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2007/11/06

舞茸のいぢわる

名古屋では、ちょいとドジな奴を「たあけ」 と呼ぶ。
古くは「戯け」(たわけ)から来ているとか、、、、

それはさておき、この半年以上凹んでいた話。

それは、家にⅠHを入れた後の事。
それまで、旦那はガスで冬場になるとせっせ、せっせと、茶碗蒸しを作っていた。
慣れた頃に、ⅠHの登場。
で、懲りもせず、作ったんだわなぁ。

出汁と玉子の分量も良いから、蒸す時間か火力調整がいけなかったのか、 出来てきた茶碗蒸しは固まっていなくて、固まったのは旦那だけ。

え?え?

それからというもの、しっかり落ち込んでいた旦那。

ふとTVを見た。
すると舞茸には、タンパク質分解酵素があると言う。 そんな番組である。

茶碗蒸しには、舞茸は厳禁なのだそうだ。

と言う事は、旦那の作ったあの時の茶碗蒸しは、舞茸を入れていて、チョンボでなかったと言う事か?!!
舞茸も好きだったから入れたかも?
いつもは椎茸かエリンギか、大丈夫な奴ばっかりだったのに、My ta-ke

(#^.^#)

時間が出来たら、最適のⅠH茶碗蒸しにチャレンジです。

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コメント

私の卒業した大学の教授は何かきのこ関連の研究をしていらしゃったように思います。
まいたけだったかも…。

先日、職場で褥瘡の話題が出て…、
まいたけにはタンパク分解酵素が含まれているから、
褥瘡のデブリ(創処置で死んだ皮膚を外科的に取り除いたりする)に使えるかも、
えーっ、私、まいたけって茶碗蒸しにいれたことなかったかしら、
とか、
まいたけ談義の花が咲きました(^◇^)

投稿: にけねこ | 2007/11/23 20時52分

どんな職場か、想像もつきませんが、茶碗蒸しをご自分で作られるんですね。 最近は買ってきた方が早いとか面倒くさいとかで、作らない人が多いのに、、、作るのに手間がかかるのに、アレは主食にならないからね~。

投稿: Samson♪ | 2007/11/24 07時10分

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