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2011/11/30

甘「B」な話


「B」が五線譜に載っている、、、更にその上には TAS とのっかってる。
勿論それは、混声合唱の楽譜である。
長身のサムソンには高音が出せないので、当然、Bassのパートを歌う。
ただ、バスは他の3パートと比べてメロディが単調!
他の3パートからは、「いやいや、バスがあるから、私たちの合唱が映えるのよ」とおだててくるが、やっぱり、地味でつまらない。
でも、歌うのは「アレグリア」(喜びの歌)である。それもポル語でなく、独語。
毎年、年末になると各地で演奏される「第九」、その合唱に参加した事がある。
年末に向けて、GW辺りから、夏の合宿やら毎週の練習を経て、暗譜で歌えるようになる。 どこの合唱団も、男性が少ないので、何度も応援に出る。 衣装は黒のスーツに黒の蝶ネクタイだから、電車に乗ると葬式帰りと間違われることしばしばである。

合唱で辛いなぁと思うのは、ffで十数小節も同じ音を出すこと。これって無理くない?
反対に、良いなぁと思うことは、偶に生涯の伴侶が見つかること。これって本当にアルトよ!

♪出会いは何時でも、不思議な出来事。 偶然と奇跡が重なり合って思いがけないドラマが生まれる。

「B」はアルファベットの二番目の文字、モールス信号で(・-・-)トンツートンツー、
「A」を(あるふぁ)と呼ぶのに対し、「B」は(ぶらぼぅ)と呼ぶ 
皆さんの人生もブラボー! だよね。

次回は「C」ですね =^_^=

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コメント

にけねこは合唱のことは???ですが、
アルトがしっかり支えないとソプラノが活きてこない、
と先生がよくおっしゃいます。
ソリストなんて、
いくら耳をすませても聞こえてくるのは
ソプラノばかり…、
実はアルトもちゃんと聞こえてるんですが、
あくまでもソプラノに溶け込んだ状態。
第九の場合はおおよそ合唱には不向きな
無理な発声を強いられる部分が多いですよね。
でもそこがベートーベンだと思わされる名曲です。
今やってるアイーダの男声合唱、
とても難しそうです。
椿姫やカルメンも練習していますが、
第九に比べると低い音が多くて、
少し歌いづらい部分もあります。
地声が出ないように神経使ってます。A^-^;

投稿: にけねこ | 2011/11/30 13時57分

にけねこ<ベートーベンをほめるかけなすかとも書く、辛い音程でしたね。
比較的低い音程は得意ですが、、、、
合唱頑張ってね。
倉敷にて、サム

投稿: Samson♪ | 2011/12/01 23時11分

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