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2007/12/30

上海行 5

上海への出張旅行記 5

翌朝目覚めたのは日は昇り、最悪な状態。
大慌てで、朝食をとりに行くが、朝食券が見つからない。部屋番号を言って、何とか2杯のお粥にありつき、食いつなぐ。
7c19160
チェックアウトの頃は、皆さんお待ちかね。白い目が「遅い」と言っているようだ。

予定した車ではないが、とりあえず高速に乗る。
反対車線には、長蛇の渋滞の列である。
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この渋滞の中に本来の迎えの車がいるのだが、高速道路の途中の検問所で、"濃霧"のため通行止めになっている。
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途中のサービスエリアに寄って、車が来ないか電話しているが、まだ無理そう。
がらんとしたサービスエリア。
トイレに行くが、汚い・臭い!

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7c1917 7c1914 気を取りなして、横のチマキ屋さんへ、

ほかほかの"豚的チマキ"が4元。
もちろんチマキとは発音できない。ブタと言っただけ。 

あとはTさんが通訳してくれました。

このTさん中国語の上手い営業なんですが、全然飲めないんです。 営業では可哀想ネ。

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予定の車は来ないし、昼食もまだ早いということで、上海市内に着いて、
7c1920 臨時の車を降りて返した後は、○○マッサージを受けました。
女の人のマッサージですが、痛いのなんのって、足の裏をグイグイやられると涙が出そう。 アヒ~~~~。
一時間たっぷりかけて、足裏のマッサージを受けて、何やら別人の足になったようです。
店を出て、階段を一つ下りると、先ほどの店の中とはうってかわって、汚い作業員通路や賄い処の裏側でした。 その汚れた状況は戴けない、、、、、、
そんな気がしたのに、その賄い処のあるお店(ファミレス風 ビーフンと言う店名)に入りました。(何のこっちゃ!)
7c1922 ここでもやはり、"ウィウェイ、リャンビンビージョウ" とビールをすぐ注文するなんざぁ、さすが飲んべえ。 いや、向かい酒か?
中途半端な食事をしてやっとお腹も少し元に戻ったかな?

やっと来た車に乗って、午後の早いフライトで帰るために 虹橋空港へ。
搭乗手続きを終えて、出獄手続きも済ませ、手荷物検査へ。
アチャー、鞄の中に"上海老酒"が入っているのをウッカリだあ。
Tさんに話をして、その荷物を持って空港カウンターに逆戻り。
途中で、パスポートを預けて、、、、、荷物を預けた後、
ふと思った。

今、私を証明するものは何もない。
航空券の半ピラ1枚だけ!
言葉は通じないし、パスポートもない。
不安、

再度、荷物検査場に向かう時、アイヤー、さっきパスポートを預けた人と、出獄(国)検査の人が違うじゃないですか!
パスポートの写真をジッと、、こちらの顔をジロジロ、、、ホントに穴の空くような死(視)線。
無事通過して、搭乗口についた時は、ホッと一安心。 {これで日本に帰れる」
とホント実感しました。
(もう、こんな馬鹿止めよう)
しかし、絶対、手荷物検査を、出国手続きの前に行うべきと思うが、改革は無理だろう。

空港の土産店でおきまりのジャスミン茶を購入。
ついでに奥様用に印鑑を彫ってもらいました。 百元で結構素晴らしく彫ってくれたので、感謝、謝々。 立派な土産になりました。
7c1931 後は恐怖の空中遊泳を楽しむだけです。
帰りの便は、日本語が目一杯通じる姉さんの会社ですから、少しは気が楽になりましたね。
7c1932 機内食は、まぁまぁでしたが、行きと帰りでは、機内設備に差が こうも違うのかと感じたね。

映画放送はオンデマンドで何本もするし、にん.DSまであるらしい(未確認)。
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7c1934 (有明湾が見えた、日本上空)

やはり予想した一番嫌な進入路。

千葉の上から進入、90゚バンクして東から入るコース。
厚木・横田基地がなければ、こんな航路はないものを、、、、と思いつつ、身構える。
逆噴射がかかるまで、微妙な時間が怖かった。

やっと日本に帰りました。
本日の予定は、あと忘年会を残すのみ??
土産を持って駆けつけました。(日本語が通じる宴会が一番) =^_^=

終わり  m(_._)m

本年はお付き合い下さいましてありがとうごありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いいたします。

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上海行 4

上海への出張旅行記 4

仕事の区切りがついたのは19時過ぎ、そのままホテルにチェックインする前に、先方の接待です。
先方の社長が個室のテーブルで一人、首を長くしてお待ちかねでした。
当然、青島ビールで乾杯ですが、一人は最初から"上海老酒"。 "乾杯"ではなく"随意"で、始まりです。 席での会話は、日本語と中国語のステレオ放送。何がなんだかさっぱり、、、、、
そのうち "チンチン"の声を聞くとやおら一人が私をグラスで指し示す。
"白酒"といわれるアルコール度のメッチャ高い酒を"乾杯"しろという。
当然ぐっと、、、、、○×△■-/★☆。.。:+* ゚ ゜゚
気がつくと目の前には、なみなみと注がれた、3杯の杯が

「金:ビール」「銀:白酒」「銅:上海老酒」と並んでいる。

7c18153 あは、、、最後は"乾杯"で全て飲み干しました。
もちろん料理の味は、、、、全然覚えていない、、、、なんたるこっちゃ!

ホテルに入ってチェックインしたのは良かったが、TVがつかない?!
フロントに行って、その旨を伝えたら、、、何でも別置きの所にコントロールボックスがあるという。 じゃあ、、、と、、、話し込んでいた時

「サムさん、どうしたの?」とOさんが、声をかけてきた。
そして、「そんなの後からにして、KTVへ行きましょう!」と誘う。
言われるままにフロントから離れて、タクシーに乗り込む。

7c18156 華やかな街角。そこで降りたら、即エレベーターに乗る。
同じエレベーターで純粋な若者達は三楼(3F)へ、私たちは不純な大人だから四楼へ
そこは、もう、輝くばかりの場所。

部屋に通されて待つこと暫し、女性が6人入ってきた。
これから一緒にお相手してくれる娘を選べと言う、、、(選べないよう @_@;; )

でも、一番左ということで、、、、一緒に行ったNさん、Hさん、Oさん達は気楽にどう見ても二十歳前という女性を選んでましたね。 選ばれなかった2人は退場!

7c18157 三楼は普通のKARAOKE屋さんらしいですが、、、、この四楼は、そんなところ。
とりあえず、日本の歌を、、だが、曲名が違う、歌詞が違う。
「昴」が「星」って曲名に、歌詞も全部漢字。
・♪・・・・♪・・・・♪
歌が詰まったら、骰子ゲーム!!!

骰子(サイコロ)を二人で振って、「多!」「少!」と予想を言い、もし相手より多い時に「多」と言っていれば、一口がぶっとお酒を飲むんです。その回転の速いこと、あっという間に2~3杯を重ねます。 頭の周りには ☆-~(^_^)~-☆ 回っています。
グデングデンになった所でお開きですが、時間は私の■○ックスでは12時過ぎである。
これでは、明日が思いやられる。

タクシーに乗る前に、
また、老女がまとわりついてきた、、、、オィオィ、こんな夜中でも、乞食がいるの?
今夜は悪夢を見そう~~~(x.x);;

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2007/12/24

上海行 3

朝起きて、気分スッキリ、腹ぐったり。
朝食券を持って、テーブルに座ると、何やら、ウェイトレスが話しかけてきた"イ尓・・・・○×△□"
とりあえず、「Tea please」といって、少し考えた。大分考えた。 Why みんな同じようなのを食べているのに、料理を持ってこない、、、、

(一人皿を持っている人を見た)........ ははaaaaaaん、さては、、

壁の裏側にはこちらからは見えなかったが、ブッフェスタイルになっている。
"チッやられた"
そこで、ほうれん草の油通し、サフランの麺、饅頭を大きな更に盛りつけ、お粥を取りに行く。
お粥のトッピングは沢山選べましたが、ごま油の利いた辛子菜?のようなのが一番美味しかった。
付け合わせとして、大根の葉っぱキムチと、朝からウナギの蒲焼き、、、朝から味のバランスがなってない。

出発まではまだ時間があるので、ホテルの近くをうろつく。
7c1850 メチャンコ人が多い。
夜は、自転車は何処だ。
と見回すが、信号もほとんど見つからなったが、
ホテル近くの立体交差下に信号があった。
二輪と四輪が区別され、
白馬は宙を駆け抜ける (建物前だ像) 爆。

中国は右側通行で、タマに見つかる信号のある交差点では、赤信号も青信号も秒を表すカウントダウン。 
赤信号でも右折は可能。
0となったら、猛然と動き出す。

そんな表示に勝つのが、某若無人な自転車等(電気バイク:二千元)の群。
勝手にみんな走っています。 信号歩道赤信号、「そんなの関係ない」
車も人も負けていない、"我も我も"と争っているように見える。 そして常時右折可だから、クラクションの多いこと。 

そんな人通りと高層ビルの狭間、300mも歩くと流石に不安になる。 そこで折り返した。

7c1847 途中見かけたコンビニ(可的 Kedi)に入る。
お土産をごまかすために、適当に買い物かごに入れる。
今朝食べたようなお粥が缶詰になっているようなので、
これも入れる。
大学の近くにあるコンビニだから、食い物が多い? 
 それは判らないが、何しろお菓子が一杯。 
でも、中国というオリジナルをアピールするためには、
プリッツとかポテチは不味いでしょう。 
だからキャンディを買い占め状態になるぐらい突っ込んで、
44元4角。

ビニール袋に入れてホテルへ戻ろうと歩き出す。このコンビニもそうだが、シャッターがしっかりしている。 日本のように、ガラスのショーウィンドウだけでガラスを割られると言うことを想定していない国と違って、割られても、物は盗めないようになっている。
そうだ、どこもかしこも、塀と門があり、ちょっとしたところは必ず守衛さんがいる。 それも複数で。
と言うことは、よほど他人が、、、ドロちゃんが多いのか? 街角には"警察"の文字の入った制服の人がやたらと多い。 そういう環境の国なんですねぇ。

ホテルからの出発はやはり 雇いのワンボックスカー。 ここから高速道路を1時間ほど走ったところに@工作@があるので、ゆっくりと昨日の夜の疲れを癒しながら、車窓を眺める。 
上海市内はトラックなどを見かけなかったが、反対車線にはトラック、コンテナなどの車が増えてきている。

郊外へ向かう車は、乗用車か空の箱を積んだトラック。 昨夜の饗宴では、食いきれないほどの料理が出たわけだから、この物流はうなずけるという物。

高速も10分ほど過ぎて、やっと住宅地から抜け、畑が突然目の前に現れた。
これも統制国家のなせる技? はっきりと別かれております。
7c1867 また家も、画一的に、同じようなのが並んでいるので、
所番地を間違えると、何軒も先の家に入っちゃいそうです。
スモッグに霞む道をかなり走ったところで、
相手先の@工作@に到着。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
11時半になると食事を終えた人たちが、洗面器?お皿?を各自ブラブラさせながら歩いている。 私たちも相手先と食事である。
7c1881 やはり廻るテーブルにいろいろな料理が出てきた。
"お茶を"と言っていたが、お茶をヤカンで注ぐとはネ、、いや紹興酒だった。
いくら今日が寒いとはいえ、就業時間中ですよ!!!

(酔わない程度に戴きました) ...... =^_^=

*** 工作! ***

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2007/12/22

上海行 2

上海は雲の中。 
降りていく時は、天国から地獄の中へ、、、と言うような気分。
気圧の差でドンドン耳が痛くなる。 ごっくんとツバを飲むと少し楽になるが、五里霧中の中に突入というのは、戴けない。

雲の下に見えたのは、瓦礫の山、、、、やはり地獄じゃ、、、
どしんと、ケツが痛い。そう思ったら、
着陸だ。7c1715_2  
ホッとするが、ホットコーヒーは出なくて、中国に入ったのをこのホットな尻で感じたのであった。

最初はパスポートと入獄審査、、、、入国検査 入国票も必要。
ちょいとお年を召した女性のところに行くと、鞄も何も見ないでパス、、、

荷物を受け取るところで、同行者を待つのだが、(ここで記念撮影) 7c1716_2

なかなか出てこないんだね。

次が検疫。、、、なんか順番が違うんじゃない?
まぁ、郷に入っては郷に従えって言うから、、気にしないで空港の外に出た。
さっぶー。
そんなに暖かくないぞ、緯度は鹿児島と同じ。
完全に、上海と香港の位置を勘違い。
てっきり、暖かい場所だと思ったから、ベストも、コートも、ましてやパッチも持ってきていない。
わぉー、縮みあがるぞい。 7c1718
出た横には何故かマクドもあるし、、ここでコーヒーの道草も出来ぬ。
とりあえず、迎えの車でホテルへ、、、チェックイン。
7c1722 空港からの高速道路は乗用車で一杯で、こんなに車がいるとビックリであった。 そこをまた逆行。
ホテルから西北西へ車で10分ほどの所「××火鍋酒家」なるところの前に停車。 後からのクラクションにものともせず、中に入る。
予約の利かない店だと言うが、2階席は空いていた。 ただ、隣の大学生とおぼしき男女のグループが、五月蠅きことこの上なし。
ここは四川料理を出すので、その火鍋料理を選んでいるらしい。(言葉は何を言っているのか全然分かりません)
まずは、"ウィー ウェイ! ウービィン 青島ピージョォ"と 鬨の声。
7c1727 最初は、鶏のサッと湯がいた辛めのつまみと、なんと枝豆(#^o^#);;
鍋のスープが沸騰するまでは、話題も低調。
スープの中に、牛、山羊、などの肉、つみれや蒟蒻っぽいもの、香菜、冬瓜などの野菜などを入れ、火が通るのを待つ。
小皿に、辛いタレ、ごま油、すりゴマダレ、を用意し、それをつけて食べるのだが、、、、、、、
そもそも、鍋の中央にS字カーブの壁があり、片側は白淡スープで、もう一つは血の色のような辛湯スープ。
胡椒、クローブ、八角、そして目一杯の唐辛子が入っている。 卵豆腐なども入れたが、お味は統一的!
辛さが先で、味は二の次の状態になっちゃいました。
まぁ、辛いのが好きでも、これはやりすぎでしたかな? ここでビックリなのは、カニかまを包みごと、鍋の中に入れ、取り出して食べる際に包みをとる。 その方が、汁に身が毒されないから良いのでしょう。
仕上げにラーメンをと思ったら、麺がどうも素麺っぽい。汁は良い出しが出ているが、麺はやはり慣れた日本の方がよいと思いましたね。

7c1738 上海と来れば、やはり おでんの串刺し状に似ている あの電視台(テレビ塔)を見に行かなくちゃ。
ということで、摩天楼がずっと並ぶ間を、高速で20分ほど抜けると見えてきました。
ここで、一時夜景をみんなで楽しむことにした。 当然記念撮影です。 パチリ、、、、そしたら来るんですね。
年の頃は70を過ぎたおばあちゃんがアルミのお椀を持って、、、中にはコインが、、、(しつこい!旦那は両替する暇ないので、百元札しか持ってないんだよ!)無理です。
次は腕時計をいくつも持って、「□○ックス 日本 三千円ね。 これ■○ックスOKね」とまた、しつこいね。中国語の分かるHさん、対応に苦労してます。 それを更に、百元に値切って買う人もいたしネ。

さて、上海の夜も更けていく、、土産を買う暇がないかも知れないので、今夜買い物に出ようと言うことで、そこから、また反対側へ車を回す。下を走ったので、やけに工事中やら、何やらカンやら見ると、あまり綺麗な状況じゃないですね。
とある有名なスーパーに入りました。
そこで、一番良さそうな"木耳"と"上海老酒"を買いました。
老酒は、3本買うと、1本おまけで付いてくると言う代物です。わはは、都合4本になりました。

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2007/12/20

上海行 1

上海への出張旅行記 その1
羽田に向かう足取りは軽やかであった、、が、イミグレーションで写真を撮ったら、えらい怒られた。 
「何撮ってるんですか?写真禁止が見えないんですか?」
あたりを見渡しても見えない。
しばらくして、1箇所、柱の上部にあった!
係官はまるで火のような怒りよう!
その上、ヘッドホンステレオはなくすし、最初からゲンが悪い。

7c17010 機内の席についてから、アナウンスが、、「お近くの乗務員にお声をかけてください」
そこで、近くのお姉さんに声をかけた「あの今の放送のおとしものなんですが、、、」
無視される。
全然意味が通じないようです。 
搭乗口までいって、話をすると、指を天井に向けて指している。 こっちもうなずく。
すると、陸上アテンダントが来て、いろはと聞くので返事をすると、持ってきてくれましたヨ、ヘッドホンステレオを。
オゥオゥ、何はともあれ、よかった。

そのうち、午後もゆっくり経過して、離陸の時間となった。
恐怖と根性の闘いあいの場である。
どっちが勝ったかは知らないが、数分後には空の上。 ちゃんと離陸すると、安心できるんですが、まだ着陸の問題もある。
この問題はとりあえず先送り。
飛行機は岡山上空を通り過ぎるころ、機内食のサービスが始まった。
まぁ、そこそこの食事かな?
7c170011 7c17012 飲み物はと見ると、向こうのほうから、ワゴン上で銀色の缶も見える。
隣に来たときに一言「ロ卑酒!」(ピージョウ) これが最初に発した中国語、なんて卑しいんでしょう。
ビールがそんなに飲みたかったのか?
だが、スッチーのお姉さん、飛び切りの笑顔で答えてくれました。
この旦那、何考えてんだろう!

機内食は、冷そば、サンドイッチ、生ハム巻きテリーヌ、ヨーグルトケーキ?サラダ、トマトに河童巻きまである。
そして、2種類のメロンまで、、、。 凄い、全然バランス取れてないじゃん。
空いたトレイを下げるとき、当然「謝々」。 これがやっと2語目である。 何だか、出張がお笑いになってくるのではないかと思えてきた。
飛行機は、轟音を出しながら、西へと向かう。 まるで、傾いていく太陽を追いかけるようだ。
この機のスピードは450ノット程度。 かたや太陽は15度/時=900mile/hourの緯度高さ減少分で落ちていく。
追いつくのは無理だ~。

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2007/12/16

神様仏様、奥様に祈る。

明日はスケジュールを少し変更。
会社に早く出る。
報告~「省エネ船シンポジウム」~出発へ
はしょりたくはないだが、時間がない。
明日の夕方は上海蟹を食べている(希望)。

空の旅は久しぶり、
いつも思うのは、オチないかな?
落語や漫才と違って、これにはオチが要らない。

車も船も自分で制御できるのに、飛行機だけは他人任せ。
だから、好きじゃない。
落ちないように祈ってます。
帰りもあるからね、、、、2回は祈らなきゃ。

息子は、ラグBで捻挫。
ちょっと縁起が悪いぞ、こりゃ。

このブログを読んだ人は祈ってて下さいな(#^.^#)

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2007/12/15

忘年

忘年会シーズン

空は晴れて、、、

Pc140002
富士山はちょっと見えない。
朝のうちは、くっきりと見えていたのに、、大体、昼前辺りから見えなくなるんです。
地上からの蒸気?Nox?
影ってしまうんです。
しかし、鶴見つばさ橋をくぐるマリンシャトル位は見えます。
横浜港内をぐるりと回っていますが、ゆったりと食事をしながらと言うわけにはいかないのが、、、、そんな短い航海時間です。 
ビールを飲みながら、港内を回って、景色を楽しむには丁度良いくらい。
雰囲気がよいので、愛を語らうには絶好! (ただし早くコクらないと着岸しちゃう(笑)。

あわただしい12月(師走)、、シュワッス!と過ぎる前に忘年会ですね。
本日は忘年昼食会、、、、料理会のメンバーで男ばっかりですが、楽しんできます。
あはは、( ^_^)/▼☆▼\(^。^ ) チン♪

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2007/12/10

出張決まる

今日の役員との話で、出張が決まった(海の上)
その代わり、私の部下が、来週の会議に代理出席して、舌攻撃の元にさらされる。
彼はもう2回も行っているので、譲ってくれたわけであるが、、、、、、
絶対恨まれる。
それは間違いない。

それから、民生・児童委員の人達にはもっと恨まれる

でも、これを逃したら、次はもうないかも。

気張って仕事してきます。

ついでに美味しいもの食べてきますね。
写真もいっぱいとって、載せますね。
(嘘ばっかり!期待しないようにネ)

つい先日、「船の昔話」の4と13?カテゴリーが記入していなかったので、再登録しておきました。
だから番号順にちゃんと並んでいます。 次の話は何にしようかな?

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2007/12/08

初の海外へ出張??

また、出張だって?!
たいがいにしときや~。

そうやないん、海外です。

20日の朝羽田発(国際線!)→上海行き、22日帰着です。

思い出すと、会社に入って1回も海外に出ていない。
30歳ぐらいの時、初めて海外行きの話が出て、、、会社の意向でポシャ!
曰く「お前らガキみたいなのが、海外だなんてとんでもない」

40過ぎた頃では、「海外は部長クラスが行くもの、実務担当者は、後で良い」
で、そんなプロジェクトは上手く行くはずがないので、それっきり、、、。

40後半は、「若い者の勉強だ。若い奴らに譲れ!」とのたもう。

今回のプロジェクトは、私が担当しているので、、、やっと行ける? 行かされる?
ただ単に、他に人がいないだけというのが実態かも知れませんが、行ってきます。
帰ってきたら、「リル」に変名するかな?

上海では、食事を期待しますね。
何処に案内してくれるのだろう?
中国の地図には、大飯店というのが、やたらと目につきますが、
そう言ったところかな? ホテルらしいが?
朝は早起きして、露店の粥を食べたいですね。

と、下書きをお昼に書いて、メモっていたら、急に日程変更。
17日昼~19日にだって!

うへ~。飲み会が3つもかぶってる。会議は2つキャンセルしなくちゃ、、、
誰か代わりを出張行かせるか、行かないか、、、、
それとも会議の方に代理を出させて出張するか、、、、
(そうすると会議に出た奴から反感をもらうし、、、)

いつになったら、海外出張という華々しい事ができるのかな?

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2007/12/03

昔話 29 免状

このころも船舶職員免状は、乗船履歴がないと資格が取れない。
人によれば大型免状というようですが、学歴が無い人は6級の免状を取るにも、6ヶ月の乗船履歴がいる。 当然その手の大学も乗船履歴がいる。 1年間の乗船履歴と口答試験で、3級の資格が取得できる。 3級、Thank you、ありがとうという事で貰えたら、昔の乙種船長資格。
そのために、この12ヶ月を割り振る。
1~3回生では1ヶ月、4回生に3ヶ月、足りない6ヶ月を5回生で、、、
乗船中は文部省から離れて、運輸省管轄に、、え?今はそんな省庁はない?
(昔の名前ででています)
どういうシステム? つまり遠足が1ヶ月間続く。4回生は卒論を仕上げた1月から3ヶ月の長い研修旅行。 5回生は6ヶ月間の修学旅行と言った感じ。
そして帆船での6ヶ月が航海科(船長コース)の必修。
機関科は必ず蒸気タービン船への乗船が義務。
タービン船は「北斗丸」であるから、みんな、どれかの機会に乗船する。
1回生の時は、まだよく分からないせいか、デッキ・エンジン ゴッチャ混ぜの編成での乗船。その後は、基本的に生徒の資格に合わせて乗船させられる。
私の場合、旧銀河丸が最初の乗船でしたね。
免状のために、1ヶ月の乗船が1回生の時からあった。 今は2ヶ月も夏休みがあるのに、我々の時は1ヶ月のみ。
そして、卒業が9月だから、普通の人と半年ずれている。
普通の会社に入るにはタイミングがずれているんですね。
普通の会社なら免状は要らないし、、、、世間と半年ずれているし、、、帆船なんて近時代的な乗り物に乗っていれば、頭も半年固まってます。

加山雄三さんとお話しするときがありました。 で、彼が言っていました、「私には乗船履歴がないから、免状がなかなか取れないんですよ」

免状なくても、「光進丸」があるじゃないですか!(心の中で)

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2007/12/01

60周年祝賀会

民生医院・児童委員の委嘱式は、何故か11月30日で、1日早かった。
金曜日は仕事で行けなかったので、パス。
今日は、地元中学校の創立60周年記念式典を11:30から開始する。
只単なる食事会と勘違いしていたので、私服ですたこらすたこら、、、と、 門の外で酷い間違いに気が付いた。
メッチャ格式張っている。

回れ右!
大急ぎで家に引き返し、スーツに着替えて、受付で、、、、三千円取られる。

よかった、区長に議員も3人出席している。
みんな正装、そんな事聴いていなかった。 まぁ家まで5分とかからないのが救いでした。
(スピーチばっかりの)式典も30分で終わり、そのまま祝賀会に変わる。
15分ほど準備がかかるというので、抜け出して家に帰り、忘れていた携帯を取ってきた。
何せ、写真が撮りたかったので、ね。

Pic_0049 だけど、この料理が、、、

巻きずしと稲荷寿司のお皿、

肉皿、サラダ皿、、、

味は、今いちだね。

ハッキリ言って、、、。

何処のケータリングだい?


アトラクションで、地元のお囃子が出てきて、獅子舞やら、

Pic_0050 ひょっとこの踊りなど、まぁ、こんな凄い文化が、地元に残っていたなんて知りませんでした。

この後、ビデオで学校生活の出来事が紹介され、楽しく過ごせました。

あんまり昼からのお酒は良くないですが、議員さん達のテーブルにはしっかりお酒の瓶が(我々のところは酒類はビールだけ)おいてあり、普通はすぐ引き上げる議員達が最後までしっかり残っている。


画質が悪いのは携帯のせいです。 デジカメはソロソロ買い換え時期かな?

次は綺麗な画質で、、ブログアップを考えます。

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