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2012/09/01

「ナ」

「ナ」[・-・] 習ろうた

私は、とあるジャズピアニストから、「旦那ぁ」と呼ばれる。
勿論、うちのはそんな呼び方はしない。 (あなたとも呼ばないが、、、)(。・?_?・。?)
この「那」の字、辞書を調べても、意味がハッキリしない、強いて言うと「様・殿・さん」のように、名前の後につけていたようです。
「旦那」の他に「支那」「刹那」などに使われている。 「刹那」はごく短い時間のことを指していて、1刹那=1/75秒にあたるとも言われている、(桁表現では10のマイナス18乗。凄く小さな数字) 短い時間である。
人が死ぬ時、過去の一生を走馬燈のように思い出すと言うが、いくら何でも1刹那では無理だろ? 数秒か? とてもじゃないが、半世紀以上生きてきた旦那には、思い出すのも何時間もかかるという物。 決して数秒では思い出しきれないはず。

旦那も多少の悔いもあるが、楽しく、お気楽に過ごしてきたと思う。
こんな事を書くと、老い先短く感じるだろうが、まだまだ。
七つの海の三つしか渡ってないし、
2大陸にしか足で踏んでない。
やること一杯あるので、あと残り半世紀の寿命で、やりきれるのだろうか?
あらら、そんなに生きるつもりかョ?
そう、太く長くなのだ。(何が?)
先日のように愚痴を言いつつも、楽しく生きようぜと声を張り上げていますが、声が枯れかかってる。 年金生活までもう少しだが、それ以上働けることを願っています。 
でないと死ぬ時は無一文。 
この旦那浪費家だからな、、、私が小金残して、先に逝ってくれるかどうか心配なんですよネ?
本日の瞑言、「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す。旦那は死んでも名んも残らない。」

→ 那って、よく意味が分からない「那」でした。

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