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2009/08/12

昔話 51 海外土産

海外土産と言うと、記念になるように自分へのお土産が必ずあるはずです。

シドニーでは、ギリギリの予算で買ったのが、牛と羊とカンガルーの毛皮の敷物。
こういう物品は現地の日本人商人が商魂逞しく、見本品を船の教室まで持ち込んで、注文を取っていく。
支払いは豪ドルでも、円でも良いが、レートが悪く、豪ドルで支払うことにする。
出航までに一人一人に包み分けて、持ってくるので、外に会に出なくて良いのだが、何やら考えてみると少し胡散臭い気もするが、ちゃんと日本語が通じるし、政府の許可を取って乗船してきているので、信用しますね。

その他、先輩から頼まれた銘酒などは、市中に買いに出ることになる。
ただ、初めて見るラベルは偽物なのか、本物なのか私には怖くて手が出せない。
綴りが少し違った紛い物はよく聞く話であるからね。

海外でのお土産には返品とか交換とかのクレームは、当然受け付けられないので、必然的に懐疑心に悩まされます。 これは貧乏人の宿命ですわ。

さて、後輩へ持っていくものは、海外の高いウィスキーと、あの手の雑誌(法律上輸入が認められない卑猥な系統)が定番となっています。

皆さんあの手の本はどうやって日本に持ち込むのだろう?

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コメント

にけねこ、
カナダで招魂たくましいオッサンから、
リストを渡されておみやげを購入いたしました。
有名なサーモンの会社でございます。
きっと誰でも知っている…。

中に確かチョコレート?もあったのですが、
伊丹空港で受け取った時、
はいっておりませんでした。
どこに文句を言えばいいのかもわからず
それっきり、それっきり~、
もう~、それっきり~、ですよ~。

Samson氏もその手の雑誌をごらんになったことが
おありなのでございましょうか?

投稿: (=^・^=) | 2009/08/17 18時19分

にけねこ<海外のクレームはなかなか煙に巻かれて、難しいですね。
胡散臭いのは、やはり敬遠しておくべきでしょう。

男なら誰しも見るのではないでしょうか?
む⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

投稿: Samson♪ | 2009/08/18 22時52分

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