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2012/02/28

なんとか結ぶ「Z」の話


Z(Zulu ズールー)[--・・]

Zebra にするか、Zenith にするかと思ったが、ココはZip!
米国では、ZIPコード、日本では〒番号
日本の郵便局では、手紙の仕分けに使う郵便番号のコンピューター識別率が高いそうだ。
例えば、「1」を「7」、「7」を「ヌ」と書いたりする人たちと比べ、日本人は素直です。ホント字体の見本と似たような字を書く。 素晴らしい民族ですね。 日本の〒も最初は米国と同じように、精々○○市△区ぐらいの表示だったのが、今では7桁となり、町名まで分けてあるんですから素晴らしい。 配達する方から言わせて貰えば、番地まで出てると、配る順序に仕分けできるから良いのだが、配達するルートにそろえるのが大変なんだよね。
さて、ZIP に er を付けると、 Zipper となり、ファスナー、チャック等のことになりますね。 「チャック」は巾着から来ている日本語とは聞いてますが、「ジッパー」どっから? ネットで調べると、早さを表す擬音と言うことだが、本当かどうか、、、、調べるには商標登録したグッドリッチ社に問い合わせれば良い。
でも、英語、自信ないし、、、
商品名の由来は、その会社に聞くのが一番だが。
その問い合わせの一例を披露。 ポカリの汗(スェット)なる商品が出てきた頃の話。
電話帳で、会社の電話番号調べて、「何でポカリって言うの?」と職務時間中に会社から電話してみた。すると「ポはパワフル、カはカルシウム、リはアルカリの意味ですよ」とお返事いただきました。
ん、待てよ、、Powerful Calcium Alkali だろ?"R"の文字入ってないよ。
気が付いたのは電話を切ってしばらく経ってからのこと。 随分いい加減だなとは皆で思いましたが、かけ直すのも気が引けた。 あれから、うん十年、もう一度聞いてみようかな?
それともZipperの由来をハッキリ聞こうか? 今はネットで答えが出ていますかね?

与太話の26話目、Zipper で締めてみました。=^_^=

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2012/02/25

度々の旅

ちょっと遅くなったが、先週の土曜日の話、
会社の事務方9人で、旅行。
それは、夢の「はとバスツアー」C21803


東京駅の南でバスに乗り、浅草のスカイツリー(車内から)見学するのに引っかけてぐるりと回ってきました。

そして、明日は、千葉県の岩井まで行って、サンバの合宿です。
みんなと違って、私はアクアライン通って行くからね。

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2012/02/22

こうふくだ「Y」話


Y(Yankee ヤンキー)[-・--]

普通のところから、小さな幸せ積み上げていって最高になった時、それが幸福点?
でも、小さなストレスを積み上げていって最高になった時、そこは降伏点(Yield point)!
(あ、オチを先に出しちゃった。この先は、もう、オチないですからね)
普通の鉄なら、4トン/cm2ほどになります。
どんなに強いものでも、限度があると言うことで、例えば、力の強いロバに軽いワラを一本ずつ積んでいったとします。 まだ積める、まだ積める大丈夫だ、といって積んでも、あるところで、限界の重さを超え、ロバは潰れてしまいます。 たとえ軽い一本のワラでも、いつかは限界が来ます。 この最後のワラは、「 Last straw 」と呼ばれていて、「無理をするな」と戒めている言葉です。
ストレスの多い世の中、私は Last Straw を載せる気は毛頭ありませんが、貰うのもハッキリお断りですネ。
この問題となる Yield-point の現象が起こる前に、弾性限界という位置があります。 これは言ってみれば、疲れが溜まらないストレスの限界点で、荷重をかけても元に戻ると言うこと。箸より重いものを持ったことがない人は別ですが、普通箸を持った位では疲れないですよね。 でも、重い米俵(1俵=60kg)を担いだ時には、一日中疲れが残ってますよね。
飛行機では想定されている力が、弾性限界の1/2.5つまり、安全率2.5ですので、「飛行機って安全だよ、絶対オチないョ (#^.^#)」とN航空の安全○○部長が言ってます。 もっとも、酒を飲んでる時に聞いた話ですので、、、、、イヤイヤ、N航空も色々ありましたが、落ちてないですね。 確かに安全だと思います。
でもでも、私も何度も乗りましたが、出来れば地球表面を移動したいですね。 空の上が危険だという事でなく、他人のコントロール下、それも命を預けるなど、男の私には絶対に耐え難い(時々は堪え忍んでいますが)、これが、頑固な私の男性限界ですわ。


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2012/02/14

きかいな「X」の話

X(X-ray エックスレイ)[ー・・-]

算数から数学に変わる時、お目にかかるのが「χ」。
方程式なるものが出てきて、答えχ=3!なんて出てきます。
次ぎに連立方程式、二次方程式が出てきて、段々難しくなってくる。

黒板から、ノートに書き写している時、ふと、このχはどういう書き方が正しいんだろうか?と考えてしまった。
普通に「χ」を[×]印のように二つの線を交差させて書くか、[つC]の様に二つの半円を背中合わせで貼り合わせた形で書くかの二通り。
数学の教科書に出てくる字体を見る限りには、後者の半円の背中合わせの様に見える。
ギリシャ文字では「χ(カイ)」、キリル文字では「Х(kハー)」どちらも二本線の交差に見える。 
とすると、あの丸っこい字体はどこから生まれたんだろう?
この字体で思い出すのは、中学時代の数学の先生で、ほっぺたが丸いブルドック! そして、高校時代はいつも黒板に向かって話しかけていた 髭の数学の先生。 二人とも、丸っこいχを書いていた。 ひょっとして、ただ単に、「χ」と乗算記号「×」とを間違わないように書いていたのかな? あり得ることだし、そう考えると頷ける。
物理の先生は大体、乗算記号の×印は書かない。 だから、簡単にχの様に書くことが多いのだろう。 私も、奇っ怪なχは書きますが。丸っこいχはなかなか書けない。

しかし、私だけだろうか? あの丸っこいχの方が美しく見えるのは、、
どうも理系の女の子はχのように書くことが多いみたいだし、反対に文系の女の子は丸っこいエックスを書く美人が多い様に思えてならない。数学が得意でないから、綺麗に書こうと思っているのか、、、これは私のまるっきりの想像。
ほら、そこの美人のお姉さん、丸っこいエックスを書くよね?

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2012/02/08

シャワーは「W」での話


W(Whiskey ウィスキー)[・--]

昔、Hi-Fi-Set(ハイファイセット)のコンサートで、「ABCの歌」を歌っていた。
ごく普通に ♪エービーシーディー.....と歌って、ブイまできた、、(一拍おいて)ノットメンションダブリュー、、XYZと歌った。 アメリカではこんな風に歌うそうだ。
最初聞いた時は「へぇ~」、 "not to mention(言うまでもなく)" だとは思うのだが、なぜ"W"だけが当然かは判りません。=^_^=。
not to mention で思い出すのが、ある逸話。
とある便器メーカーがお尻を洗う洗浄機を開発していた頃、座った時のお尻の位置は概ね判っているので、それなりに設計して完成させた。 しかし同時開発のビ○、技術屋さんは男ばかりなので、あの部分の位置が判らない。 正確さを求める気持ちと、スケベ心の表れか、とうとう、試作品が出来たので、位置が良いかどうか確かめたい。
そこで、恥ずかしそうに、女性社員達にお願いして、一番良い位置にマーキングして貰うことにした。百人以上のデータが集まって、製品の位置が決まったそうです。
スケベ心のほうが大きかったに違いないのだが、、、
え、これがなぜ "not to mention" と関係あるかって?
そりゃ、not to menションだから、、ダジャレですわ、(#^.^#)
今じゃ、この便座、人が近ずくとフタが自動で開き、温風乾燥までしてくれる優れものになっています。  先日、日本に来日した映画俳優のD氏は帰国後、「日本のトイレは紙がいらないとまで」話したが、流石に、紙は必要と訂正。 でもそこまで技術は進んでいるのですね。 日本では WC(water closet)と書かれている場所でのシャワー話でした。

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