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2011/12/31

ぽんぽこりんの「P」話

P(Papa ぱぱ)[・--・]

お腹にぐっと力を入れると、Poohっと鳴りますな。
○○筋が圧力(Pressure)に負けた結果、、、おっと、品のない。
ボイルシャルルの法則では、PV=nRT。 篤くなるとカッカして脹れるし、凹ませると反抗する圧力が大きくなる。 なんか難しい式だが、人間にもよく当てはまる。
波には、圧力で伝わる縦波(P波)と横揺れで伝わるS波がある。 大きな地震の揺れが伝わるのは、S波(Swing?)であるが、音が伝わるのは、主に圧力のP波である。
(地震の震源地の計測には、このS波とP波の速度差を利用しています)
音波は波ですから、回折や反射があり、伝わる物質が変化すると、その場所で音の反射が起こります。 (魚群探知機は、この性質を利用しています)
そこで、スルド、太鼓等の楽器を例にとってみます。
表の皮をマレットで叩くと、皮の表面が凹み、その部分の空気が圧縮されて圧力波(音波)となり、反対側の皮に当たって跳ね返ってくる。 これが往復して、ピッタンコ重なり合った時は、長く響くことになる。
音楽的には、いつまでも響いていてもらっては困る。 そこで、手で皮の表面を押さえたりして、適当な時に消音させている。 脚で叩くドラムでは、片面しか皮を張っていない上に、音が早く消えるよう、毛布などを詰めてますね。
昔、私は、両面に皮が張ってあるんだろうと決めつけてましたが、裏側に回って見て、二度ビックリしました。 両手両足で色んな音を出してリズムを刻むドラマーに尊敬の念を抱きましたね。 たった一つ二つの音を叩いている旦那には、まさに手も足も出ない。
こんな旦那はアゴゴも辞めて、"減らず口でも叩いている方がよっぽどお似合い"だって?
うんうん (笑;;

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コメント

空き缶だって、
水の入ったコップだって、
楽器になりますよ。

へらず口を 叩くより、
アゴゴを叩く方がずっといいと思いますが。

今年も頑張ってサンバって下さい。
それで思い出しました。
神戸まつり、ニャーリーも死ぬまでに一度見てみたい。

投稿: ニャーリー | 2012/01/02 14時13分

ニャーリー<神戸祭り、、そうですね。私も参加したい!
それにはもう少しアゴゴを上手くたたけるようにならないとね。
ダンスも大事だし、、、、サンバは今年も頑張りますョ。

投稿: Samson♪ | 2012/01/03 20時26分

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