« 倉敷を歩き、新幹線へ | トップページ | 出張から帰ってきました »

2006/02/14

昔話 20 初上陸 �U

上陸して最初に向かうところは?
生活用品の補充に走るもの、パチンコなどの娯楽に走るものなど色々ありますが、やはり、男だけの空間から解放されたくてしょうがないのか、街中の女性を見るのが喜びかな?
もちろんその手の場所に行く人もいる。
「お兄ちゃん^2、学割で安くしとくよ」
などと呼び込む声。
辺りは薄暗くなっているので、人に見られないようにして、入る。
劇場内は暗い。 スポットライトを浴びて音楽とともに女性が一人出てくる。
一枚、一枚と服をひらひらさせて、、、、
「お兄ちゃん、もっと近くに寄らないとよく見えないでしょ?」と片膝を立てる。
スポットライトはいつの間にか淡いピンク色。
暗くてよく見えないぐらいだ。
今度は背中を見せて、ステージの向こう側にサービスする。
向こう側に見慣れた顔があった。
それも5人ほどいる。
横を見ると、やはり知った顔。
みんな行くところいっしょだね。

船に戻ると、手紙が届いていた。(もちろん女性からの)
寄港地寄港地で手紙の遣り取りは出来るんです。
これも、乗船中の楽しみの一つですね。

|

« 倉敷を歩き、新幹線へ | トップページ | 出張から帰ってきました »

船の昔話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105035/8658995

この記事へのトラックバック一覧です: 昔話 20 初上陸 �U:

« 倉敷を歩き、新幹線へ | トップページ | 出張から帰ってきました »