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2012/05/19

「チ」

「チ」[・・-・ ](地価騰貴)

文中に、おぞましい表現がありますので、読まない方が良いかも知れません。

人間の体に流れる血液の総量は、体重の約1/13と言われています。55kgの体重なら約4kg(≒4000cc)はありますね。 その血液を15%程度失ってもまだ大丈夫ですが、30%以上失うと生命に危険が及び、50%以上になると死に至るようになります。
とすると、もし吸血鬼がいたとすると、、一気飲みで1000ccを吸うとお腹は脹れる、25%だから、生命には危険がないが失神する。。 ふむふむ、ドラキュラ映画のシーンと生理学と一致するわけだ(←アホな計算してる)。
吸血動物に「蛭」がいる。水棲のチスイビルと陸棲のヤマビルが日本に生息している。 吸い口からは麻酔作用のある液を出すので、かまれてもなかなか気がつかないことが多い。 また、血液の凝固を押さえる働きもあるので、満腹になって吸血後に離れても、数時間出血する場合があり、血だらけの状態になってはじめて気がつくことも多い。
足下から尺取り虫のように上がってくる速度もメッチャ速いです。
一匹のヤマビルが吸う血液は3ccぐらいですが、その後も出血し続けることを考えると、100匹で1回の献血量!
こりゃ凄いわ。
もっと沢山の蛭に吸い付かれたら、、、、世にもおぞましい。
虫除けスプレーも有効らしいが、山歩きの祭は、厚手の靴下や、肌の露出のないようしっかり防備して下さいね。
もし、咬まれたら、塩をかける、炎、タバコの火などで落ちるそうです。
山歩きで、血を失う位なら、献血に参りましょう。
大きな献血センターでは、ジュースやお菓子、果てはマンガまで置いている所もあります。 私は何十回も足を運んでいるので、のべ20リットルほど出血大サービスして、元気にピンピンしてます。 え?私の献血に下心ないかって?
そ、綺麗な看護婦さんにあたらないかなって、いつも思って行きます。 それで、綺麗な看護婦さんに当たった時は小躍りしますが、可愛いナースに限って、ブっとい針をグサリと刺すんですね。針が太いから、血の流れ方も早い。 そして、あっという間に献血が終わっちゃう。 あ~、血っともつまらない。

→「血」でした。

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コメント

昔、痔疾の治療に蛭を使ったという話を聞いたことがあります。
うっ血した部分を蛭に吸って貰うというものです。

ホントかな?

ところで、管理のうるさい血液製剤、
現在は使用記録が義務づけられています。
台帳を作りLot等を記録しておくというもの、
それ用のシールが添付されています。
この血液製剤、日本は世界の中でも使用量が多かったのです。
お陰で日本人のことを
吸血鬼という外国人もいると聞きました。
ん?失礼な!

投稿: にけねこ | 2012/05/22 00時23分

にけねこ<背中に蛭を乗せた映像を見たことがあります。きっと痔瘻にも効くのでしょう。
また、吸血鬼の話も聞いています。
貧しい国で買血して、それを血液製剤にしていたとか。 それも、赤血球は捨てて、アルブミンやグロブリンなどを精整していたとかで、話題になりましたよね?

投稿: Samson♪ | 2012/05/23 00時40分

献血制度の確立は売血防止に大きく貢献したと思います。
血液も臓器とみなされますから、
献血は最もドナーの身体にかかる負担の少ない臓器提供、
と言えます。

投稿: にけねこ | 2012/05/24 22時59分

にけねこ<なるほど、臓器提供の一種、、確かに。人じゃないと代替の効かない物ですね。
時々、血の代わりにアルコールが流れてないか?って言われる時が、、、二日酔いの時ですがネ。

投稿: Samson♪ | 2012/05/26 08時32分

全く代用の効かない代物でもございませんが、
例えば代用血漿剤の輸液や鉄剤の静注はあります。
アルブミンなどの蛋白、
いわゆる血液製剤の原料は“人の血”、
これらがロットの記録が義務付けられているわけです。
氏の場合は琥珀色のスパークリングタイプの液が流れている…?

投稿: にけねこ | 2012/05/29 20時18分

にけねこ<私の体の中を流れる血には、琥珀色でなく、もっと濃い物が流れていると思うんですよ、日本酒のような、、、、。

投稿: Samson♪ | 2012/05/30 00時08分

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