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2005/05/07

昔話1 船の学校の二次試験

随分、昔のこと
ここは、女子禁制の学校
一次試験の合格者が、体育館に集められた。
募集要項に、「健康な日本国男子に限る」と書かれているため、体力検査などがあるのだ。 反復飛び、背筋力、肺活量などは普通の検査。
面白い検査が一つ、上から直径5cmほどのロープが下がっている。
これに、何秒掴まっていられるか?
本当は、片手で10秒掴まってられなければならないのだが、受験勉強でなまった体には非常にキツイ。
せいぜい5秒ですが、1秒と保たないヤツがいる。
当然、2次試験に落ちるはずなのだが、、、大目に見てもらってるようだ。
そして、健康診断の最後が「M検」。
カーテンの向こうで、パンツを脱いで、医者の検査を受ける。
恥ずかしいやら、寒いやら、、、反対側を向いてお辞儀をすると、お医者さんの目の前には、、、、、、
「パシッ」
お尻をちょっと叩かれて検査は終了。
今でも、あの検査の目的がよくわからない。
まさか、女性が入り込むのを防止するため?

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