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2011/12/31

ぽんぽこりんの「P」話

P(Papa ぱぱ)[・--・]

お腹にぐっと力を入れると、Poohっと鳴りますな。
○○筋が圧力(Pressure)に負けた結果、、、おっと、品のない。
ボイルシャルルの法則では、PV=nRT。 篤くなるとカッカして脹れるし、凹ませると反抗する圧力が大きくなる。 なんか難しい式だが、人間にもよく当てはまる。
波には、圧力で伝わる縦波(P波)と横揺れで伝わるS波がある。 大きな地震の揺れが伝わるのは、S波(Swing?)であるが、音が伝わるのは、主に圧力のP波である。
(地震の震源地の計測には、このS波とP波の速度差を利用しています)
音波は波ですから、回折や反射があり、伝わる物質が変化すると、その場所で音の反射が起こります。 (魚群探知機は、この性質を利用しています)
そこで、スルド、太鼓等の楽器を例にとってみます。
表の皮をマレットで叩くと、皮の表面が凹み、その部分の空気が圧縮されて圧力波(音波)となり、反対側の皮に当たって跳ね返ってくる。 これが往復して、ピッタンコ重なり合った時は、長く響くことになる。
音楽的には、いつまでも響いていてもらっては困る。 そこで、手で皮の表面を押さえたりして、適当な時に消音させている。 脚で叩くドラムでは、片面しか皮を張っていない上に、音が早く消えるよう、毛布などを詰めてますね。
昔、私は、両面に皮が張ってあるんだろうと決めつけてましたが、裏側に回って見て、二度ビックリしました。 両手両足で色んな音を出してリズムを刻むドラマーに尊敬の念を抱きましたね。 たった一つ二つの音を叩いている旦那には、まさに手も足も出ない。
こんな旦那はアゴゴも辞めて、"減らず口でも叩いている方がよっぽどお似合い"だって?
うんうん (笑;;

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「O」違いの話

O(Oscar オスカー)[---]

救難信号で有名な「SOS」、あの「タイタニック号」が氷山にぶつかり、危機に陥った時に発信されたのが、無線電信では最初と聞いている。 SOSの意味は、Save Our Soul とした方が、ドラマチックですが、Save Our ship かな? タイタニックが沈む6年も前に国際会議で採択されているから、要は、簡単に連打できるという方が先に意味があったと思いますね。 緯度経度も打電していると思うが、最後はこの連打でしょう。 無線があまり発達していない時代で、船に通信士が乗り組んでいた頃の話(30年位前まで)。今は音声で、「メイデイ、メイデイ」と連呼します(パンパンパンも使います)。
遠洋では、音声が届かないので、未だ、無線電信の利用がありますが、自動で船位と船名などを打ち出すようになっています。 無理して、トトトツーツーツートトトと打たなくても良いです。
モールスで打つと言っても、タイプライターで紙面に打ったのでは、O(オー)なのか0(ゼロ)なのかよく判らない。.....ところでタイプライターって死語?うちの屋根裏で一台眠っています。モールスでは(---)と(-----)で大違い。 もっと分かり難いのが、小文字のLと数字の1、私のタイプライターでは区別が付かなかった。
コンピューター上では当然区別されますが、その昔、キーパンチャーという職業の人が、手書きの文字をカードに打ち込んで、コンピューターが読み取れるようにしてくれていた。
キーを叩いて、読取のカードにパンチ穴を開けていくので、こう呼ばれていたのだ。
カードの打ち間違いは、プログラムが暴走するので、間違えないように、「おー」の時は文字の上にバーを引き、「ゼロ」の時は「φ」の様に斜めに線を引いていた。
学生時代のコンピューター実習では、簡単なプログラムを書いて、それを実行し、プログラムが上手く実行できると、単位がもらえた。
キーパンチャーの費用は大学持ちだが、上カードの費用は学生負担で、一枚5円。
そして課題は皆同じで、プログラムも似たような物。
すると、
最初のカードに学籍番号と名前をマジックで書き、次のカードにプログラム名をレム文で打ち込む。 次のカードから最後までは、、、、、
出来る奴のプログラム部分を借りて提出、一枚目に先生の認印をもらって、課題をクリア。
提出までの時間が長ければ、その次の学生が、、、同じように、、何せ紙代がもったいないので、エコである。 2千円前後は浮いただろうな。
そのころの学生寮の食事が3食で300円の時代である。
この手段は、生活のための救いの手であった。 おー my Got! <文法的には、"O" I got. ( money )でしょうか? >

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2011/12/27

極端な「N」の話


N(のべんばー)[-・]

Nに関連してナゾナゾを一つ
「あるところに熊が住んでいました。ある日のこと、そこから1㎞南に移動しました。それからまた、1㎞東に移動しました。そして今度は1㎞北に移動しました。すると、もとにいた場所に戻ってきました。 では、この熊の色は何色でしょう?」

どうも、最近は、この熊の生存が脅かされているようですね。
答えは、北極の白熊の白、ナゾナゾでは北極点にいたわけですが、そこからならどっちを向いても南、そして北極点を中心にして回転するように東へ、何処まで行っても北に1㎞進めば、もとの北極点です。
北極熊は、主にアザラシなどの動物を食べているが、猟の仕方はいたって簡単。 氷の穴の開いたところで、じっと待っていると、餌の方が息をしに、海から顔を出す、そこをボカッと前足で、、、。 だから、地球温暖化で北極海の氷が無くなると、アザラシ捕獲も出来なくなるから飢え死にですわな。 私のようなひねくれ者ですと、北極海の氷が無くなる→船が通行できる→船便の安いボージョレヌーボーが早く飲める。なんて考えるからね。 そんな事態になったら、そもそも、気温上昇でワインの産地は大打撃のはず。 海面上昇で、土地が海没し、国が一つ消えそうでもある。 地球の温暖化、怖いですね。
エネルギーは大切に使いましょう。余ったエネルギーはサンバへ!

PS. 北極はS極だって知ってました? 磁石のN極が指す方向が北だから、北極にはS極があるんです。 正確にはノルウェーの近くに地球のS極の磁心があります(まめ知識)

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2011/12/25

こんなん「M」じゃねぇ話


M(マイク)[--]

SかMかと問われると、「私ぁSじゃないから、Mかな、、、どM?」 いーえ、Lならオーケー、、、Tシャツの話ですわ。

ところで、音楽の重要な要素に「和音」がある。 長調のMajor(メジャー)と短調のMinor(マイナー)、その他にもたくさん和音があるが、全部はやりきれない(本当は知らない)ので、ハ長調を例にしよう。
ハ長調と言えば、「ドミソ」の和音だね? そういう様に、頭から学校で習ってきた。
何で和音なの?
音の高さは、倍の音の高さがオクターブで、それを半音ずつ12個に区切っている。
半音毎の音の上がりかたは一定だとすると、その上がりかたを「r」すると、最初の音から12回「r」をかけてやると2倍になるわけだから、上がりかた「r」は、2の12乗根だから、2^(1/12)を×Lで計算すると、1.0594630......となる。
ドとミの間は、半音4個分だから、ドの音の1.2599倍、ドとソの間は、ドの音の1.4983倍、
おやおやおや、大雑把に言うと、1.25倍と1.5倍。 なんか共鳴しそうな倍数じゃないですか! だから、聞いていて落ち着く音なんですね。 これが和音の素なんでしょうね。
短調は「ラドミ」のように、ラとドの間が半音少ない3個分だから、ラの音の1.1892倍、ラとミの間は、長調と同じ7個分で1.4983倍、これも大雑把に見れば、1.2倍と1.5倍。
やはり共鳴しそう。
ここまで、音の高さの違いを、半音何個分かで表してきているが、「L」でも少し書きましたが、音楽で勉強したように、ある音と比較してどれだけ音がずれているかを「度」で表している。 同じ音は一度、半音高い時は短二度、1音高い時は長二度、、、と表している。 長調の場合はそれぞれ、長三度に短三度離れていて、短調の場合は、順序が逆で、短三度に長三度離れている。 ドとソの間は完全五度離れています。 ではドとシの間は、七度離れていて、ドの音からは 1.7818(≒1.75)倍である。
ピンと来ましたね? ある和音に七度の音を加えた物が「7th」! セブンスコードである。
そして、素となる音のコードに小さく 7 を付けて、表します。 短調(マイナー)には m を付けます。
長調? それは皆さんご存じですね。
メジャーには何も付けない、これを、目じゃない!と言うよぅ~ =^_^=

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2011/12/23

長い「L」の話


L(りま)[・-・・]

見ての通り(ココでは見えへんけど)、私ゃ、ちと背が高い。
もちろん生まれた時は、皆さんと同じ大きさ約3kg、頭の直径も12cm位(スゴッ、生んでくれた亡き母に感謝)で、今は17cm位になってるかな?背も4倍に伸びて、服は"L"サイズ。
ここで、"L"サイズの想定は175cm位までだから、私の場合は"LL"サイズとしたいのだが、日本の"LL"とか"3L"という仕様は、横に広がるばかりで、背の高さへの配慮がない。 やっと、最近、横へのサイズ対応に"XL"と言うサイズが出てきたが、"LL"のサイズが背の高い方向へは向かっていってないように思う。 バスの屋根の手摺りや、家の中で鴨居に頭をぶつけるなどの悩みの上に服のサイズの悩み、(ただ自分の背のアピール?)、、、、
と、話がそれてる。

音の高さの基本となる振動数λは、波長L(Length)と音速υの間で、υ=λ×Lの関係がある。ギターやバイオリンのような弦楽器を思い浮かべて下さい。
フレット押さえて、弦の長さを短くすると、弦の振動する波長Lも小さくなり、音速が変わらないので、振動数(音の高さ)は大きくなる(音は高くなる)。
管楽器ではどうだろう? もちろん管の長さで振動する音の波長が決まってくる。
トロンボーンなんか、チューブの長さを調節してますね。→判りやすい!
では、トランペットやホルンはどうか?
よく見ると、3本のピストンを指で押してますね。 ピストンを押すと、それぞれ、半音1個、2個、3個分の長さが増えるようになってます。 つまり、押せば長さが増えるのだから、音は「ドレミファソ..」と上がっていくのではなく、「ソファミレド.....」というようにだんだん音が下がってくる。
ただ、これだけだと、全部合わせても、半音6個分で、1オクターブにはならない。
そこで、音が出せる人なら判るが、マウスピースを強く息を吹いてやると、急に高い音が出る。 これは管全体の中に節が出来、その部分が振動しない支点となるためです。 丁度ギターの弦を軽く押さえて鳴らすと、オクターブ高い音が出るようなもの。 節と節の間の長さが小さくなるので、音が高くなるのです。
ただ、管楽器の反対側は大きな穴で、節が出来ないので、オクターブではなく、五度高くなる。 
五度と言えば、半音7個分。 おぉ素晴らしい!さっきの半音6個があれば、半音1個ずつの音階が出せる!
さすが昔の人は考えてるわ。こんな仕組みを考えた人に「エール」を送りたい。
ちょっと、長い「L」でした。作者にもエールを!
(本当はAールでなく、Bールを) 笑;


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2011/12/20

危険な?「K」の話

K(きろ)[-・-]

よく言う3Kは、キツイ、キタナイ、キケンである。
キツいトレーニングを好む人がいるし、敢えて、汚いものに近づきたい人もいるらしいけど、私としては、多少のキツさを我慢できても、基本的には両方とも嫌ですね。
ただ、危険なものには、フッと吸い寄せられるようなところがあり、刃物や火薬、毒と聞くと惹かれる人も多いと思う。
テトロドトキシンという毒もつ河豚など、鍋や刺身で美味しいもんね。 また、特に危険な薫りを漂わせる美人には、つい、お近づきになりたくなる。 そしてその毒牙に掛かってしまい、29年もその刺々しい毒舌に悩まされているオッサンもいるそうだ。(笑
そのオッサン、最近は叩かれる方から、叩く側に変わってきているが、相手はコッカーンと鳴る物。何に見立てているんでしょうね。

「打楽器はティンパニィだけで十分」というクラシック派の美人のこと、
その昔、「子供達に音楽を教えるには、色んなリズムも練習しなさい」と、強制的にキツいレッスンを指導させられたとかあるんでしょうね。 ラテンリズムがトラウマのKになってたりします。 だから、「音楽はクラシック!」と言わせるんですかね。

世の中、そんな悪いKばかりじゃないです。
凄い3Kがある。

それは、松島、宮島、天橋立、、立派な3Kです。
え、意味が違うって? そう、これは日本三景 (おうてるやんか)
このオッサンも、もっとKが欲しいそうじゃ。
オーケー、O毛、多毛、、お後がよろしいようで。m(_ _)m

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2011/12/18

どこでいつ付いた「J」話


やっと10番目の文字(じゅりえっと)[・---]

我々の住む日本、呼び方は「Nippon」である。 切手にもローマ字読みで表記してある。
しかしながら、隣の韓国では (いるぼん)、中国では 日本 (りーべん)、では、何処で「J」がついて「Japan」になったんだろう?
元々は中国という大国に対して、自分たちの国をこう呼んだ「ひのもとのくに」。
中国に宛てた手紙に「日のいずる国より、日の没する国へ」と書いて すごい反感を食らった話は有名ですね。
太陽(日)が東から昇るから、その日の本の国である。 これより東には、国がない! (オーストラリアや、ニュージーランドなどの南の国は無視しましょう) だから、ひのもとの国で良いんだよね。
こんな日本(にほん)をマルコポーロは東方見聞録でSypangu(フランス語読み)と紹介した。ヨーロッパから外に出てもいないのに、「見聞録」を書くというのも不思議ですがね。
歴史の教科書では、ジパングと紹介したと書いてあるが、本当に「ジ」と発音してただろうか?
その頃の発音を聞いていて、こうだったと言える人は、何処にも生きていないし。レコード盤もあるわけない。
これは私の想像だが、「いっぽん」と発音してたんじゃないだろうか? それを表記上、どこかで頭に「J」を付けたんじゃなかろうか?
ともあれ、私としては気にいらんJ。
南のシルクロードを通った言葉は、ヨーロッパからぐるっと回って北を通り、ロシア語では、Яапония。でもこれはJapanからきた造語のようで、Яапонский(やぽんすきー)「日本の~」で使われるのをよく耳にする。
自国の呼び名がこんなにも旅をする間に最初の発音から離れてしまった国は少ないでしょう。
こんなかけ離れた発音でも許す国、方やビルマと呼ばせないミャンマーなどいろいろですが、あの大国も支那(china)とは呼ばれず、中国(つんぐぉ)と呼んで欲しいと思うのだが、、、、
ああぁ、ひのもとのくには、何処に言っちゃうん? or 行っちゃうん? 

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2011/12/16

私は「I」の話

9番目の文字(いんでぃあ)[・・]

アルファベットでは、「I」は「H」の後にくる、、理想は愛は「H」の前にして欲しいがね。 =^_^=
英語で「I」は私のことですね。
19XX年3月19日長野県東筑摩郡宗賀村(洗馬)で発声!、2歳から18歳までは、愛知県愛知郡日進町で尾張弁をしゃべっとった。
ふんでも、神戸の学生寮(4人部屋)に入ったら、岸和田高卒の先輩が「自分、言葉汚いで!」(河内弁に言われとうないわぃ)、一年後に入ってきた後輩は「先輩の言葉分からへんわ!」(二十世代ほど続く神戸の神主の息子=ばりばりの神戸弁)。
こんな環境で5年もいたら、関西弁も美味しなるわ。 ←何で5年もおるん?(笑
××の町(川崎)に就職して4年、都会(横浜)の空気に触れ2年、義父の許しをもらってからはずっと、片田舎(横浜)に住んでいますが、気が付けば、これまでの人生の半分以上はココだぁ。
30年もいるのに、横浜が地元という感じがしないのはなぜだろう?
開港して百四十年の港町、「日本丸」はあるし、「マリノス」もある、「サウージ」もあるではないか!
そうだ、「アレグリア」がないせいだ。 昨年からはまっているサンバ、、たった一念でさいたま県人になってる?
.....(^▽^) ハッハッハ 、そんなん絶対ないわ。

Intermission ( 休憩のI ) ------

大文字だと、電流(I)、小文字だとC言語の[ i = i ++ ] が頭に浮かぶ。
でも、憎たらしいIがある。
それは、普段よく使うソフトの「×L」「○ード」に出てくる。
頭に「i」と小文字で打っても、大文字の「I」に変わる、、行番号をくっつけたりする。
印刷のプリビューと印字が違うのも しゃくに障るが、この無理矢理変換が頭に来る。 それを止める方法が見つからないのは、もっと頭に来る。
なんせ、私の会社のメアドが「i」から始まるので、よく使うのだ。

「愛」は地球を救うかも知れませんが、私の「i」は救われへんわ。


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2011/12/14

朝から眠い

毎日朝が早く、夜も遅いものだから、朝電車で座ろうとする。目をつぶっていようとする。
これだけでもオジンだが、、、
とうとう眠って降りる駅を通り越してしまった。
夢うつつで、見渡すと風景が違う、昭和のようだ。
誰もいないホームでぽつんと待つと、冷たい朝の空気がほほをなでる。
眠気はいっぺんで吹き飛んだ。
折り返しの電車が速く来たから、時間には間に合ったが、ぎりぎり。

夜酔っぱらっている時は、気をつけているが。
朝から爆睡とは参ったね。

そういえば、最近、運転してる時も睡魔が襲う。
片眼だけでは辛いから両目をほんのちょっとだけ閉じる。
いかんいかん、これが、居眠り運転の兆候。

路肩に止めて、5分も目を閉じられれば良いのだ。

で、昨夜は泊まりがけの仕事。 今夜は早く寝ようっと。

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2011/12/11

CDが半額の¥1,025

あ、この曲好き、、
MP3コピーする?
とMP3をコピーした。
二週間も聞いたあと、レコード屋に行った。
そして見ると、その歌手のCDが半額で売られている。
Mariaritag20091229


どんな曲が入っているかよく分からなかったけど、半額だと言うから、購入した。
家に帰ってかけてみると、なにやら聞いた曲

よりにもよって、同じCDを買うなんて、アホやわ..

ま、でも、そのおかげで、歌詞が判った。
英語の曲じゃなかったので、想像も付かなかった歌詞、、未だに歌詞の意味は分かってないけど、何か=^_^=

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やっぱり「H」な話


「Hする」という動詞的な使い方が多いが、以前は、名詞とか形容詞での使い方が多かった。「あんたHねぇ、ちょっとだけよ~」のように、「変態」の頭文字を指していたが、(明石家さんまさんが)動詞での使い方を頻繁に使うようになって、定着している。。。
この話の方向で進めてもよいのですが、ぐっと曲げて、「ハーモニクス」の話にしますわ。

ギター、大正琴などの弦楽器には半音ずつ フレットという押さえる場所が区切られています。 例えば6弦(ミ)の5フレット目は2音半上のラの音となり、5弦(ラ)と同じ音になります。 同じように5弦の5フレット目は4弦(レ)と同じです。
フレットで押さえて調音していけば、全体が揃うハズなんですが、弦を押さえた時に、弦の張力が大きくなり、その分、音が高くなりますから、指を離した時には弦の本来の音は低く調音されるため、弦の数が多くなれば誤差はもっと大きくなります。
そこで、ハーモニクス(Harmonics)の登場。 弦を弾くと、両端を支点(節)とした波形が生まれ、この波長の長さが音の高さとなります。 そこで、1オクターブ高い音(=半音×12)のフレットを押さえると、当然波長も半分になります。 それでは、押さえたフレットの位置(弦の長さの中央です)で、弦に指が触れているが押さえつけていない状態で弾くと、なぜか同じ音が聞こえます。 これは、弦の両端の支点の他に新たな「節(せつ)」を加えることで、波長が半分の波形を「節」の両側に作っているのです。
そこで先ほどの5フレット目の位置が、弦のどれぐらいの長さか、測ってみると、、、、
なんと、丁度1/4の長さではありませんか! つまり、隣の弦の音は、長さに高さが反比例することから、3/4の逆数=4/3倍の音なんですね。
また更に、先ほどは1/2の長さで「節」を作りましたが、長さの整数分の一なら、何処にでも「節」は出来るので、5フレット目では4倍の音が出来ます。 7フレット目は1/3の位置にありますので、元の音の3倍音、、、むむむ。
例えば、第6弦の1/4で4倍音を作ると、第5弦の音は第6弦の4/3倍音で、その3倍音は、4/3×3で、全く同じ音じゃないですか! これで合わせていけば、調音に誤差は生じないですね。(第2弦と3弦はちょっと違うが)
コツは、触るか触らない程度に触れ、弾くんですね。 なれないうちは、最初からなめてかからないで下さい。 安定した姿勢で、体を保持し、よい声が出るまで頑張りましょう。 場所はホテルでなくとも構いませんョ。 (おおぃオィオィ、何の話?)
お後がよろしいようで、。
8番目のH(ほてる)[・・・・]....

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2011/12/09

「G」でキレる話

(ごるふ)[--・]
「G]と言えば、あの有名な曲「G線上のアリア」。
ヴァイオリンの一番細いG線だけで演奏できるって! と言うことは、この曲の時は、残りの3本の弦は不要だって事だね。
ふ~ん?もし、弦がキレたらどうするの?
ギターなんかでは、素知らぬ顔でそのまま弾き続けると言う。まだ5本も残っているしね。(俺もそんなマネやってみてぇ)
ヴァイオリンの場合はきっと 音色が変わってしまう といって困るだろうな。
オーケストラのヴァイオリンは、弦が切れたら、その人の次の席の人が自分のヴァイオリンと交換するそうです。 交換した人は、そのまた次の席の人からヴァイオリンを、、、、、、、一番ドン尻席の人は、ステージから出て弦を張り直してくるとか、、
もしバンマスの弦が切れたら、手渡ししてる間に曲が終わっちゃうこともあるだろう。
そしたら、ドン尻席の人は、別の意味でキレるだろうね。

ん、私?......  キレてません。

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2011/12/06

「F」で始まる話

「F」の呼びは(フォックストロット)・・-・

馬の走り方には Walk trot canter gallopなどがあり、狐(fox)を追いかける馬の早さ(trot)ですかな?
音楽でも時々、拍子のスピードを表す時に使います。(四分音符の字がないので)♪=140なんてより実感が湧くかも知れないです。
「Fで始まる」と言うと、よく聞かれるのが、あの話、、英語では汚い言葉の代名詞になってます。(それが頭をよぎるのは、私に品がないからでしょうね。それで映画でもよく聞くと言うことは、品のない映画ばかり見ていると言うことだね)
このFが二つ重なったのがffフォルテシモ、、、、とある楽譜には頻繁に出てくる。 そして何小節もスラーで繋がっていて、ブレス「v」が見つからない! 何小節も続くわけないじゃないか!
プロはうまく誤魔化すでしょうね。
息の長いアマ(海女)もいますが、我々アマは、数小節でこっそり息をする。
私の息は何小節か?
推理すれば判る、推理小説? イヤ、品のないエロ小説!?
エローすいまへんな~。

ほんとにffで歌ったら2~3ぐらい、ベートーベンちゃんは凄いこと考える。 合掌! イヤ「合唱♪」

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2011/12/05

格好「E」の話

英文ではE(エコー)がよく出てくるので、モールスは(・)トンだけです。
本題で、、、そりゃ(E)格好良いのは、、表彰状か?
「あなたは去る二月十七日午後三時頃、日進町蟹甲西池に於いて結氷の割れ目に落ち溺
れそうになって助けを求める友人を発見。自ら氷点下の水中に着衣のまま入り救出しま
した。その臨機応変の沈着な判断力、真の勇気と深い友情は他の模範であります。依っ
てよって茲にこの行為を表彰します。 ○○小学校長」
実は、いけ好かない金持ちの坊主が薄い氷に落ちてるので、どんなんかな?と近づいた
ら、自分も氷の中に落っこちた。坊主はチビだが、自分は背が高いので、池の底に足が
着く。岸まで手で氷を割って進んだら、後から坊主がくっ付いてきた。
その結果がこれだ! 大体小学校低学年に、沈着な判断力なんてないよ。
表彰状って、格好はEけど、中身はネェー、、どうでもE話でした。

エコーですから、もう一つ。
Eの頭文字はよくエレクトロニクス関係として省略された文字ですね。 
楽器でも最近は本物ではなく、それに似た音を電子的に作り出しています。 カシオは
電子ピアノの音で、本物に近づけるために、数千万?のピアノを買って音を比較したそ
うです。 うちのピアノの10倍以上ですわ!(うちのも高いんやど)
でも、鍵盤のタッチをどうやって、電圧変化にしたのか判らないですね。圧力スイッチ
なんかあったっけ?
不思議に思ってます。
せいぜい私に判るのは、エレクトーンはヤマハの商標登録と言うことくらいかな? 売
れてるもんな。
ヤマハ恐るべし!

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心にぽっかり...のような

この数ヶ月、クリスマスパーティの為に頑張ってきました。
ちょっと早めのクリパ、サンバチームのパーティです。
ドキドキと緊張、それが続いていましたが、昨日無事に終了。
心は、ぽっかり穴あき状態の放心

イヤ~~、楽しかったです。Bc_9

雨だったのがちょっと難点ですが、朝から、おつまみの仕込みで、キッチンに立ち、リハ・本番の合間をぬって台所作業。Bc_5Bc_7

勿論、つまみ食いはするは、ビールは飲むはで、友人達とワイワイです。

私の本番は4つ、「新人バンド」
Bc
「西日暮里ダンスとアシェ(マイミクも参加のダンス)」「神田ダンス」、最後のグランドフィナーレの「バテリア(打楽器隊)」
神田には、時間も金もかけてたから、終わった時はホッとしました。
このダンスの指導していたジェニファーが、今月で指導を辞めて他に移ると言うことが判っていたから、みんなも頑張っていました。(他の手を抜いたわけではないが)
複雑で細かな振り付けは、正直きつかったけど、まずは、成功でした。

最後のバテリア演奏では、みんなお酒が入っているので、ノリノリで演奏。
朝9時に集合してリハなどもして、午後2時に始まったパーティが終わったのは8時半。
なんと長い一日だったのだろう。

来年への反省を少し、
①キッチンには担当者以外、絶対入れさせない(子供・大人を問わない)
  特に料理人W!料理がぐちゃぐちゃになった。
②全部のつまみの総量を表にして、仕事の流れを決める。
③道具はよく考えて準備(皮むき器、スプーン、ボール等)
④出来たつまみを保管する場所の確保
かな?

後かたづけして、娘の所に向かう途中、家まで5分ぐらいのところでメールが来た
「お父さん、石けんがないよ」
何だよ、トイレに入って紙がないようなものか?
歩いてきた途中のスーパーに寄り道して、娘のアパートのベルを鳴らしたのが10時半。
娘の部屋でのお泊まりは初めて (#^.^#).............

翌朝、娘にパンを焼いて貰ったが、、家を出て、途中の新大久保に立ち寄ったら、急に韓国料理が食べたくなった。

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2011/12/02

忘れられない「D」の話


「D」はアルファベットの四番目の文字、モールス信号で(-・・)ツートト、
そして呼びは(でるた) < NATO phonetic alphabet > 昔の電報では、字を間違えないように「葉書のは」「リンゴのり」と聞き間違えのないように使っていたものの英語版です。
ノルマンディ上陸作戦の決行日は「D-ディ」6月6日....話がズレていってますな。
話題を変えまして、ゴホッ、大人の話に入りましょう。
古い言い方で、恋のABCがあり、kissでの段階はAと言われてました。Bは.....その順番で行くと「D」はアレですな。
お目出たいと言う人もいれば、困ったと言う人もいる、、アレ、プレグ何とかいう、、。

学生時代にこの状況になると、誰しも困惑しちゃいます。 私の友人も「おい、どうしよう?」と相談に来た。 お相手は私の友人でもある女性、彼女がDになった。 「どこの医者が良いか教えてくれよ」(俺に尋ねたい理由も分からんでもないが)「男の俺に聞くなよ、大学の保健センターで相談したら?」
大学は男子学生だけでしたが、こういうケアもしているんですね。 結婚前のお嬢様の経歴に傷が付かないようにこっそりと、、、 
その後二人は別れて、いつの間にかまたくっついて、3人の娘が育っています。
忘れられない日(Day)とは、運命の人と出会ったような人生の節目の日、父母を見送った日、子供が生まれた日などですね。 
勿論、うちの家内と出会った日は、、覚えてない。 =^_^=;
30年近くも昔の話だもん

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2011/12/01

いい加減に「C」の話

いい加減に「C」の話

「C」はアルファベットの三番目の文字、モールス信号で(-・・・)ツートトト、
そして呼びは(ちゃーりー)である。
軍隊では、普通ABCの3隊に分けられ、あるふぁ隊、ぶらぼう隊、ちゃーりー隊と呼ばれる事が多い。それぞれを正面、右側面、左側面に分ける時便利だから、、、そして三方面以外の部隊が、(でるたフォース)である。飛行機の部隊でしたっけ?
それはさておき、「C]はドの音、ただし、ハ長調のドである。 どうも、調子によって、ドの音が移動するので、五線譜の#記号の数で「トニイホロヘハ」と長調のドの位置を覚えさせられた。中学の音楽の試験で、「これは何調?」てのがありましたね。どの曲もキーとなるトーンが決まっているから、その音程に合わせて、#や♭が付いてくる。
それで、サウンドofミュージックのドレミの歌も、実はドはG(ソ)の音?から始まっている。ソから始まるドレミの歌って、ドーナツてるのかな?

でも、基本はハ長調ですかね、、、ただしもう、死語となっているのかも知れないが、「C調」というのは、お調子者の事です。
口先ばかりで、何もしないような調子の良い奴(ん?誰のことかな?)を昔の音楽関係者が「シー調」と呼んだのが始まりで、一時はかなり使われましたが、最近ではあまり聞かれませんネ。
さすがに、アレグリアには、C調はいませんよネ。 いたらC刑!

さて次の「D」は、書くことがもう少なくなってきたぞ、、、、
苦情が来たら、この付け足しは、すぐやめますからね。 =^_^=


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