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2012/10/31

最近の睡眠時間

最近は眠い
睡眠時間が4時間半程度だからだろうが、眠い。

今、大きな仕事をさせている。
しかしちんたらと遅い。
系列会社だというのに、、、

親からの命令で、工事発注を爺さんの兄弟に仕事をさせ、その仕事に親の一部門が下請けになり、工事が進んでいるというか、遅れているというか、、、昨日の仕事の段取りが遅れ、今日も工事は遅れ気味。
夕方に予定していた電気の切断も結局は明日に。そして今日夕方には終わる予定だった工事が、21時過ぎてもダメ、、、もう、後は知らないと。帰ってきた。
今夜中に仕事の進み具合は進展あるのか?
明日の朝が非常に心配。
確かに発注はして、それを受けたのがこの機械を作った張本人、爺さんの兄弟。
注文した現場責任者は、オレ。

もう眠ないとと思うが、なぁ、
明日はハロウィーン!お化けが出るかも。
1日は映画の日、、でも、北九州から出てくる業者が、他所の仕事で来てるが、夜一緒に飲みに行こうという。
木曜日はバテリアの練習日、、、それも翌日の演奏がある。
2日は池袋のカリビアンカフェで、バテリア演奏、、仕事に大きな遅れがなければ、早い時間にちょいと踊りますが、、、
3日は蕨の宿場まつり、午後はパレード!&飲み
4日はBBQの集いがあるが、仕事で行けないだろう。
5~7日は仕事のピーク、、多分8,9に九州出張だろうと思う。
スケジュール詰まりすぎ。
肝心な24日(土)は迷ってはいるが、多分鳥人間コンテストのチーム総会に呼ばれているので、そっちかな?沖縄のサンバ祭も行きたいが、、お金が、、、3泊4日で52K、何故か2泊3日だと60Kの旅費、 よけい無理だわ。
な事考えているうちにすぐ12月!

定年までに、船の昔話を完結させようと思っているが、なかなか、書き込んでる時間がない。
おっと、もうお風呂に入ってねよう。
m(_ _)m


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2012/10/30

「フ」

[--・・] 封筒貼る

整数には正の整数と負の整数がある。 自然界に「負(マイナス)」はないのだから、「0(ゼロ)」と共にマイナスの概念を考えた人は偉いなぁ。 私はここから、数学が発展していったんだと思うので、微分積分の発明並みだと思う。
「負」では、話が堅い?
では五臓六腑の「ぷ」
五臓って、心臓、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓、脾臓って思っていたら、膵臓は違って、肺なんだって、。
で六腑というのは、胃袋、小腸、大腸、胆、膀胱、、、後一つは実在しないという、、、どこなんじゃ?
最近関西で都構想ってのがあって、△△維新の会なんてのが出来たが、「府」はどうなっちゃうの? だいたい、県と府と都で、何処がどう違うんじゃろう? 東京23区が特別扱いされているだけでしょう? いっそ市にしてしまって、例えば、東京県千代田市なんて呼び方にしてもやってることは変わりないんじゃないの? と思う。
それに、大阪が都になったら、名古屋が今度黙っちゃいないでしょう。
納得がいかないことばかりじゃ、、、、
ここらで愚痴を終わらせて、与太話も、、、、
え?、話にオチが付いてないって?
そりゃ、今回は「ふ」だから、ふにオチないでしょう?
お後がよろしいようで、

→腑に落ちないでしょうが、不満の残る「フ」でした。

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2012/10/20

「ケ」

[-・--] 経過良好

頬をさすっていると、時々ピコッと指先に当たるものがある。 首狩りの儀式から免れた髯が、頭を出しているのだ。 長い時は気になるので、爪でつまんで引き抜き刑にするのだが、以外と根が深く5mm以上も埋まっている。
この埋まっている深さ=私の面の皮の厚さということだから、なんと面の皮が厚いことか、毎回脅かされる。
このヒゲ、生える場所によって呼び方が違うのはご存じだろうか? 漢字は辞書を引いても書きにくいが、<あごひげ(鬚=beard)、くちひげ(髭=mustache)、ほおひげ(髯)>である。 英語も場所によって、呼び方が違う。
ヒゲに限らず、人に生えている毛は場所によって呼び方が違う。 一番気になるのが毛髪である。
歳と共に、段々薄くなっていくのが悔しい。 枕草子のように "やうやう白くなりゆく生え際、少しあかりて、艶だちたる雲の細くたなびきたる" といった白髪になりたいのだが、無理なのかなぁ。
白髪ならまだ、染めることも出来るし、枯れ木も山の賑わいといって洒落ることも可能だが。
テストステロン(男性ホルモン)が多いと禿げるらしい。エストロゲン(女性ホルモン)が多いと髪の毛が細くなるとか。髪の毛を沢山残すには? 一時、話題に上ったダイオキシンから、性ホルモンのような働きの環境ホルモンが人体に影響しているとか、、、
う~ん、よく判んない。私は、性ホルモンよりも食べるホルモンの方が良いわよ。
次ぎに気になるのが、●毛よねぇ、見られたら恥ずかしいじゃないの。 ねぇ? あそこは。
あらやだ、どこの毛か勘違いしてない?
体と腕の間よ。
どこの毛と思ったの? あそこ?
ん、なんか言葉遣いが、変かしら?

→え、私ってそっちの「け」だっけ? 毛(もう)知らない!

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「マ」

[-・・-] まー任そう

一間、二間、、呼び方によって意味の違う「間」
「いっけん」といえば、距離のことで約1.8m。ところが、「ひとま」というと、部屋数のことで、意味合い的には面積ですね。
これはよく間違う、、、と洒落たところで、オチ。

な事では短すぎ? だよね。
1.8mも必要はないですが、私がよく扱う600V以下の低圧電気でも、1mmあれば、数千V位まで大丈夫ですが、数mm以上は距離を取って短絡(ショート)を防いでいます。 コンピューターの中も回路間の隙間が必要で、チョッとした電圧でショート、俗に言うハングアップになります。 かといって、電圧を下げると動作しない。 ここで思い出したのが、コンピュータの動作周波数。 最近のCPUは5cm四方で、基盤の周波数の何倍にもあたる3GHzぐらいで動かしているが、3GHz=波長10cm(光速)だから、なんと端から端まで電圧がかかって、光の速さで、CPUの中を駆け抜けることになる。
サッカーの応援席のウェーブを想像してしまう。光速で動くウェーブ、それも、毎回CPU中のスイッチを押しまくりつつ、計算するウェーブ。
われわれの四次元の世界では、この三次元空間の舳の他にもう一つ、時間舳があり、これもまた大切である。
私には言えないが、立て板に水のような話し方で、バンバン話をされても、「ほう」と感心はしても、なかなか感動は伝わらない。やはりそこには適当な「間」が必要。 そのコツが分かれば、私も芸人になっていただろうに、、与太話でなく、落語か漫才でもと思う。
間延びしながらも出来る 小手先の技術でやってきましたが、最近、頭の中の回路が最近ショートすることが多く、話している途中で、ろれつに注意するあまりに、次ぎに何を話すんだっけなぁと、考える間が増えました。
聞いてる方はきっと、話の間が多いなぁと思われるはず。
でも私には、間が飛んで、とんだ間抜け状態ですわ。

→つくづく、自分には間がないなぁ、間抜けと感じる人「間」です。

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2012/10/08

昔話 79 故障

どんなに整備していても、機械は思わぬところで故障する。絶対と言うことは決してないだろう。あちらが故障しそうだと注意していると、こちらの方の思わぬ原因から折れたり、曲がったり、詰まったり、地震・津波・突風だと想定外の事も起こる。 きちんと整備している練習船でも故障はする。 そしてそれが起こった。
船には、必ず錨がある。錨があればそれを巻き上げる機械が必要で、ウィンドラス(Windlass=揚錨機)という。 チェーン(錨鎖)が引っ掛かる溝の彫られた大きな糸巻きと思えば良いかな? それのどっかにヒビが入ったとか。 こういう機械は当然機関部の担当で、エンジニアが修理するかと思いきや、このウィンドラスは甲板部の担当で、機関部はノータッチ。 航海関連の機械は総て甲板部、船の推進に使うエンジン(主機関)と発電機(補機関)、それに付随するものが機関部担当と割振りが決まっている。 これに昔は、事務部(パーサー)、司厨部(コック)、通信部、医務部(ドクター)などがあったが、通信部は無線の発達で不要となり、船に乗るドクターもいなくなっている。
今回の故障は深刻で、船の安全性が問われるため、即、修理に出すことになった。
チェーンをウィンドラスから外し、ウィンドラスの糸巻き部分を陸揚げし、陸で修理することとなった。
しかし、目的地での日程は決まっているので、逆算すると、今週末の5月28日(金)までに修理が終わり、ロスを出航出来ないと間に合わなくなるという。 目的地までは丁度1ヶ月必要で、途中の帆走は抜きにしての時間割である。 何故金曜日までか? 金曜日に終わらないということは、土日は作業員が休みで仕事が出来ない=次は月曜日の仕事、→ 6月1日の出航ということだ。
土曜日は半ドンだろ? というのが日本人的考えだが、この時のアメリカでは、土曜日は休みだった。
まだまだ、白人はエリートで、土日に働くのは、メキシコ人、黒人、アジア人という考えが強かったです。
学生からすると、、、ロスでの上陸休暇が増えた! といって喜んでいたので、まだまだ幼稚ですね。
心配したのは、目的地が変更になるかどうかだけ。 それも殆ど、きっと目的地はメンツにかけても行くはず、と高をくくってました。
結局、ウィンドラスの再積込みが金曜日朝から始まり、午後早くに修理が完了、夕方には無事出航となりました。
Wind2Wind1

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昔話 78 一般公開

土日は半舷(実習生の半分の人)上陸、そして残った実習生で「一般公開」の応対をする。
何処へ行っても、帆船は人気者。 乗ってみたい、触れてみたいという人達がいます。 船としては、何処にいても船籍港に所属する外国扱いですから、税関を通らないと行き来出来ない。
しかし、練習船は、親睦の意味もあって外国の港に来ているわけですから、特別に許可を貰って一般の人が乗船し、船の中を見学することが出来るようにしています。 そこで、土日の休みの時には、接岸している港で、練習船に一般の方を招き入れることにしています。 そうは言っても、元来船が接岸する場所は、市街地から離れた辺鄙なところですから、来る人は情報を聞いた近隣の人達が多い。 そして、サンフランシスコならともかく、LA.のロングビーチですから、帆船どころか練習船、イヤ日本の船を見たことがあるかどうかも判らない人達が来る。 人数的に、ちょっと多いかな?
一日で千人ほどが乗船してくる。 危険なところ、見せたくないところにロープを張って、順路を決め、ぐるっと回ってワン!だふる。 昨日から、みんなの間で、どうするんだ、どうするんだという話が出ている。
それは、みんなネイティブの米語を聞くのが初めて、また、自分の英語に自信がない。 そこでうろたえる。 みんな10年間英語勉強してきたんじゃないの?と言いかけるが、自分自身、話すことに自信がやっぱりない。
案の定、ある親子連れが、... The father said to me " Are you trainee? or working here?" と聞いてきた。
音節は判るのだが、トレイン?、レイニー雨?
トレイニーの意味が全く判らない。
困った時の神頼み、優秀な士官の英語力にすがると、ペラペラと返事をしている。 "列車のトレインでなく、トレーニングをする人で、トレーナーが、教える人で、トレーニーはそれを習う人の意味だよ" な事言われても、そもそもトレインにそんな変形体があるとは知らなかった。 凄い自己嫌悪に陥ってしまった。

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2012/10/07

「ヤ」

[・--] 野球場

「夜」というとこういう話が、、、

草木も眠る丑三つ時、、お寺の鐘がゴー~ン(と鳴り響く)、、生暖かい風がひゅぅぅと頬をなでる。
便所の戸が、ギー~っ、、内から子供の声が、、、
"お母ちゃん、紙~!"

を思い出す。どうも夜、深夜になると怪談の独壇場ですね。

大昔のことである。 とある田舎に、今にも朽ち果てそうな一軒家があった。深夜12時頃、それまで静かだった真っ暗な部屋から、ガサゴソ音がする。 シュボッ!と何かを擦る音とともに、部屋の中にボウッと人魂のような青白い炎が浮かんだ。 その炎の灯りに照らされて、やつれた男の暗い顔が見える。 妙に血走った眼にも何か、口の周りにもドロッとしたようなものがついている。 髪はボサボサで長く、どこから這いだしてきた判らないが、ボロ布が腰についているだけだ。
部屋は妙にヒンヤリとしていて、真夏だというのに男の吐く息が白い。部屋の隅に置かれた大きな箱の中から、くぐもった人の声が聞こえる。 鏡に映った男の顔は、まばらなヒゲから17・8歳のようだ。 こいつの素性は、、、、人の声が大きくなった。
「オールナイトにっぽん」
ん? 17歳の時の俺だ。 受験勉強に深夜起き出して、寝起きの一服(-。-)y-゚゚。 眼ヤニにヨダレ、ホント私自身、情けない姿だったよな。

このような人を食った話は、深夜にやってこそ、迫力とオチが付くもの。昼では「何のこっちゃ、判りませんわ!」


→ヤっぱり深夜にする怖~い話は「ヤ」だ

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「ク」

[・・・-] 苦しそう

九×九の升目に数字を入れる「数独」(ニコリの登録商標)は「数字は独身に限る」の略で、日本ではナンプレと呼ばれることも多い。 縦、横、そして3×3のブロックそれぞれに、1~9の数字が一つずつ入れられてできあがるパズルで、クロスワードと同じようにペンシルゲームの部類に入る。 
例:
□□8 □3□ □□□
□2□ 4□9 □3□
□□□ □□□ □□1

□5□ □7□ □2□
9□□ 3□4 □□6
□6□ □8□ □1□

8□□ □□□ □□□
□4□ 1□8 □6□
□□□ □2□ 5□□
が、臍曲がりな私は、消しゴムを使いたくない。必然的にボールペンで解くことを良しとしている。ま、偶には(酔った時等)間違いをしてしまうので、そんな時は大きなバッテンを描いて、一旦は諦める。そして、もう一度プリントアウトする。
コピーだと高くなるので、エクセルに入力している。そうすると、一枚の紙に6つ位の問題が印刷できてコンパクト、何度もプリントできる。
ところで、「ナンプレ」と「数独」の差はあるのか?
私が思うには、ありますね。基本的にボールペンで解けるのが数独。難しい問題では仮に数字を枠に入れ、その仮定が間違えていたら答えの出ない事がチョクチョクあるのがナンプレ。質の善し悪しの問題ですね。数独では、長い時間探っていると、ある数字が浮かび上がってきます。
九×九=八十一のマス。 「答えが1種類しかないためには、最低17マスが予め埋まっていないと解けない」というのが、コンピューターを駆使して証明されています。 最近の数学は結構コンピューターを使わないと証明されない様ですネ。
普段は、24~27マスが先に埋まっている難しい数独を解いていますから、ホント苦が一杯。

→♪人生楽ありゃ苦もあるさ♪...いつも苦い苦の連続の「九」でした。

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「オ」

[・-・・・] 思う心
尾というと、トカゲの尻尾とか思い浮かびますが、今回は空に浮かぶ尾、星と星を線で結んだ星座の尾にしましょう。尾のつくのはたくさんあります。蛇座、魚座、などもありますが判りづらいですね。 小熊座、大熊座なら判るでしょう。
小熊座の尾っぽの先はそう、北極星。天の北極から1゚ほどずれていますが、まあ、誤差の内、しっかりと北を示しています。大熊座の尾っぽは北斗七星の柄杓の柄にもなっています。一番先端はベネトナッシュと言う名の星ですが、その一つ手前の星、ミザールにはアルコルというちょっと暗めの星と二重に見える。この暗い方の星が見えたら合格という昔の視力検査もあったそうだ。昴も視力検査に使われていますが、こちらはミザールが見えて、アルコルが見えざると不合格、、なんかダジャレが出来そうな名前です。(実際には3光年も離れている二重星です)。北斗七星と対をなす南斗六星があるのは射手座。その隣にあるSの字形がさそり座。
このさそり座の主星はアンタレスという名の赤い色の変光星、この毒々しい赤に比べるとサソリの尾っぽにある青白いシャウラという名の星は綺麗に光って見えます。サソリの毒がある位置の星より、胸に当たる位置の星が毒々しいのは、心の棘の方が実際の毒よりも酷いと言うことでしょうかね?
これらの明るい星は、昔の大航海時代から欠かせない夜空の道しるべ。天の川を挟んだベガ、オルテアなども含めて50の星が選ばれています。空の緯度・経度を示す赤緯・赤経を毎年修正しながら、「天測暦」が保安庁から発行されています。
ところで、白鳥座のお尻のフキンにあるデネブという星は、位置的に尾?足?尻? おっと、アッシは知りませんて。

→空の星座の尾ひれの「尾」でした。

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