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2012/10/07

「ク」

[・・・-] 苦しそう

九×九の升目に数字を入れる「数独」(ニコリの登録商標)は「数字は独身に限る」の略で、日本ではナンプレと呼ばれることも多い。 縦、横、そして3×3のブロックそれぞれに、1~9の数字が一つずつ入れられてできあがるパズルで、クロスワードと同じようにペンシルゲームの部類に入る。 
例:
□□8 □3□ □□□
□2□ 4□9 □3□
□□□ □□□ □□1

□5□ □7□ □2□
9□□ 3□4 □□6
□6□ □8□ □1□

8□□ □□□ □□□
□4□ 1□8 □6□
□□□ □2□ 5□□
が、臍曲がりな私は、消しゴムを使いたくない。必然的にボールペンで解くことを良しとしている。ま、偶には(酔った時等)間違いをしてしまうので、そんな時は大きなバッテンを描いて、一旦は諦める。そして、もう一度プリントアウトする。
コピーだと高くなるので、エクセルに入力している。そうすると、一枚の紙に6つ位の問題が印刷できてコンパクト、何度もプリントできる。
ところで、「ナンプレ」と「数独」の差はあるのか?
私が思うには、ありますね。基本的にボールペンで解けるのが数独。難しい問題では仮に数字を枠に入れ、その仮定が間違えていたら答えの出ない事がチョクチョクあるのがナンプレ。質の善し悪しの問題ですね。数独では、長い時間探っていると、ある数字が浮かび上がってきます。
九×九=八十一のマス。 「答えが1種類しかないためには、最低17マスが予め埋まっていないと解けない」というのが、コンピューターを駆使して証明されています。 最近の数学は結構コンピューターを使わないと証明されない様ですネ。
普段は、24~27マスが先に埋まっている難しい数独を解いていますから、ホント苦が一杯。

→♪人生楽ありゃ苦もあるさ♪...いつも苦い苦の連続の「九」でした。

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