。
『人』と『人間』とは、どちらが賢い?
答は『人間』で、『人』は間(ま)が抜けている、
というのが理由でした。
もちろん、元々の意味は違いますが、
にけねこは『人』を、
『人』と綴ったり『ヒト』と片仮名にしてみたりして、
にけねこなりの意味を表現しています。

投稿: にけちゃん | 2012/10/27 08時52分

にけちゃん<私が思うに「人」は社会的な生活をする動物としてみていて、「ヒト」はダーウィンの進化論で論じる種属としてのホモサピエンスを意味しているのではなかろうか?
hit!?

投稿: Samson♪ | 2012/10/27 23時14分

『人』はやっぱり
one of 動物ですかねー。
... ですよね。
日頃、
人間はしょせん動物の一種に過ぎない。
人間がさも地球を自分達だけのもののように
考えているのは間違いだー、
などと発言してはばからない『人』なんですが。
他の動物と明らかに一線を...
それがあるのは認めざるを得ません。
体毛もなく牙もなく
非常に未熟な状態で胎内から出てくる、

投稿: にけちゃん | 2012/11/20 09時25分

にけちゃん<無防備な状態で生まれてきますが、大きくなると、なんと他の動物に対して凶暴さが目立つようになるんですね。
そんな衝動を出来るだけ、押さえて生きていきたいが、、、

投稿: Samson♪ | 2012/11/22 00時43分

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