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2012/09/23

「ヰ」

[・-・・-] 異動させよう

Dr.と付くのは、博士と医者、なぜかは医者は Dentist と呼ばれ、Dr.の部類には入らない。現在の歯医者は相当な外科手術も施すというのに、ま、これは本題じゃないから「ハ」の項を。
この話の目的は、「イロハ」順にくだらないことを論じること。
だから、「ヰ」に対する医は妥当性があるかどうかが問題となる。 「ヰ」は「わ」行に属するので、発音は「ゥイ Wi」。 しかしながら、現代の日本語では表記されないので、ハッキリとは断定できないが、お隣の韓国では医者のことを「ウィーサ」と発音し、明らかに「ワ」の発音を持つ。従って、今回の「ヰ」については妥当と考える。
では、本題に、、
ある冬のこと、同僚と二人、錦糸町のとあるビルの□階にある居酒屋に食事に出た。
この相方は貝類を一切口にしない、アサリもシジミも食べない。 でも、私は牡蠣が好きだから厚岸産の大きな牡蠣を注文した。 たった3個で、相方にも勧めたが、当然食べない。 私は美味しく戴いきました。 会話は弾み、そこで分かれて帰宅した。
その夜のことだった。 2時頃になって、お腹の調子が急変し、吐いたわ、ゲーリークーパーしたわ、でも腹の痛みは治まらない、七転八倒の苦しみとはこのこと。どっちに体を傾けても痛みが和らぐ気配はない。お腹を押すと横行大腸に水とガスが溜まっているような音。
堪らず、家内に頼んで、夜間の救急外来受付をお願いした。 胃腸科の先生がいないというので、朝の4時半~7時まで、簡易ベッドに横たわり、胃の洗浄だけはやって、後はほっておかれた。
7時過ぎに大嫌いな胃カメラを飲まされ、胃袋を検査したが、アニサキスなどの寄生虫の様子は見受けられないとのこと。 だが、胃が荒れていると言うことで、入院という! 一端 家内は準備のために帰宅した(家内に感謝)。
それから三日三晩の間、毎日点滴である。入院したら、一度は食べてみたいなぁと思っていた病院食はお預けである。 二日目からは元気になり、大丈夫だから、喰わせてくれ!と言っても、許可が下りず、毎日と言っても二日だけど、点滴とにらめっこ。何度頼んでもダメだった。 そして、許可が下りた時は=退院で、結局一食(おかゆ)のみで、、医者って、患者の要望なんか聞く耳持たないんだとつくづく思いましたね。
え、これでは食あたりの話で、医の話とはずれている?
結論としては「医食同源」。食を大事にすれば、医に繋がるってことですな。
余論ではあるが、入院の補償は、5日以上の入院が対象となっている保険では、4日では填補されない。ただ、牡蠣を出した店の店長と交渉、因果関係がはっきり証明されないので、レシート分の金額を返金するという。
従って、入院費は自己負担と言うことになった。

→医食同源の結果はショックな「医(胃)」でした


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