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2012/07/13

「レ」

「レ」[---] 礼装用

♪レはレモンのレ♪ ~って、レモンて歌の訳を付けたのは失敗ですかね~。
英語に堪能な方は、Lemon の使われ方が、決して良くない事をご存じのハズですからね。
とすると、レモンを話の題材とするには、すっぱい、
では、レは「レレレのレ~」ですか?
赤塚不二夫さんの作品は、母に内緒で、隠れて良く読みましたね。
「レレレのおじさん」は確か、最初は六ッ子の「おそ松くん」で登場したかと思います。
いつも足が何本あるか判らない様に描かれていました。
さて話を作ろうと、六ッ子の名前を思い出そうとするのだが、4人しか思い出せない。(おそ松、カラ松、トド松、十四松) 記憶に無理があるなぁ、ネットで調べてチョロ松と一松の二人が出てきたが、どうもピンと来ない。
とすると、このレも使えそうにない。 では、この私をレ(例)にとった話でも、、、

家庭を顧みず、好き勝手放題やってるこの私ですが、時々、奇妙なことを言う人がいる。
なんと、この私が礼儀正しいというのだ。 「どうして?」って聞くと、いつもお辞儀しているというのだな、これが。
よくよく考えてみると思い当たる節がある。 それは、子供の頃、よく鴨居に頭をぶつけた事から来ている。
障子や襖の下には[敷居]、上には[鴨居]という横にわたされた木がある。
昔の我が家は、部屋と部屋との間に土間の通路があり、土間から一段の縁(えん)があって敷居のあった構造で、向かいの部屋から、ぽんぽんぽんと駆け抜けて反対の部屋にはいる時、鴨居に頭が引っ掛かるのだ。 その度にゴツンと頭を打ち、何度泣いたことか。
そんなことが続いたため、最後には、敷居をまたぐ時には、必ずお辞儀をし、頭を打たないように癖になっているのだ。 端から見たら、礼儀正しく見えるのでしょう。 でも、実態はそんなところにあります。
傍若無人の私なら、どんなに高い敷居でも入れそうですが、低い鴨居や梁には苦労します。
最近は、作業中でのヘルメットに頭を救われますが、まだまだ、現場では頭を打つことが多いので、
より腰を低くしなくっちゃと思ってます。
そうそう、広島近辺では「頭うってる」というと、気が狂ってるという意味があるそうですが、、、この年になって、サ_に夢中になってるって事は、やっぱり頭打ってるのかね?

→ヤッちゃんのお礼参りだけは願い下げの「礼」でした

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コメント

にけちゃん、
おそ末君の兄弟は5人までは出てきますが、
さいごに一人がでないのでございます(笑)。
上背のあるかたは無意識にかがむくせがあるんだと思います。
きっと頭をごっつんした経験がおありなんでしょうね。
それに人間は歩く時多少なりとも頭部の位置が上下致しますから、
ぶつける可能性が出てくるんでしょうか。

投稿: にけねこ | 2012/07/20 21時55分

にけねこ<チョロ松までは何とかと思うのだが、一松は絶対に頭に浮かんでこない。似たようなものですね。
人間が大きく歩幅を採って歩くと、足の長さが決まっているので、どうしても上下に動かざるを得ないですね。そうすると、脳の位置が上下するわけですから、神経的にはどうでしょう?余分な負荷が脳にかかるので、働きとしては悪くなるのではと、思います。
歩きながら考えるには、やはり脳は等速直線運動がよろしいかと、、、←非常に物理学的だね(#^.^#)

投稿: Samson♪ | 2012/07/22 09時15分

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