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2012/07/29

本日、人事異動の発令あり2

(またまた、人事異動の発表があった、 その日の夕暮れの街角)

アイちゃん:「ねぇ~、聞いた?」

ミミさん:「聞いとったでよ~、ウチの旦那えりゃあかわゃそうだぎゃぁ、いくら人材がおらんでも、あのタリャァのをここに廻さんでもええぎゃぁ?」

アイちゃん:「それも2階級特進、暴力事件おこしても、出向先ならどうでも良いって事?」

ミミさん:「ウチらの旦那、引っ張られて会社来たって言っとりゃあしたけど」

クッチー:「昔の目下が、上の位にきよったら、おかしなるんちゃうの?」

QP:「定年間際の旦那やさかい、誰が気ー使うねん」

スネ夫:「わぉ、なんばしよっとね? 痛か~!」

(そこいら中のものを蹴っ飛ばしている旦那)

アイちゃん:「あ、待ち合わせの同僚が来たわよ」

(E人事室長とM倉庫室長が歩いてくる)
(3人はとある焼き肉屋に入った)

クッチー:「プハーッって、冷とうて感触がええやん! 夏はこれやわ」

アイちゃん:「鉄板が傾いている上に、大きな豚のバラ肉が載ったわよ! 美味しそう、、」

ミミさん:「あ、人事室長も、こんきゃあの人事は、親ぎゃあしゃの意向だで、逆らえんだりゃあ」

QP:「今夜はやけ酒や、喰うたるでぇ」

ミミさん:「たあけだなぁ、評価Bクラスの室長3人だで「3deアミーゴス」だって言っとりゃーす」

QP:「もうマッコリ3本開けよった。こりゃ、金がたまらんで~」

クッチー:「明日、これで歯医者に行くん? しっかりニンニク食ぅてるやん 」(笑

アイちゃん:「え、湯河原へ行くのと違うの?」

クッチー:「あほ、行くんは、歯医者の後やん、」

QP:「人事異動では敗者の扱いしとるん」

スネ夫:「ばってん、湯河原、敗者の、後の祭りすると?」(笑

ミミさん:「きっと、アゴゴがぶっ壊れるぐりゃぁ、叩ぁとるでよ~」

クッチー:「肉、美味しかったやん、また来ョ」

(夜は何事もなかったように更けていく)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<キャスト>(ミスキャスト?)
アイちゃん(眼):東京の某N女子大卒OL
ミミさん(耳):名古屋の某お嬢さん学校(○山)を卒業したお嬢
クッチー(口):神戸の某貿易会社にパートで勤める芦屋夫人
QP(腹):某理系大学を目指す岸和田の浪人生。
スネ夫(足):現在は博多在住の国家公務員(保安庁)。

<作> Samson's 旦那 "本日、人事異動の発令あり" より
<脚本> Samson ♪
<取材協力> K社
<視覚効果> ■(pi------)
<監督・演出> Samson

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2012/07/16

高校の卒業42年後

42年ぶりに高校の同窓会に出ました。
題して「還暦同窓会」
同窓会の前に、母校へ行ってきた、
200万円の記念碑を建てるからと、それを見てきたが、これなら100万円そこそこ、業者にぼられたんじゃない? ノーベル賞なんて付けたから、きっとぼられとるわ。
90

もうちょっと良い石、捜して来いよな、石なんてホント輸送費に色が付いた程度のものだから、ネ。
熱い日差し(名古屋はホントくそ暑い)を浴びた後は地下鉄で移動して
名鉄の11Fで始まった1次会、席が決まっていて、約80人のパーティ開始。
203


ホント久しぶりなので、誰が誰だか判らないし、名札がたより。
で、こっちにやってきたのはGちゃんとKD、二人とも久しぶりだが、私自身が目立つ存在だから、判るとは思うが、、私にはGちゃんが最初判らなかった。
言われてみればそうだが、あの美人で有名だった娘が、、、、、42年の歳月は恐ろしいものだと感じたね。
自由席の2次会となると、3年の時同じクラスだったY子ちゃんとH川(おっと彼女も下はY子)の隣に座り、ぺちゃくちゃしてると、Aのさんが近くに来て、、、(わぉ、2年の時好きだった子!チョー嬉しい)
考えてみると、結構好きな子だった人が来ている。
祥子ちゃんが音信不通、Y江が欠席、、後何人かいないけど、久しぶりに会って話をするとこんなにたのしい?
なんて、久しぶりにお話ししているうちに3次会に行こうと言うことになり、タクシーに分散、23時過ぎまで騒ぎました。
帰りはやはり地下鉄。
名古屋には「ドニチエコきっぷ」と言うのがあり、600円で乗り放題なのだ。
これは良いキップですョ。Doniti15

たまには名古屋に帰らんとアカンがね。

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2012/07/13

「レ」

「レ」[---] 礼装用

♪レはレモンのレ♪ ~って、レモンて歌の訳を付けたのは失敗ですかね~。
英語に堪能な方は、Lemon の使われ方が、決して良くない事をご存じのハズですからね。
とすると、レモンを話の題材とするには、すっぱい、
では、レは「レレレのレ~」ですか?
赤塚不二夫さんの作品は、母に内緒で、隠れて良く読みましたね。
「レレレのおじさん」は確か、最初は六ッ子の「おそ松くん」で登場したかと思います。
いつも足が何本あるか判らない様に描かれていました。
さて話を作ろうと、六ッ子の名前を思い出そうとするのだが、4人しか思い出せない。(おそ松、カラ松、トド松、十四松) 記憶に無理があるなぁ、ネットで調べてチョロ松と一松の二人が出てきたが、どうもピンと来ない。
とすると、このレも使えそうにない。 では、この私をレ(例)にとった話でも、、、

家庭を顧みず、好き勝手放題やってるこの私ですが、時々、奇妙なことを言う人がいる。
なんと、この私が礼儀正しいというのだ。 「どうして?」って聞くと、いつもお辞儀しているというのだな、これが。
よくよく考えてみると思い当たる節がある。 それは、子供の頃、よく鴨居に頭をぶつけた事から来ている。
障子や襖の下には[敷居]、上には[鴨居]という横にわたされた木がある。
昔の我が家は、部屋と部屋との間に土間の通路があり、土間から一段の縁(えん)があって敷居のあった構造で、向かいの部屋から、ぽんぽんぽんと駆け抜けて反対の部屋にはいる時、鴨居に頭が引っ掛かるのだ。 その度にゴツンと頭を打ち、何度泣いたことか。
そんなことが続いたため、最後には、敷居をまたぐ時には、必ずお辞儀をし、頭を打たないように癖になっているのだ。 端から見たら、礼儀正しく見えるのでしょう。 でも、実態はそんなところにあります。
傍若無人の私なら、どんなに高い敷居でも入れそうですが、低い鴨居や梁には苦労します。
最近は、作業中でのヘルメットに頭を救われますが、まだまだ、現場では頭を打つことが多いので、
より腰を低くしなくっちゃと思ってます。
そうそう、広島近辺では「頭うってる」というと、気が狂ってるという意味があるそうですが、、、この年になって、サ_に夢中になってるって事は、やっぱり頭打ってるのかね?

→ヤッちゃんのお礼参りだけは願い下げの「礼」でした

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2012/07/11

今度の同窓会

この週末田舎に帰ります。
何でも高校の同窓会をすると言うことで、、、

なんと言っても卒業後42年ぶり? !!!!ワオ
なんと還暦同窓会と銘打ってます。
ってことは、私も還暦?
うそ、永遠の30代で遠そうと思っているのにネ

今回の帰省は、例のサンバパレードと天秤に掛けた結果です。
福島県の被災、イヤ風評被害の温泉地のパレードとどっちを選ぶか、、、両方を成立させようとすると、新幹線を一杯使って移動することになる。
とすると、兄貴との語らいの時間が無くなる。
年に何回も会えない実家を守る兄とは、ゆっくり飲みかわしたいです。

還暦=定年ですから、これからの身の振り方も考えなきゃ。
人生の先輩に、しっかり教えを聞きたいです。
でも、それで、生き方を変えたら、家内はついてきてくれるかな?
まず、無理という言葉を念頭に働くことでしょう。 
一番の恐怖は、定年離婚!!!
三行半突きつけられたらどうしよう?と言う恐怖はありますね。
定年前に遊びだしたサ_なるものに嵌ってしまっている旦那、三行半の対象大です。

気休めは、浅草パレードがまだ定年前と言うことだけ。

あとは、浅草が過ぎると、、、秋には、すぐ真珠婚式(30年)、、、、、金婚式を二人で迎えられるかはだいぶ疑問。
だよね~~。

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「タ」


「タ」[-・] タール

青々と稲が伸び1m程に育った頃、近くを車で通りかかった。
「稲のにおいがするわねぇ」
「おぃおぃ、これは農薬の匂いだよ、早く窓閉めろよ」.....私が結婚した頃のお話です。
実際の稲は、青臭く、ドロの匂いも強い。それが水田。
これより、もっと昔の思い出ですが、
3月になるとシロツメ草やレンゲなどが咲き、それが耕されて、水田に水が引かれると、色々な生き物たちがあふれ出す。 アメンボ、メダカ、タニシ、オタマジャクシ、時には蛇も出て来たんだなぁ、、農薬でやられる前は、ホント多種多様な生き物たちがいた。
そして水を抜かれ、実りの9月を迎える。 私の田舎では、竹で馬(柵)を組んで作り、(勿論、コンバインなどの大型機械はないから)、手で刈り取った稲穂を束にして、一把ごと掛けていく。 乾燥と米に養分が一杯回るようにである。
その後、脱穀して藁が残る。 その藁を、田圃の上に山のように積み上げるのである。まるでモンゴルのパオのような形になる。 高さは1.3m程、これが二つ並んでいると、子供達(俺たちガキ共)の絶好の遊び場。 この時期から、春に耕されるまでの間が、子供達の遊び場でしたね。これが田圃のもう一つの顔。
今では、藁束自体見なくなりましたが、この藁束が猛烈に欲しい。
蒸かした大豆を入れ、自然のままの納豆が食いたいのだ。 市販の納豆を少し混ぜると発酵が良いという。 これを試してみたいのだ。

でも、藁が欲しい本当の意味は、、藁で人形を作り、夜中に杉の木に5寸釘で打ち付ける。(この恨み晴らさでおくべきか~)。 何で、藁がない?、五寸釘もなかなかない、杉の木もない。 ましてや、そこら中防犯カメラだらけ、こっそり釘も打てない!!

ほんと、藁が欲しいわ、とりあえず恨む相手がいないので、納豆喰いてぇ。納得ぅ?

→藁の産地だった「田」でした。


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2012/07/03

「ヨ」

「ヨ」[--] 洋行

「世」仏教では、あの世とこの世の間に三途の川があるそうだ。 勿論見てきたわけではないので、聞いたことしか知らない。 それでも一つ疑問がある。
この三途の川、どちらが川上だろう? 川の渡し船の運賃が6文とも聞く、、金の無い人は衣服をはぎ取られると言うから、ホント地獄の沙汰も金次第って事だなぁ。
泳いで渡れないのか?川上まで歩いていって、浅瀬を渡れないのか? 私のような貧乏人はそういうことを考えちゃうね。 そもそも、6文出して、川を渡る必要があるだろうか?
渡らなければ、成仏できないと言うが、私はキッと滅茶滅茶、現世に未練があるだろうから、それで構わないョ。
好きな人の守護霊になって、まとわりつく、現世ではストーカーとして嫌われるが、霊になってしまえば、本人に気づかれないので、そもそも存在感が霊なんだわさ。
霊など信じてないのに、霊について書いてもむなしいので、あの世でなく、別の「よ」に変えましょう。
さて、与太話とは、辞書を引くと「出まかせの話」となってるので、その話の内容については信用性が全くない!(笑
落語では、色々と与太話の元となる主人公「与太郎」が出てきて、総じて、ドジ・マヌケを演じる。
与えるという文字は決して悪い意味はないはずなのに、これに一般的な太郎を組み合わせると、与太郎になる。 落語の与太郎の話が有名になる前なら、実際には与太郎と名付けられた人はいたのでしょうね。 今だったら、絶対に名付け親を許さないで怒る。
そこで、与太郎ではなく「与」から始まる「与兵衛」の話にしたい。 あのレストランチェーンの「華屋与兵衛」の名前となった人である。
勿論握り寿司の創始者とされる人で、wikipediaによれば、1824年に実際に華屋を開業したそうだ。
これからは、私の与太話。 そのころにも、酢飯というのはあった、当然ちらし寿司はあって、茶碗なり、色々と箸を使って食べていただろう。 それを一口サイズのテイクアウトにしたのが、彼の偉業。 ん、ひょっとしたら、これはわがままな考えから出てきたものかも。
いつの時代にも博打者(バクチウチ)がいるもの、勝っている時は、ツキのあるうちに、次の勝負で更に儲けようと焦っている。 そんなときに欲しいのがテイクアウトサイズの美味しいもの。
普通寿司といえば、かんぴょう巻。 これをぐいっと口で噛むと、かんぴょうが中からズルッと、、これでは勝負も負けるほど気落ちする。 巻物なら、鉄火巻きが博打場で生まれたというのが、有名な話で、確かに、鉄火巻きの断面は赤いマグロが真ん中にあって、まるでサイコロの1の様、一天地六のサイコロの天が見えるのだから縁起が良いのは判る。
でも、本当は、色んなネタも喰いたかったんではないか? そこで、一口サイズのバラエティな寿司の登場! 勝ってる奴は金払いもいい。
華屋は賭場の近くに店を開いたと想像しちゃうね。
似たような話には、カードゲームに興じる伯爵のワガママに応じて出来たあのサンドイッチがある。
中国なら、さしずめ麻雀に、、、饅頭か? どちらも良くある食事。
お隣の韓国では、座布団用意して、花札なんかを始めるだろうが、、、これにビビンバは絶対に合わない!
他にぴったり来る食い物も考えにくいな。 海苔で巻いてキムパブにして、手で食べても、手がごま油だらけになってしまう。
花札に色んなものがついて、すぐ裏から見ても表の絵柄が判るようになる。 そのうち、海苔が花札にひっついて、短冊の色が、赤タンでも、青タンでもなく、一色タンになっちまうわ。

<ビンポイントアドバイス>ビビンバを美味しく食べるには、具の分量を決め、自分で好きなように掻き混ぜよう!
混ぜている時間が、食欲をそそり、より美味しくなるのだ。


→華屋与兵衛の「与」でした。

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2012/07/01

「カ」


「カ」[・-・・] 下等席

夏になると、出てくる虫の中で嫌いな奴の一つ。 夜中に一匹紛れ込んで飛び回る時のあの羽音が睡眠を妨げる、反応するのが悔しいが、なんとかしないと眠れない。
殺虫剤にしろ、蚊取り線香にしろ、一度反応すると、興奮して暫くは寝付けなくなる。
いずれにしろやっかいな昆虫である。、蚊が飛び回ると言うことは、どこかの草の影で越冬し、ボウフラが育つ環境があると言うことだね。
子供の頃は、水たまりや、ドブでよく蚊の幼虫を見かけたが、最近はそのボウフラを見かけなくなったですね。 小学校の時先生から教わったのが、ボウフラの駆除の仕方、それは、油を水面にたらして、油膜を張ると、ボウフラの呼吸が出来なくなってしまうというもの。 でも今は、どぶ川だろうが、水たまりだろうが、水面がギラつくだけで、ヤレ水質汚染だ、環境破壊だといって、少々五月蠅いことになる。
ボウフラに限らず、昆虫類の息の根を止める方法には、高い殺虫剤を使わなくてもよい方法もある。 小学校の頃売り出された「ママ○モン」なる界面活性剤。 これを水で希釈した溶液を、虫に掛けると、、昆虫の呼吸口である気孔が泡で塞がれて、空気の取り込みが出来なくなるため、虫も虫の息に、(#^.^#)、、そして息絶えるのである。
よく言われるような、洗剤の毒性が高いのでは決してありません。
昔の界面活性洗剤には、燐(リンP)が多く含まれ、多量に使うと生活排水から、河川を汚染し、一時大騒ぎになりました。 そのため、各社はリンの含有を減らし、新製品として売り出した。 曰く、「ほら、こんなに汚れが落ちて、泡切れもスッキリ、すすぎ洗いも楽です。キュッキュッ!」などと宣伝。 実のところ、水道水に含まれる塩素イオンが、リンの少なくなった界面活性剤の分解を早めているだけである。
<家庭用品のアドバイス>
使いやすいように、洗剤を最初から水道水で薄めて容器に入れている人を見かけますが、水道水は効果的じゃないですね。薄めるなら、水道水でなく高級なミネラルウォーターにしましょう。(折角安い洗剤を買ったのにって?そうですねぇ)
殺虫剤の話が、少し発展しすぎてしまいましたが、夏になると出てくる虫には、蚊よりもたちの悪い虫がいる。 人によっては、こっちの虫の方がイヤだという人も多い。
それは、"水虫"。この手の虫はホント困りもの、時に秘部に出来た時は、「イン●タ虫」と呼び名が変わり、最も忌み嫌われること間違いなしですね。


→「蚊」でした

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