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2012/09/17

「ム」

[-] ムー

霧の話では掴み所がなさそうだし、最後に「キリがない」なんてオチが見え見え。だから、同じような掴み所のない夢の話、それも私の頭の中の夢に参りましょう。
この原稿を書いている前夜、しっかりと夢を見ました。うちの長男が夢の中に出てくるのは別に物珍しくないですが、この夢にはちゃんと色が付いていました。 パノラマ フルカラー ん万色と言うほどではありませんが、とあるポイントで、薄茶色と朱色という赤系統の色です。学者先生の話では、大抵の人の夢には、色が付いていないそうで、色つきの夢を見られる人は、何割かの少数らしいです。私が色つきの夢を見るからと言っても、青色系統の夢を見た記憶がありません。 一度で良いから、フェルメールの絵の青のように、透き通るような碧色の夢が見てみたいですね。
これまで、色々な夢を見てきましたが、一番インパクトのある夢の話をします。  それは、、
高くて赤い 火の見櫓 の上から(私が)、ムササビのように舞い降りて地面を滑空し、家の居間に入って、そこにあった蜜柑を食べる。
って、ありふれた夢でしたが、色彩的には凄かったです。
黄色の蜜柑の皮を剥くと、中に入っていたのは、エメラルドのように透き通った緑色の果肉! 凄くみずみずしく、その色合いは、現実離れした緑色!
どんな味がしたかって?
残念ながらお伝えできないのがたまりません。
夢のなかでは、色つきの視覚はあっても、味覚がついてない。
ちょっと味気ない夢の中のいわば死角ですね。
私には、夢の中に嗅覚もない。........五覚が揃っている人っているのかな?

→♪夢の中へ入ってみたいと思いませんか? ウフフの「夢」でした。

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