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2012/07/01

「カ」


「カ」[・-・・] 下等席

夏になると、出てくる虫の中で嫌いな奴の一つ。 夜中に一匹紛れ込んで飛び回る時のあの羽音が睡眠を妨げる、反応するのが悔しいが、なんとかしないと眠れない。
殺虫剤にしろ、蚊取り線香にしろ、一度反応すると、興奮して暫くは寝付けなくなる。
いずれにしろやっかいな昆虫である。、蚊が飛び回ると言うことは、どこかの草の影で越冬し、ボウフラが育つ環境があると言うことだね。
子供の頃は、水たまりや、ドブでよく蚊の幼虫を見かけたが、最近はそのボウフラを見かけなくなったですね。 小学校の時先生から教わったのが、ボウフラの駆除の仕方、それは、油を水面にたらして、油膜を張ると、ボウフラの呼吸が出来なくなってしまうというもの。 でも今は、どぶ川だろうが、水たまりだろうが、水面がギラつくだけで、ヤレ水質汚染だ、環境破壊だといって、少々五月蠅いことになる。
ボウフラに限らず、昆虫類の息の根を止める方法には、高い殺虫剤を使わなくてもよい方法もある。 小学校の頃売り出された「ママ○モン」なる界面活性剤。 これを水で希釈した溶液を、虫に掛けると、、昆虫の呼吸口である気孔が泡で塞がれて、空気の取り込みが出来なくなるため、虫も虫の息に、(#^.^#)、、そして息絶えるのである。
よく言われるような、洗剤の毒性が高いのでは決してありません。
昔の界面活性洗剤には、燐(リンP)が多く含まれ、多量に使うと生活排水から、河川を汚染し、一時大騒ぎになりました。 そのため、各社はリンの含有を減らし、新製品として売り出した。 曰く、「ほら、こんなに汚れが落ちて、泡切れもスッキリ、すすぎ洗いも楽です。キュッキュッ!」などと宣伝。 実のところ、水道水に含まれる塩素イオンが、リンの少なくなった界面活性剤の分解を早めているだけである。
<家庭用品のアドバイス>
使いやすいように、洗剤を最初から水道水で薄めて容器に入れている人を見かけますが、水道水は効果的じゃないですね。薄めるなら、水道水でなく高級なミネラルウォーターにしましょう。(折角安い洗剤を買ったのにって?そうですねぇ)
殺虫剤の話が、少し発展しすぎてしまいましたが、夏になると出てくる虫には、蚊よりもたちの悪い虫がいる。 人によっては、こっちの虫の方がイヤだという人も多い。
それは、"水虫"。この手の虫はホント困りもの、時に秘部に出来た時は、「イン●タ虫」と呼び名が変わり、最も忌み嫌われること間違いなしですね。


→「蚊」でした

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コメント

眠りを妨げるウィ~ンという音、
あれは何ホンくらいあるか、
というのをテレビでやっていたことがありました。
睡眠を妨げるには充分な音量のようですし、
刺されるのではないかという思いだけでもう、
覚醒するには充分です。

にけちゃんは絶対に眠れなくなるので、
こうこうと明かりをつけ音の主を目を皿にして捜します。
で、静かにしてやりすごそうとしているのを見逃しません。
バッチンとやっつけるまで捜しだします。
それでもたまに退治できないことがあります。
そんな時は蚊とりマットをたきます。
最初からそうすればいいんですけどねエ…、
叩かなきゃ気がすまない?
ときに吸われた血液が飛び散ってエライ目に遭いますが。

投稿: にけねこ | 2012/07/20 22時48分

にけねこ<そう、最初から、蚊取り線香たいとけばいいのに、よく思うんですね。
で、吸われるのは大抵ヨッパの旦那。
血の気が多いのか、アルコールのせいか、、

かゆいのはたまらなくイヤです。ははは

投稿: Samson♪ | 2012/07/23 00時18分

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