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2007/08/27

信州旅行5 (木曽なのに)

信州旅行の最後。

老人ホームを出ると11時、小腹が減ってくるとはいえ、中~~途半端な時間、そこで「寝覚の床」なる景勝地へ向かう。 ホームからは5分とかからないし、地図にくっきり"∴"のマークがあったから、チェックしていた。
20駐車場に車を入れ、川岸まで下っていく。
中央本線のガードをくぐり、落差としては100m弱ほど、確かに綺麗な眺めである。
木曽川中流で、岩盤の固いところをくぐり抜ける場所であり、水路が割れ目をうがっている場所であるから、自然とそんな名前が付いたであろう平たい岩がドデンとある。 何々?浦島太郎がここで玉手箱を開けたところである? 何とも胡散臭い表現である。
隣には、亀の形に似た岩があり、浦島さんを祀った鳥居が見える。
一通り見て、さあ、食事と考えるが、車までは遠い、ここへ来るまで考えもしなかったが、高低差がキツイ。 メンバーのうち2人が私に賛同、遠回りの緩やかな山道を上がってゆく。
「どんなに遅れても、運転手が一緒だから、乗り遅れはないね」と安心しきった様子。
登り切ったところで、時間もお昼少し前。 お腹も空いた。
20_2そこのレストランに入って外を見たら、なんと、、、ここからの方が眺めが綺麗。
アチャー!

まだ日は高く、帰るには時間もあると言うことで、もう一つ景勝地を回ってみる。

天竜峡まで、小一時間以上かかったが、すんなり到着。 

疲れたのか、遊歩道(上り坂)を行くのは5人ほど。
20_3 10分程度の行程(高低)でしたが、上の方からの眺めは最高。 下を行く川下りの船に手を振って、、、、ありゃ、エンジン付きの木船だ!ズルイ!
途中の吊り橋までが、遊歩道。 その先は行き止まり(小さな祠はありました)。 何でここに吊り橋が必要? 疑問に思うのは私だけでしょうが、。

ここで、右足に何か違和感を感じる。
靴がベコベコになってる!

何とか、車にたどり着き、あとは土産物屋に寄って帰るだけ、、、時計を見ると午後の4時。
エンジンスタートと同時にかかるバックシートのざわめき。
「お酒屋さんによって!」「漬け物屋!」「・・・・」 みんないろんな事を言っている。 気楽なもんですね。

中央高速に乗ったら、案の定、八王子手前で大渋滞。 大月から御殿場抜けて東名で帰ってきました。 それでも、夜7時。
全工程821.7kmの一泊二日旅行が終了。

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2007/08/26

新種旅行4

白骨温泉で残念なこと。
それは、、、、、
Photo_2向かい酒が出来なかったことかな?
朝の食事もしっかりとあった。
デザートまであったぐらいだから、量は十分。 朝風呂を浴びた後、日本酒を一杯頂くと気分は最高であるが、私は運転手。 飲めない。 飲んだら乗るな、乗るなら飲むなである。
みんなを急かせて8時過ぎに出発。
私の予定では1時間半~2時間かかるので、10時の約束がキツイ。
案の定、カーナビの示す到着時刻は11時過ぎ。
山道をガンガン走りました。

今回の本当の目的は、この老人ホームを見学することでした。
Photo
上松にある老人ホーム、「木曽寮」、定員76名の施設と特別養護老人ホーム32名も隣接しています。
入口には、だるまさんがお出迎えです。
此処の特徴は、昭和27年の設立であり、今まで、新しい老人ホームばかり見ていた私たちにとっては、逆に新鮮です。 何せ私が生まれる前に出来た施設。 改修と増築で現在に至っていますが、かなりの部分に老朽化が見え隠れしています。
地元との交流も盛んで、この日も地元ボランティアの人たちが草むしり。 また、手話活動している人たちもいて、「千の風になって」を演奏?して頂き、感動しました。 ちょくちょく他所に外出して演奏活動しているそうです。
設備も案内して頂きましたし、お世話されている方々も素晴らしい方、、、長瀬所長、お忙しい中、「木曽鉄道唱歌♪」も披露頂き、本当にありがとうございました。

こんな素晴らしい老人ホーム、木曽の広域町村で運営されており、入所待ちの人たちが沢山おられるのも当然だと思いました。 私も、老人になって、誰も見てくれないようになったら、このようなホームに入りたいです。横浜にあればいいなぁ。

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2007/08/24

信州旅行3

混雑した松本城を出たのは夕方4時半
遅れた理由は、ゆっくり松本城(もしくは階段で上)を見て回ったためですが、駐車場も遠い。 市営駐車場でありながら、八十二銀行専用スペースに止めていた車を出し、いざ温泉へ。

私のカーナビの到着予想時刻は6時半。
飛ばしたぞ。

電話も入れた。 "到着は6時頃になります"
(オイオイ、30分サバ読むのか?)

ビンビンに飛ばすと、じわじわ到着予想時刻が早くなる。
岐阜県境に近い「白骨温泉、ゑびす屋についたのは何と、5時40分。
まずはお風呂。

Photo 6時半の食事まで、ゆったりと「濁り湯源泉掛け流し」を堪能した。

ちみ~、エロイあなたは♀湯の方がきになるでしょう?

ここの露天風呂は、湯船は男女一緒。途中に竹の仕切があって向こうは見えない。
だが2点。浴槽が同じで、水面上は仕切があるのだが、幅1m弱の水中は障害物無し。 It means that anybody go through both bath free.

また、端っこのラティスは空かすかで、向こう側は丸見え。

逆に、隣の家から、男の露天風呂は丸見え。

はてさて、何が見えるか見られるのか?
うちの旦那には見せられるようなものは何もありません。

まあ、晩ご飯が美味しかったので、そちらの画像をどうぞ。

Photo_2 左上は寿司の葡萄の葉巻き
キュウリのサラダ
刺身と先付け
梅酒
一番左は蕎麦であるが、一人につき巻きの入った蕎麦玉が2個、それを鍋の出汁につける

お酒は飛騨の「七笑」
素敵な仲間達との一献は、また格別ですね。

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2007/08/22

信州旅行 2

高度2000mの山下り
今日計算したら、この高さでは気圧は785hPa。
水の沸点は93℃。だから、ラーメンの麺は煮えないんですね。

こんな事は考えていませんでしたが、気楽に山道を下って、乗客の一人が気分わるくなって、、ナビの具合が悪く、遠回り。

ついたのは松本城前の市営駐車場
あ、空いていると言う事で、うっかり八十二銀行の専用駐車場に、入れた後で判ったけど、まあ、横浜№と言う事を理由に、強引にGoing my way。

19 そして松本城に行った。

混雑する人混みの中を6階分上がるとそこは見晴らしの良い天守閣
だが、上り下りの階段は一つ

そこはスカート姿の女性も目立つ。

角度は70°近い、段差は40㎝

下から上を見るジジイは、
目が十(目が点)。

P819 そこを見守る警備員。
何故か上目遣い???

暗い中、かのレンブラントは言った
「もっと光を」
あのスケベ爺の警備員、時給は安い?


天守閣まで行って思った事。
天守閣はぞうさんが4~5頭乗っても大丈夫なほどに、、、、
それを支える柱は姫路城の半分近い。
耐震補強はしているが、良く持っていますねぇ。

力学的には取って付けたような構造でした。

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信州旅行1

8月19日からの1泊2日旅行の詳細をゆっくりアップしていこうと思います

信州と言えば、今はNHK風林火山の真っ盛り舞台。
とはいえ、やはり見るべきところは美術館。
Photo
「アモーレの丘」から×時のお知らせを、、、、、、
とTVでやっていたが、アモーレの丘って何処なんだろう?
13時の鐘もどこからか聞こえてくる。

ひょっとして、CD?テープ?

判らない。

丁度お昼だったので、食事を取ろうとしたが、一人が「尾道ラーメン」の文字に目を引かれた。
何で、こんなところで尾道ラーメン?
団体行動を乱す事はよしとしない国。 お付き合いして「野沢菜ラーメン」850円を頼む。
7819
確かに魚介系の煮干しと鰹が効いていますが、麺は冷凍麺の解凍で、延び放題。ハッキリ言って美味くない。

高度2000mで麺を茹でるのも難しいけど、あの背脂が載った尾道「つた藤」のスープに、その味を近づけようとしたら、もっと大変だよ。
煮豚はOKでした。

他の店の中華丼が食べたかった、、、。

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2007/08/18

夏祭りと表彰

本日は地元の祭りに付き、テント張り手伝いからスタート。
P818026
4時半から、祭りが始まったが、スイカ割り大会も順調に進み、まだ明るいうちから花火遊びになった。
まあ、毎年のスケジュールに文句はつけがたいが、、、
暗くなってからの方が、ムードがあって良いだろうに。



P818028
夜になって盆踊りが始まった頃には、子供達もいなくなり、踊り手もまばら。
私も輪の中に入ったが、なかなか、盆踊りといえ、踊り難し。
見よう見まねでも、苦労します。

片付けはパスさせて頂いて、以前からの町内会へ

P8184
長年のお務めに感謝状をいただきました。
それを入れる額縁もいただきました。


賞状はこれで3枚目、、、私の顔と同じです。ネ?


P818030
花束もいただきました。

そして、
商品券も、、、、

そんなにしていただかなくても。

花束だけで十分です。ョ



明日は、民生委員の人たちと1泊旅行に出かけてきます。

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2007/08/16

今日も猛暑、130万が、そう

画素。
7816fuyo 130万画素でも写真は撮れるんですね。

今日は猛暑の中、現場のパトロールにでた。
暑い日差しを浴びて、ふと芙蓉の花を見ると、綺麗に咲いているので、思わず、パチリ。 
芙蓉は毎日、朝顔のように咲いては萎むの繰り返しですが、日差しのキツイ時が一番綺麗です。
歩いて現場へ行くとき、ちょっとした骨休めにはなったけど、1時間近い炎天下のパトロールはキツイです。 もっとも一日中外にいる人達はもっとキツイ。
パトロールの後は、汗が引く前に、冷や汗をかいた。
そう、すぐ、専務やら常務やらが並ぶ中で、報告会があったのだ。あはは。
あせるよね。

夕方、130万画素にあやかって?宝くじのチェックをしてきた。

やはり1万どころか、300円が2枚だけ。 徒歩歩。

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2007/08/14

2007年帰省の旅

甘かった、読みが、、、、
渋滞するとは言われながら、甘く見ていた8月11日の東名高速下り線。
どこまで行っても、動きません。
今まではこんなに動きが遅かった事はなかった。
朝6時過ぎに家を出たら、既に渋滞情報。
御殿場まで1時間かからないはずが、、、、そして次から次に新しい渋滞情報が続く。
結局東名名古屋インターについたのは、4時少し前、、、、、、ほとんどの渋滞は事故渋滞。
翌日にもバスが起こした玉突き事故もあったね、、、、さもありなん。
朝早く出てきて、運転も慣れてない人も多いし、疲れのピークになれば、人も事故を起こしやすい。 私も年だから、、、いや、今年は運転手が4人乗り込んでいますので、家族で交替で運転。楽なものでした。
しっかり親孝行? 孫達の顔を見れば、母も笑顔が、、、、ははは。
Shasatu
何ヶ月か前に、銃を持っての立てこもり事件があった場所に行きました。
そこには、花束が一つポツン。
ペットボトルが6本。

こんな風に事件は風化していくのかな?

13日には菅平へ移動。
前日にTVで見た、「恵那峡SA」の一番のスイーツ、栗きんとん何とかをゲットしようとしたら、そういう人が多いようで、店員に尋ねたら、「下り線」だって!みんなしてがっかり。

Kansuke
長野のインターを降りたら、「山本勘助の墓」なる看板を発見。
親子で見に行こうと看板の指さす方に車を転がす。
JRの駅前に無料駐車場があり、そこから歩いて10分とかからないところに、墓がある。

案内の人は、この墓にNHK「風林火山」の山本勘助の骨が埋まっているという。

皆で、とりあえず合掌。

そして、ラグビーのメッカ「菅平」到着、、夫婦で相談した結果、やはり一泊しようという事になり、観光案内所に教えられた、

Mesi10hr

「ビラ十の原」(\6,800)で一泊。

左はその時の夕食。

息子などは、高原の空気と太陽と緑を満喫し、大満足。
14日には、渋滞情報があったので、昼前に菅平を後にした。
渋滞予定の花園近辺は14時頃通過。

新しくできた圏央道から八王子に抜け、16時には自宅到着。

ついてから、TV渋滞情報を見ると凄い混雑。

ついてた。

やはり早く出てきた甲斐はあった。

11日の経験がありましたからね。

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2007/08/10

親から子へ

いつものように、夜遅く歩いていると、娘からの電話がなった。
「はい!?」
「おとうさん今どこ?」
「○エツの前」
「寄らずに帰ってきてね」
「目の前じゃないか、寄らないよ」
「魚の捌き方を教えて欲しいの」
「はいはい」(#^.^#)
「じゃあ」
・・・・・・・・・・・・

帰宅すると、近所の太公望からの釣果が届いていた。
娘は、それを捌きたいと言う。(自分から言い出すなんて)
まな板を洗って、水気を布巾で拭って、、、まずは鱗とり、尾から頭に向かって、包丁は直角に、、、水で洗うときは棘が刺さるから、手の向きに気をつけて、、、胸びれから腹びれに、刃は垂直に、そうそう、、、、、、、、、、
鯖、鰹、イナダの小さいの、、、、7匹の魚が捌かれ、本日は開いた魚を干す。
父親から娘への技術伝授?花嫁修業の一環?
魚だけは父親の領分と思っていたのに、娘が教えを学び育っていくのが嬉しいのか、寂しいのか。
次の魚種は、鯵、鰯、鯛だな?
娘と一緒のキッチンというのは楽しいですね。 

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2007/08/09

居酒屋考2 T市(ライブあり)

立ち飲み屋をEレベル、高級料亭をAAAとすると、ライブ音楽が付いた酒場はCクラス?
よく出掛けて飲みに行くのだから、結構愛着が湧く店が立川市にある。「農家」という店がそう。
店主自らがシンガーソングライターであるので、半分は楽しさで経営しているようだが、バイト達の給与を考えると、決して黒字とは言えない。
何せ、カウンターに14~5人座ると後は立ち席だけが残る。 いつもガラガラ状態。
それでも一度入れなかった時がある。
あの時だけは黒字だったでしょうね。
新宿にも、そんなお店があるが、そこでのライブはたまにある程度。いつもはジャズがかかっていて、映画ファンの飲み助がよく集まる場所でもある。 場所は新宿のゴールデン街近くの歌舞伎町ではあるが、そんなにぼられることもない。「Smile」。
マスターの高本氏は、雑誌にも載った御仁。 ただ、いつも儲からないとぼやく。
私も足げく通えればいいのだが、いかんせん遠い。
本社からだったら、遠回りではあるが、通勤路になるから、たまには行けるのだが、本社へ行くそんな時には、飲み仲間が誘うので、結局は立ち寄れず。 ボトルにカビを生やさせている。
これら馴染みの2軒はCクラスなのだろうか? 新宿のお店はDクラスに近いような気もするが、まあ、Cにしーときましょう=^_^=。

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2007/08/08

料理教室 for 社会福祉協議会

朝8時45分地元の駅に集合。
まあまあ、沢山の人が集まってる。
地元でボランティアをされている人達が殆ど欠席もなく、、、、、、??今日の料理教室は、ボランティア活動中の男性が主体というのに、私を含めて男性は6~7人である。
まずは電車に乗り、Y駅へ、、、、そこからバス組、タクシー組、貧乏組(健康のために歩く)に分かれてY市の中央市場へ向かった。 暑くなり出した日差しを避けて歩いて15分で到着。 早速、エプロン姿に変えて、いざ料理教室へ。
7808
講師は地元社会福祉協議会の鳥○氏、もう、齢を重ねて年季の入った人です。
まずは鯵を三枚におろす。

ゼイゴをとって、、、、おh!そこに包丁を入れるのか!?
なるほどなるほど

三枚におろしたアジは紫蘇の葉と生姜を挟んで巻いて揚げ物にした。
一人一匹はさばきなさいと言うことで、最初にサッと片づけて、すぐにちらし寿司の具の用意。
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切れない出刃包丁に悪戦苦闘。
最後は牛刀で、マグロを切った。
こちらの方が切れ味は良かった。ネ。

一番時間のかかるのが、卵焼き。
だし巻き玉子を、、、、交代で焼いて、切り口も先生の結う通りに、切って、、、、かっちょ良いネ=^_^=
ただ、具を全部載せたら、こんな格好に、、、
出来た。 早くて、出来映えも良いということで我が班6人が先生に誉められた。
78082
アジの包み揚げ。
ちらし寿司(玉子、マグロかまぼこ、蟹カマ、ホタテ、タコ、紋甲イカ)
わたり蟹みそ汁(講師作)
です。
美味しかったです。
今度は家で作ろうかな?

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2007/08/05

花火と浴衣

娘が、友達と約束して板橋のほうへ行くという。
きっと、花火を見に行くのだろうが、浴衣というのは、何やら風情がありすぎて、父親としては心配。 どうせ、何処かでお茶してくるのでしょうが、帰ってくるまでは寝られない。
今日は、それがためではないが、休肝日を守っている。
昔から、花火には浴衣の図がよく似合うのだが、うちの娘に適用されるかどうか? 自分ではきちんと着付けられない。 CDで着付けの仕方を確認しながら、母親と悪戦苦闘。 母親はいつもの癖で、「安い浴衣だから、ダメなのよ。こんなのを来て東京へ行くなんて....」と愚痴を漏らす。 (オイオイ、娘が気分良く出かけようとしている時に、そんな声をかけるなんて)
父親は、複雑な気持ちとなる、、、、、
娘は綺麗でいて欲しい。しかし、変な男に付きまとわれたりしたら、、、、娘を信じてはいるが、心の中では、一抹の不安が残る。
早く帰ってこいよ!

ブログを書き終えた途端に、下駄の音。 ゲゲゲの鬼太郎じゃないので、夜中に音を立てなくても良いんだよ。

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